文化遺産国際協力コンソーシアム Japan Consortium for International Cooperation in Cultural Heritage JCIC-Heritage logo JCIC-Heritage

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NEWS ニュース

●名 称:第2回「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」

●趣 旨:
 日本西アジア考古学会は、昨年度から、西アジア、エジプトおよびその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。
 日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。60年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。
 第2回目の今回は、日本のエジプト考古学の先駆者であり、長年、エジプト考古学研究を牽引する吉村作治先生(東日本国際大学・学長)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。

●日 時:2019年1214日(土)13:0014:00

●会 場:池袋サンシャインシティ文化会館会議室(部屋番号等は参加者への連絡に明記します)
https://sunshinecity.jp/information/floor_map/

●講 師:吉村作治(東日本国際大学・学長)

●題 名:「エジプト発掘50年」

●参加費:無料

●事前申込み制:定員150名(先着順。定員になり次第申込みを締め切ります)。

●申込期限:20191210日(火)

申込方法、詳細は下記URLをご覧ください。
http://jswaa.org/20181214/

●申込先および問合せ先:
日本西アジア考古学会
メール:office@jswaa.org
FAX
029-853-4432

●名 称:第2回「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」

●趣 旨:
 日本西アジア考古学会は、昨年度から、西アジア、エジプトおよびその周辺の各地で考古学研究を切り開いてきた第1世代の研究者による講演会「パイオニア・セミナー:西アジア考古学を切り開いてきた開拓者たち」を開催しています。
 日本人による本格的な西アジア考古学研究は、1956年の江上波夫先生率いた東京大学イラク・イラン遺跡調査団に始まりました。60年を経た今、13を超える国々で25を超える日本の調査団が活動を行い、日本人による西アジア考古学調査は、かつてないほどの盛り上がりを見せています。しかし、その陰には、各地でフィールドを切り開いてきた先人達・開拓者達の多大なるご苦労、ご努力があったと思われます。
 第2回目の今回は、日本のエジプト考古学の先駆者であり、長年、エジプト考古学研究を牽引する吉村作治先生(東日本国際大学・学長)を講師にお招きし、研究の諸成果また今までのご自身の研究の歩みに関して、お話しいただきます。

●日 時:2019年1214日(土)13:0014:00

●会 場:池袋サンシャインシティ文化会館会議室(部屋番号等は参加者への連絡に明記します)
https://sunshinecity.jp/information/floor_map/

●講 師:吉村作治(東日本国際大学・学長)

●題 名:「エジプト発掘50年」

●参加費:無料

●事前申込み制:定員150名(先着順。定員になり次第申込みを締め切ります)。

●申込期限:20191210日(火)

申込方法、詳細は下記URLをご覧ください。
http://jswaa.org/20181214/

●申込先および問合せ先:
日本西アジア考古学会
メール:office@jswaa.org
FAX
029-853-4432

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●名 称:国際研究者フォーラム「無形文化遺産研究の展望―持続可能な社会にむけて」

●趣 旨:
2015年の「持続可能な開発目標」の策定に代表されるように、「持続可能な社会」の実現に向けた様々な取り組みに対して次第に大きな期待が寄せられるようになっています。本フォーラムは、無形文化遺産が「持続可能な社会」の実現にどのように貢献しうるかという問題に対して、「まちづくり」と「ひとづくり」という2つの観点から、現状を共有し、課題について議論を行うために企画されました。フォーラムには、アジア太平洋地域の無形文化遺産と地域振興、地域環境、教育に関する専門家を招き、各地域における具体的な事例の紹介を通して現状と課題を把握し、無形文化遺産を通じた「持続可能な社会」への貢献について、どのような研究が今後求められ進められるべきかを議論します。

●日 時:2019年1217日(火)(9:40-17:40) (開場:9:00
          18日(水)(10:00-12:00) (開場:9:30

●会 場:東京文化財研究所(東京都台東区上野公園13-43

●参加費:無料(要事前申込。定員50名。先着順)


●プログラム:

12月17
9:40-10:00
開会挨拶
10:00-10:45
基調講演「無形文化遺産と地域コミュニティ」
            吉田憲司(国立民族学博物館長)
11:00-12:50
セッション1「まちづくり―無形文化遺産と地域振興」
14:00-15:10
セッション2「まちづくり―環境と無形文化遺産」
15:30-17:40
「人づくりからまちづくりへの提言」

12
18
10:00-12:00
総括セッション

●定 員:100名(先着順)

●言 語:日英同時通訳有

●主催等:
主催:(独)国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター、文化庁
共催:(独)国立文化財機構東京文化財研究所

●申込締切:20191122日(金)


申込方法、詳細は、下記URLをご覧下さい。
https://www.irci.jp/jp/news/20191016-2/

●問合せ先:
独立行政法人 国立文化財機構
アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI
TEL: 072-275-8050
FAX: 072-275-8151

●名 称:国際研究者フォーラム「無形文化遺産研究の展望―持続可能な社会にむけて」

●趣 旨:
2015年の「持続可能な開発目標」の策定に代表されるように、「持続可能な社会」の実現に向けた様々な取り組みに対して次第に大きな期待が寄せられるようになっています。本フォーラムは、無形文化遺産が「持続可能な社会」の実現にどのように貢献しうるかという問題に対して、「まちづくり」と「ひとづくり」という2つの観点から、現状を共有し、課題について議論を行うために企画されました。フォーラムには、アジア太平洋地域の無形文化遺産と地域振興、地域環境、教育に関する専門家を招き、各地域における具体的な事例の紹介を通して現状と課題を把握し、無形文化遺産を通じた「持続可能な社会」への貢献について、どのような研究が今後求められ進められるべきかを議論します。

●日 時:2019年1217日(火)(9:40-17:40) (開場:9:00
          18日(水)(10:00-12:00) (開場:9:30

●会 場:東京文化財研究所(東京都台東区上野公園13-43

●参加費:無料(要事前申込。定員50名。先着順)


●プログラム:

12月17
9:40-10:00
開会挨拶
10:00-10:45
基調講演「無形文化遺産と地域コミュニティ」
            吉田憲司(国立民族学博物館長)
11:00-12:50
セッション1「まちづくり―無形文化遺産と地域振興」
14:00-15:10
セッション2「まちづくり―環境と無形文化遺産」
15:30-17:40
「人づくりからまちづくりへの提言」

12
18
10:00-12:00
総括セッション

●定 員:100名(先着順)

●言 語:日英同時通訳有

●主催等:
主催:(独)国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター、文化庁
共催:(独)国立文化財機構東京文化財研究所

●申込締切:20191122日(金)


申込方法、詳細は、下記URLをご覧下さい。
https://www.irci.jp/jp/news/20191016-2/

●問合せ先:
独立行政法人 国立文化財機構
アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI
TEL: 072-275-8050
FAX: 072-275-8151

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●名 称:ユネスコ・アジア文化センター 文化遺産保護に関わる国際会議「文化遺産保護と地域コミュニティ」

●趣 旨:
近年、日本をはじめ各国で課題となっているのは文化遺産の持続可能な保存活用方法です。ご存知のとおり、遺産を活用する方法として観光は重要な要素であることは間違いありません。しかし、オーバーツーリズムに見られるように「観光」と「保存」のバランスを考えなければ遺産の破壊に繋がることも私たちは学んできました。
そこで今回、地域コミュニティ主体で様々な保存活用方法を実践している日本のいくつかの事例を通じて、アジア太平洋各国の参加者に自国の課題を考える機会を持ちたいと思います。今回の会議では、アジア太平洋地域各国において文化遺産の保護に関わる実務担当者 10 名を招聘し、日本の専門家の方々などを交えた情報・意見交換を通じて当該分野の指導者養成に寄与するとともに、文化遺産保護国際協力事業における多国間ネットワークの構築を目的として開催するものです。

●日 時:2019年10月26日(土)~1027日(日)

●会 場:ホテルリガーレ春日野 2階 飛鳥の間(奈良市法蓮町7572

●参加費:無料(要事前申込。定員50名。先着順)


●プログラム:

20191026日(土) 10001700
10:00
 主催者挨拶
10:10
 基調講演 I「国際憲章と世界の動向」 西 和彦氏(国立文化財機構 東京文化財研究所 国際情報研究室長)
11:45
 昼食
13:00
 基調講演 II:「日本各地の特色ある事例」 清水 重敦氏(京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 教授)
14:30
 休憩
14:45
 事例発表 I :「世界遺産石見銀山遺跡とその文化的景観:地域コミュニティと保存活用」 大門 克典氏(島根県 大田市教育委員会 石見銀山課 課長補佐)
15:45
 総合討議
17:00
 閉会

20191027日(日) 9301700  ※日英同時通訳有り
「アジア太平洋諸国の実情と課題」(各20分)
09:30
 事例報告1 ブータン(ペマ:内務文化省文化局遺産保存課 上級技官 [ 建築 ]
09:50
 事例報告2 カンボジア(ソー・ソクンテリー:サンボー・プレイ・クック保存整備機構土地管理・住宅・人口学局 副局長)
10:10
 事例報告3 中国(リウ・ツェン:ユネスコ・アジア太平洋地域世界遺産研修研究所(WHITRAP 上海センター)研究・研修部 研修事業専門官)
10:30
 質疑応答
11:00
 休憩
11:15
 事例報告4 インドネシア(ジョニー・ウォンソ:ブンハッタ大学 建築学部 助教授)
11:35
 事例報告 5 カザフスタン(ドミトリイ・ヴォヤキン:中央アジア国際研究所 所長)
11:55
 質疑応答
12:15
 昼食
13:15
 事例報告6 ミャンマー(チョー・ミョー・ウィン:宗教・文化省 考古・博物館局 シュリー・クシェトラ世界遺産課 副課長)
13:35
 事例報告7 ネパール(パシュパティ・ネウパネ:トリブバン大学 ネパール歴史・文化・考古学部 講師)
13:55
 事例報告8 フィリピン(カルミンダ・アレヴァロ:フィリピン国家歴史委員会 管理部 事務次長)
14:15 質疑応答
14:45
 休憩
15:00
 事例報告9 スリランカ(プラサナ・ラタヤナケ:住宅・建設・文化省 考古局 建造物保存課 課長)
15:20
 事例報告 10 ベトナム(グエン・カイン・チュン・キエン:南部社会科学院 考古学研究所 所長)
15:40 総合討議
17:00
 閉会

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●主 催:文化庁、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所

●後 援:(独)国立文化財機構 東京文化財研究所 ・ 奈良文化財研究所、 奈良県、 奈良市

●協 力:文化遺産国際協力コンソーシアム

●申込方法:
申込者本人の氏名(ふりがな)、ご所属、ご連絡先を記入し、 次のいずれかの方法でお申し込み下さい。
Emailwakiya[アット]accu.or.jp[アットに直して送信] ② Fax0742-20-5701 

●申込締切:2019年10 22日(火)

●問合せ先:
( 公財 ) ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所
630-8113 奈良市法蓮町757 奈良県奈良総合庁舎1
Tel.
0742-20-5001 Fax.0742-20-5701 Emailwakiya[アット]accu.or.jp[アットに直して送信]

●名 称:ユネスコ・アジア文化センター 文化遺産保護に関わる国際会議「文化遺産保護と地域コミュニティ」

●趣 旨:
近年、日本をはじめ各国で課題となっているのは文化遺産の持続可能な保存活用方法です。ご存知のとおり、遺産を活用する方法として観光は重要な要素であることは間違いありません。しかし、オーバーツーリズムに見られるように「観光」と「保存」のバランスを考えなければ遺産の破壊に繋がることも私たちは学んできました。
そこで今回、地域コミュニティ主体で様々な保存活用方法を実践している日本のいくつかの事例を通じて、アジア太平洋各国の参加者に自国の課題を考える機会を持ちたいと思います。今回の会議では、アジア太平洋地域各国において文化遺産の保護に関わる実務担当者 10 名を招聘し、日本の専門家の方々などを交えた情報・意見交換を通じて当該分野の指導者養成に寄与するとともに、文化遺産保護国際協力事業における多国間ネットワークの構築を目的として開催するものです。

●日 時:2019年10月26日(土)~1027日(日)

●会 場:ホテルリガーレ春日野 2階 飛鳥の間(奈良市法蓮町7572

●参加費:無料(要事前申込。定員50名。先着順)


●プログラム:

20191026日(土) 10001700
10:00
 主催者挨拶
10:10
 基調講演 I「国際憲章と世界の動向」 西 和彦氏(国立文化財機構 東京文化財研究所 国際情報研究室長)
11:45
 昼食
13:00
 基調講演 II:「日本各地の特色ある事例」 清水 重敦氏(京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 教授)
14:30
 休憩
14:45
 事例発表 I :「世界遺産石見銀山遺跡とその文化的景観:地域コミュニティと保存活用」 大門 克典氏(島根県 大田市教育委員会 石見銀山課 課長補佐)
15:45
 総合討議
17:00
 閉会

20191027日(日) 9301700  ※日英同時通訳有り
「アジア太平洋諸国の実情と課題」(各20分)
09:30
 事例報告1 ブータン(ペマ:内務文化省文化局遺産保存課 上級技官 [ 建築 ]
09:50
 事例報告2 カンボジア(ソー・ソクンテリー:サンボー・プレイ・クック保存整備機構土地管理・住宅・人口学局 副局長)
10:10
 事例報告3 中国(リウ・ツェン:ユネスコ・アジア太平洋地域世界遺産研修研究所(WHITRAP 上海センター)研究・研修部 研修事業専門官)
10:30
 質疑応答
11:00
 休憩
11:15
 事例報告4 インドネシア(ジョニー・ウォンソ:ブンハッタ大学 建築学部 助教授)
11:35
 事例報告 5 カザフスタン(ドミトリイ・ヴォヤキン:中央アジア国際研究所 所長)
11:55
 質疑応答
12:15
 昼食
13:15
 事例報告6 ミャンマー(チョー・ミョー・ウィン:宗教・文化省 考古・博物館局 シュリー・クシェトラ世界遺産課 副課長)
13:35
 事例報告7 ネパール(パシュパティ・ネウパネ:トリブバン大学 ネパール歴史・文化・考古学部 講師)
13:55
 事例報告8 フィリピン(カルミンダ・アレヴァロ:フィリピン国家歴史委員会 管理部 事務次長)
14:15 質疑応答
14:45
 休憩
15:00
 事例報告9 スリランカ(プラサナ・ラタヤナケ:住宅・建設・文化省 考古局 建造物保存課 課長)
15:20
 事例報告 10 ベトナム(グエン・カイン・チュン・キエン:南部社会科学院 考古学研究所 所長)
15:40 総合討議
17:00
 閉会

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●主 催:文化庁、(公財)ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所

●後 援:(独)国立文化財機構 東京文化財研究所 ・ 奈良文化財研究所、 奈良県、 奈良市

●協 力:文化遺産国際協力コンソーシアム

●申込方法:
申込者本人の氏名(ふりがな)、ご所属、ご連絡先を記入し、 次のいずれかの方法でお申し込み下さい。
Emailwakiya[アット]accu.or.jp[アットに直して送信] ② Fax0742-20-5701 

●申込締切:2019年10 22日(火)

●問合せ先:
( 公財 ) ユネスコ・アジア文化センター文化遺産保護協力事務所
630-8113 奈良市法蓮町757 奈良県奈良総合庁舎1
Tel.
0742-20-5001 Fax.0742-20-5701 Emailwakiya[アット]accu.or.jp[アットに直して送信]

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●名 称:中東音楽レクチャー・コンサート第2回「シリア正教徒の音楽 :古い伝統、新しい伝統」

●趣 旨:
シリア正教会は、歴史的にはトルコ南東部、シリア北東部、イラク北東部で発展し、イエスが話したとされるアラム語に近いシリア語を典礼言語とする中東の東方キリスト教諸教会の一つです。民族音楽学の世界では、聖歌の伝統で広く知られてきました。今回は、同教会の信徒たちが守り続けてきたこの古い聖歌の伝統と、20世紀初頭から今日も続くディアスポラから生まれた新しい伝統「世俗歌謡」の二つを、現在、スウェーデンに住む音楽家たちの演奏でご紹介し、シリア正教徒の音楽の今を体験して頂く予定です。
アンサンブルの要であるカーヌーン奏者のフェラース・シャレスターン氏はシリア・アラブ共和国の出身で、レバノンの大歌手ファイルーズやカタール・シンフォニー・オーケストラなどと協演経験もある若手の実力派演奏家です。聖歌の伝統を熟知し、教会の聖歌隊の指導にも携わるマリアム・アルシャーマーニー氏の歌に寄り添い、支え、シリア正教徒の音楽の新しい一面を日本で響かせてくれることでしょう。

●登壇者:
フィラース・シャレスターン(カーヌーン)
マリアム・アルシャーマーニー(歌)
ミーラード・バーヒー(ウード)
ジョルジュ・オーロー(打楽器)
飯野りさ(解説)

●参加費:無料(要事前申込)

●申 込:
1と2ともに、参加をご希望の方は下記問い合わせ先までお申し込みください。
問合せ先:飯野りさ (iino[アット]u-sacred-heart.ac.jp[アットに直して送信]

1.関西公演
●日 時:2019年10月31日(木) 18時開演(17時30分開場)

●会 場:
関西学院会館ベーツチャペル
阪急今津線「甲東園駅」下車、徒歩12分またはバス5分。
あるいは「仁川駅」下車、徒歩12分。できる限り公共の交通機関をご利用ください。
地図:http://member.kwangaku.net/kwangakukaikan/access.html

●主 催:JSPS科研費課題番号18H00626基盤研究(B)「中東少数派の音文化に関する研究-共有と非共有に着目して-」(研究代表者 飯野りさ)

●後 援:関西学院宗教活動委員会
FB
ページ https://www.facebook.com/events/732022910593285/



2.東京公演
●日 時:2019年11月3日(日) 17時開演(16時30分開場)

●会 場:
東京大学駒場キャンパス、駒場コミュニケーション・プラザ北館2階 音楽実習室
井の頭線「駒場東大前」下車、東大口改札を出て正門からキャンパスに入り徒歩5分程度。
地図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

●主 催:JSPS科研費課題番号18H00626基盤研究(B)「中東少数派の音文化に関する研究-共有と非共有に着目して-」(研究代表者 飯野りさ)

●共 催:東京大学中東地域研究センター UTCMES
FB
ページ https://www.facebook.com/events/692823707795654/

●名 称:中東音楽レクチャー・コンサート第2回「シリア正教徒の音楽 :古い伝統、新しい伝統」

●趣 旨:
シリア正教会は、歴史的にはトルコ南東部、シリア北東部、イラク北東部で発展し、イエスが話したとされるアラム語に近いシリア語を典礼言語とする中東の東方キリスト教諸教会の一つです。民族音楽学の世界では、聖歌の伝統で広く知られてきました。今回は、同教会の信徒たちが守り続けてきたこの古い聖歌の伝統と、20世紀初頭から今日も続くディアスポラから生まれた新しい伝統「世俗歌謡」の二つを、現在、スウェーデンに住む音楽家たちの演奏でご紹介し、シリア正教徒の音楽の今を体験して頂く予定です。
アンサンブルの要であるカーヌーン奏者のフェラース・シャレスターン氏はシリア・アラブ共和国の出身で、レバノンの大歌手ファイルーズやカタール・シンフォニー・オーケストラなどと協演経験もある若手の実力派演奏家です。聖歌の伝統を熟知し、教会の聖歌隊の指導にも携わるマリアム・アルシャーマーニー氏の歌に寄り添い、支え、シリア正教徒の音楽の新しい一面を日本で響かせてくれることでしょう。

●登壇者:
フィラース・シャレスターン(カーヌーン)
マリアム・アルシャーマーニー(歌)
ミーラード・バーヒー(ウード)
ジョルジュ・オーロー(打楽器)
飯野りさ(解説)

●参加費:無料(要事前申込)

●申 込:
1と2ともに、参加をご希望の方は下記問い合わせ先までお申し込みください。
問合せ先:飯野りさ (iino[アット]u-sacred-heart.ac.jp[アットに直して送信]

1.関西公演
●日 時:2019年10月31日(木) 18時開演(17時30分開場)

●会 場:
関西学院会館ベーツチャペル
阪急今津線「甲東園駅」下車、徒歩12分またはバス5分。
あるいは「仁川駅」下車、徒歩12分。できる限り公共の交通機関をご利用ください。
地図:http://member.kwangaku.net/kwangakukaikan/access.html

●主 催:JSPS科研費課題番号18H00626基盤研究(B)「中東少数派の音文化に関する研究-共有と非共有に着目して-」(研究代表者 飯野りさ)

●後 援:関西学院宗教活動委員会
FB
ページ https://www.facebook.com/events/732022910593285/



2.東京公演
●日 時:2019年11月3日(日) 17時開演(16時30分開場)

●会 場:
東京大学駒場キャンパス、駒場コミュニケーション・プラザ北館2階 音楽実習室
井の頭線「駒場東大前」下車、東大口改札を出て正門からキャンパスに入り徒歩5分程度。
地図:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

●主 催:JSPS科研費課題番号18H00626基盤研究(B)「中東少数派の音文化に関する研究-共有と非共有に着目して-」(研究代表者 飯野りさ)

●共 催:東京大学中東地域研究センター UTCMES
FB
ページ https://www.facebook.com/events/692823707795654/

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●名 称:ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」 第4回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-文化と自然の複合遺産」

 

●趣 旨:
筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCN、ICCROM、ICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
第4回目となります今年度は、「文化と自然の連携」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に14人の若手専門家を招へいして人材育成事業を実施し、そのまとめを兼ねた国際シンポジウムを開催します。自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

 

●日 時:2019年10月4日(金)10:00-16:00(9:30開場)


●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300(茨城県つくば市竹園2-20-3)

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)
https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html

●参加費:無料


●プログラム:

10:00~10:10 開会挨拶・主旨説明
 吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコチェアプログラム)
 永田 恭介(筑波大学学長)

10:10~11:30 基調講演
 メヒティルド・ロスラー(UNESCO世界遺産センター)
 ウェバー・ンドロ(ICCROM)
 岡野 隆宏(環境省)
 下間 久美子(文化庁)

11:30~12:00 パネルディスカッション

 チェア:吉田 正人(筑波大学)

12:00~13:00 休憩

13:00~13:45
 ティム・バッドマン(IUCN)
 マヤ・イシザワ(筑波大学)

 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

13:45~14:00 休憩

14:00~15:30 総合討論
 ティム・バッドマン(IUCN)
 クリスタル・バックレー(ディーキン大学/イコモス)
 ウェバー・ンドロ(ICCROM)
 岡野 隆宏(環境省)
 ソフィア・ラブリアウスカス(ピマチオウンアキ・コーポレーション)
 メヒティルド・ロスラー(UNESCO世界遺産センター)
 下間 久美子(文化庁)

 ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM/WHITRAP)
 吉田 正人(筑波大学)
 マヤ・イシザワ(筑波大学)

 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

15:30~16:00 質疑応答・閉会挨拶

 

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込方法:
下記の申込サイトよりお申し込みください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/whs/
申込〆切:10月3日(木)

 

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/

 


●問合せ先:
筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
Tel: 029-853-6344  Fax: 029-853-7099
E-mail: nature[アット]heritage.tsukuba.ac.jp[アットに直して送信]

 

* 本シンポジウムは筑波会議スペシャルセッションとして開催します

●名 称:ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」 第4回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-文化と自然の複合遺産」

 

●趣 旨:
筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCN、ICCROM、ICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
第4回目となります今年度は、「文化と自然の連携」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に14人の若手専門家を招へいして人材育成事業を実施し、そのまとめを兼ねた国際シンポジウムを開催します。自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

 

●日 時:2019年10月4日(金)10:00-16:00(9:30開場)


●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300(茨城県つくば市竹園2-20-3)

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)
https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html

●参加費:無料


●プログラム:

10:00~10:10 開会挨拶・主旨説明
 吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコチェアプログラム)
 永田 恭介(筑波大学学長)

10:10~11:30 基調講演
 メヒティルド・ロスラー(UNESCO世界遺産センター)
 ウェバー・ンドロ(ICCROM)
 岡野 隆宏(環境省)
 下間 久美子(文化庁)

11:30~12:00 パネルディスカッション

 チェア:吉田 正人(筑波大学)

12:00~13:00 休憩

13:00~13:45
 ティム・バッドマン(IUCN)
 マヤ・イシザワ(筑波大学)

 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

13:45~14:00 休憩

14:00~15:30 総合討論
 ティム・バッドマン(IUCN)
 クリスタル・バックレー(ディーキン大学/イコモス)
 ウェバー・ンドロ(ICCROM)
 岡野 隆宏(環境省)
 ソフィア・ラブリアウスカス(ピマチオウンアキ・コーポレーション)
 メヒティルド・ロスラー(UNESCO世界遺産センター)
 下間 久美子(文化庁)

 ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM/WHITRAP)
 吉田 正人(筑波大学)
 マヤ・イシザワ(筑波大学)

 チェア:稲葉 信子(筑波大学)

15:30~16:00 質疑応答・閉会挨拶

 

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込方法:
下記の申込サイトよりお申し込みください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/whs/
申込〆切:10月3日(木)

 

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.conservation.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/

 


●問合せ先:
筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
Tel: 029-853-6344  Fax: 029-853-7099
E-mail: nature[アット]heritage.tsukuba.ac.jp[アットに直して送信]

 

* 本シンポジウムは筑波会議スペシャルセッションとして開催します

NEWS

NEWS ニュース

●名 称:公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」開催のお知らせ

 

●趣 旨:

 森林総合研究所では、「山づくりのために木造建築ができること」をテーマに公開講演会を開催します。今回は、東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授から、「森と都市の共生 ―森のための建築 建築のための森 ―」と題する講演を頂くとともに、木造建築に資する技術開発の最新の研究成果について解説します。充実する国内森林資源の利用や地球環境問題への意識の高まりの中、建築材料としての木材を見つめ直し、その可能性を皆様と一緒に考えてみたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

●日 時:2019年10月17日  (木曜日)13:15~16:45


●会 場:一橋大学 一橋講堂(学術総合センター内)
東京都千代田区一ツ橋2丁目12号 学術総合センター2

●参加費:無料(事前申込不要)


●プログラム:

12:30- 受付開始

13:15-13:25
 開会挨拶

13:25-14:00
 招待講演「森と都市の共生 ―森のための建築 建築のための森 ―」
腰原 幹雄(東京大学生産技術研究所 教授)

14:10-14:55
「国産大径材の利用拡大に向けて」
伊神 裕司(木材加工・特性研究領域 領域長 )

「実用段階を迎えたCLT
平松 靖(複合材料研究領域 積層接着研究室 室長)

15:00-15:30
 ポスター発表

15:35-16:20
「木造で集合住宅や店舗を建てるためには」
渋沢 龍也(複合材料研究領域 )

「木質材料の防耐火技術」
上川 大輔(木材改質研究領域 チーム長)

16:25-16:35
 総括・全体質疑

16:40-16:45
 閉会挨拶

 

●申込締切:9月11日(水)

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2019/20191017ffprilec/index.html


●問合せ先:
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
企画部 広報普及科 広報係
305-8687 茨城県つくば市松の里1
Tel
029-829-8372
fax
029-873-0844
Email
kouho@ffpri.affrc.go.jp

●名 称:公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」開催のお知らせ

 

●趣 旨:

 森林総合研究所では、「山づくりのために木造建築ができること」をテーマに公開講演会を開催します。今回は、東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授から、「森と都市の共生 ―森のための建築 建築のための森 ―」と題する講演を頂くとともに、木造建築に資する技術開発の最新の研究成果について解説します。充実する国内森林資源の利用や地球環境問題への意識の高まりの中、建築材料としての木材を見つめ直し、その可能性を皆様と一緒に考えてみたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

●日 時:2019年10月17日  (木曜日)13:15~16:45


●会 場:一橋大学 一橋講堂(学術総合センター内)
東京都千代田区一ツ橋2丁目12号 学術総合センター2

●参加費:無料(事前申込不要)


●プログラム:

12:30- 受付開始

13:15-13:25
 開会挨拶

13:25-14:00
 招待講演「森と都市の共生 ―森のための建築 建築のための森 ―」
腰原 幹雄(東京大学生産技術研究所 教授)

14:10-14:55
「国産大径材の利用拡大に向けて」
伊神 裕司(木材加工・特性研究領域 領域長 )

「実用段階を迎えたCLT
平松 靖(複合材料研究領域 積層接着研究室 室長)

15:00-15:30
 ポスター発表

15:35-16:20
「木造で集合住宅や店舗を建てるためには」
渋沢 龍也(複合材料研究領域 )

「木質材料の防耐火技術」
上川 大輔(木材改質研究領域 チーム長)

16:25-16:35
 総括・全体質疑

16:40-16:45
 閉会挨拶

 

●申込締切:9月11日(水)

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2019/20191017ffprilec/index.html


●問合せ先:
国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
企画部 広報普及科 広報係
305-8687 茨城県つくば市松の里1
Tel
029-829-8372
fax
029-873-0844
Email
kouho@ffpri.affrc.go.jp

NEWS

NEWS ニュース

●名 称:国際ワークショップ「民博が所蔵するアイヌ民族資料の形成と記録の再検討――データベースとその活用」

 

●趣 旨:

国立民族学博物館(以下、民博)に所蔵されているアイヌ民族に関連する標本資料は、5000点以上にのぼる。2016年度から19年度までの4年計画で、これらの資料の情報を充実させ、アイヌ文化に関心をもつ人びとが利用しやすいデータベースを提供すべく準備を進めてきた。
本ワークショップは、国内外のアイヌ資料を所蔵する機関の資料情報の整理・公開の状況、将来的な連携のあり方などについて事例報告や討論をとおして課題の共有をめざすとともに、現在進めている民博所蔵アイヌ資料の試作版データベースについて検討をおこなう。
あわせて、古い資料(コレクションの成り立ち)を研究する意義と可能性についても検討する。

 

●日 時:2019年9月15日(日)10:30 – 16:20


●会 場:国立民族学博物館 第4セミナー室(大阪府吹田市千里万博公園10-1

 

●参加費:無料(要事前申込/定員50名)


●言 語:日本語、ロシア語(同時通訳あり)


●プログラム:

10:00   受付開始

10
30 – 1035   
挨拶
吉田憲司(国立民族学博物館長)
司会
岸上伸啓(大学共同利用機関法人人間文化研究機構理事/国立民族学博物館教授)

10
35 – 1100   
趣旨説明および「民博所蔵アイヌ民族資料データベース」試作版について
齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)

11
00 – 1130   
特別報告「100年前のアイヌ資料収集 バラートシ・バログのフィールドワークをたどって」
ダヴィド・ショムファイ(ハンガリー科学アカデミー民族学研究所/民博外国人研究員)

11
30 – 1200   
コメントおよび質疑応答

<昼食・休憩>

13
00 – 1340   
「ロシア科学アカデミーピョートル大帝記念人類学民族学博物館(クンストカメラ)所蔵のアイヌ民族資料について――収集史および保存と公開」
アンドレイ・ソコロフ(ロシア科学アカデミーピョートル大帝記念人類学民族学博物館[通称:クンストカメラ]研究員)

13
40 – 1410   
「サハリン州郷土博物館所蔵のアイヌ民族資料」
アンナ・レフホフスカヤ(サハリン州郷土博物館研究員)

14
10 – 1450   
「国立アイヌ民族博物館の収蔵品管理システムについて」
中井貴規(国立アイヌ民族博物館設立準備室研究員)

<休憩>

15:00 – 1540   
「アイヌ民族資料とデータベース――調査研究の現場から」(仮)
山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)

15
40 – 1620   
討論「アイヌ資料データベースのあり方について」
司会:齋藤玲子

閉会

●申込締切:9月11日(水)

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/ifm/20190915


●問合せ先:
国立民族学博物館「アイヌ民族資料データベース・プロジェクト」
565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
Email: aynu_forum[
アット]minpaku.ac.jp[@に変えて送信してください]

●名 称:国際ワークショップ「民博が所蔵するアイヌ民族資料の形成と記録の再検討――データベースとその活用」

 

●趣 旨:

国立民族学博物館(以下、民博)に所蔵されているアイヌ民族に関連する標本資料は、5000点以上にのぼる。2016年度から19年度までの4年計画で、これらの資料の情報を充実させ、アイヌ文化に関心をもつ人びとが利用しやすいデータベースを提供すべく準備を進めてきた。
本ワークショップは、国内外のアイヌ資料を所蔵する機関の資料情報の整理・公開の状況、将来的な連携のあり方などについて事例報告や討論をとおして課題の共有をめざすとともに、現在進めている民博所蔵アイヌ資料の試作版データベースについて検討をおこなう。
あわせて、古い資料(コレクションの成り立ち)を研究する意義と可能性についても検討する。

 

●日 時:2019年9月15日(日)10:30 – 16:20


●会 場:国立民族学博物館 第4セミナー室(大阪府吹田市千里万博公園10-1

 

●参加費:無料(要事前申込/定員50名)


●言 語:日本語、ロシア語(同時通訳あり)


●プログラム:

10:00   受付開始

10
30 – 1035   
挨拶
吉田憲司(国立民族学博物館長)
司会
岸上伸啓(大学共同利用機関法人人間文化研究機構理事/国立民族学博物館教授)

10
35 – 1100   
趣旨説明および「民博所蔵アイヌ民族資料データベース」試作版について
齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)

11
00 – 1130   
特別報告「100年前のアイヌ資料収集 バラートシ・バログのフィールドワークをたどって」
ダヴィド・ショムファイ(ハンガリー科学アカデミー民族学研究所/民博外国人研究員)

11
30 – 1200   
コメントおよび質疑応答

<昼食・休憩>

13
00 – 1340   
「ロシア科学アカデミーピョートル大帝記念人類学民族学博物館(クンストカメラ)所蔵のアイヌ民族資料について――収集史および保存と公開」
アンドレイ・ソコロフ(ロシア科学アカデミーピョートル大帝記念人類学民族学博物館[通称:クンストカメラ]研究員)

13
40 – 1410   
「サハリン州郷土博物館所蔵のアイヌ民族資料」
アンナ・レフホフスカヤ(サハリン州郷土博物館研究員)

14
10 – 1450   
「国立アイヌ民族博物館の収蔵品管理システムについて」
中井貴規(国立アイヌ民族博物館設立準備室研究員)

<休憩>

15:00 – 1540   
「アイヌ民族資料とデータベース――調査研究の現場から」(仮)
山崎幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授)

15
40 – 1620   
討論「アイヌ資料データベースのあり方について」
司会:齋藤玲子

閉会

●申込締切:9月11日(水)

申込方法、詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/ifm/20190915


●問合せ先:
国立民族学博物館「アイヌ民族資料データベース・プロジェクト」
565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
Email: aynu_forum[
アット]minpaku.ac.jp[@に変えて送信してください]

NEWS

NEWS ニュース

●名 称:国際シンポジウム「博物館とその周辺のエジプト学研究の最前線」


●日 時:2019年9月10日(火)9:30-16:00


●会 場:東京文化財研究所 地階セミナー室(東京都台東区上野公園13-43
https://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html

 

●参加費:1000円(要事前申込)


●言 語:英語 *通訳はありません。


●プログラム:

9:30 Welcome Speech

Session 1 Conservation and Museums
09:40-10:00 Sakuji Yoshimura (Higashi Nippon International University/Waseda University)
Conserving the Second Boat of Khufu

10:00-10:20 Kyoko Yamahana (Tokai University)
The first papyrus restoration project in Japan -educating students to become papyrus conservators

10:20-10:30 Break

Session 2 Field Work and Museums
10:30-10:50 Hourig Sourouzian (The Colossi of Memnon and Amenhotep III Temple Project)
An open-air museum for monumental sculpture within the temple of Amenhotep III to keep in situ the splendid heritage of the great king

10:50-11:10 Regine Schultz (The Roemer-Pelizaeus Museum, Hildesheim)
From Pi-Ramesse to Hermopolis and from Egypt to Hildesheim and back

11:10-11:30 Vincent Rondot (Musée du Louvre, Paris)
Not everybody knows that Mariette’s Serapeum dig represent some 10 percent of the Louvre Museum collection of Ancient Egyptian objects

11:30-13:00 Lunch Break

Session 3 Museum Collections and Research
13:00-13:20 Tine Bagh (Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen)
Amenemhat III – his ’Labyrinth’ and beyond

13:20-13:40 Betsy Bryan (The Johns Hopkins University, Baltimore)
The king and the Image of god: joining a statue of Amenhotep III in London and Cairo

13:40-14:00 Mohamed Gamal Rashed (Damietta University, Damietta)
Unpublished Statues from the Karnak Cachette at the Egyptian Museum Tracing the Genealogy of some priestly Families

14:00-14:20 Melinda Hartwig (Michael C. Carlos Museum, Emory University, Atlanta)
Researching the Senusret Collection

14:20-14:30 Break

Session 4 Future of the Egyptian Collections
14:30-14:50 Tomoaki Nakano (Chubu University)
The Egyptian Collection at Kyoto University for the Next Hundred Years

14:50-15:10 Gabriele Pieke (Reiss-Engelhorn-Museen, Mannheim)
Egypt in Mannheim: An Old Collection with New Visions

15:10-15:30 Christian Loeben (Museum August Kestner, Hannover)
Hannover: The second largest Amarna collection in Germany -Past – Present – Future

15:30-15:50 Christian Greco (Museo Egizio, Turin)
Digital Revolution and Humanism

15:50-16:00 Closing Remarks

Special Event
16:30 Visiting the Egyptian Collection at Tokyo National Museum
Arranged by Takuzo Onozuka (Tokyo National Museum)

17:30 Reception at Tokyo National Institute for Cultural Properties

 


●主 催:CIPEG (国際博物館会議エジプト学国際委員会)日本委員会

●共 催:東京文化財研究所、金沢大学新学術創成研究機構、古代オリエント博物館、中部大学

●後 援:日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、関西大学、近畿大学、駒澤大学、東海大学文明研究所、名古屋大学高等研究院、東日本国際大学エジプト考古学研究所、早稲田大学エジプト学研究所、岡山市立オリエント美術館、京都大学総合博物館、高梁市成羽美術館、松岡美術館、ICOM京都大会2019

●協 力:東京国立博物館

 

●申込方法:9月1日までに、お名前、所属、メールアドレス、懇親会(会費5000円)参加の有無をご記入の上、下記Email アドレスへお申し込みください。
懇親会費は、当日徴収いたします。

 

●問合せ先:
CIPEG (国際博物館会議エジプト学国際委員会)日本委員会
Email: cipeg.japan[アット]gmail.com[@に直して送信]

●名 称:国際シンポジウム「博物館とその周辺のエジプト学研究の最前線」


●日 時:2019年9月10日(火)9:30-16:00


●会 場:東京文化財研究所 地階セミナー室(東京都台東区上野公園13-43
https://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html

 

●参加費:1000円(要事前申込)


●言 語:英語 *通訳はありません。


●プログラム:

9:30 Welcome Speech

Session 1 Conservation and Museums
09:40-10:00 Sakuji Yoshimura (Higashi Nippon International University/Waseda University)
Conserving the Second Boat of Khufu

10:00-10:20 Kyoko Yamahana (Tokai University)
The first papyrus restoration project in Japan -educating students to become papyrus conservators

10:20-10:30 Break

Session 2 Field Work and Museums
10:30-10:50 Hourig Sourouzian (The Colossi of Memnon and Amenhotep III Temple Project)
An open-air museum for monumental sculpture within the temple of Amenhotep III to keep in situ the splendid heritage of the great king

10:50-11:10 Regine Schultz (The Roemer-Pelizaeus Museum, Hildesheim)
From Pi-Ramesse to Hermopolis and from Egypt to Hildesheim and back

11:10-11:30 Vincent Rondot (Musée du Louvre, Paris)
Not everybody knows that Mariette’s Serapeum dig represent some 10 percent of the Louvre Museum collection of Ancient Egyptian objects

11:30-13:00 Lunch Break

Session 3 Museum Collections and Research
13:00-13:20 Tine Bagh (Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen)
Amenemhat III – his ’Labyrinth’ and beyond

13:20-13:40 Betsy Bryan (The Johns Hopkins University, Baltimore)
The king and the Image of god: joining a statue of Amenhotep III in London and Cairo

13:40-14:00 Mohamed Gamal Rashed (Damietta University, Damietta)
Unpublished Statues from the Karnak Cachette at the Egyptian Museum Tracing the Genealogy of some priestly Families

14:00-14:20 Melinda Hartwig (Michael C. Carlos Museum, Emory University, Atlanta)
Researching the Senusret Collection

14:20-14:30 Break

Session 4 Future of the Egyptian Collections
14:30-14:50 Tomoaki Nakano (Chubu University)
The Egyptian Collection at Kyoto University for the Next Hundred Years

14:50-15:10 Gabriele Pieke (Reiss-Engelhorn-Museen, Mannheim)
Egypt in Mannheim: An Old Collection with New Visions

15:10-15:30 Christian Loeben (Museum August Kestner, Hannover)
Hannover: The second largest Amarna collection in Germany -Past – Present – Future

15:30-15:50 Christian Greco (Museo Egizio, Turin)
Digital Revolution and Humanism

15:50-16:00 Closing Remarks

Special Event
16:30 Visiting the Egyptian Collection at Tokyo National Museum
Arranged by Takuzo Onozuka (Tokyo National Museum)

17:30 Reception at Tokyo National Institute for Cultural Properties

 


●主 催:CIPEG (国際博物館会議エジプト学国際委員会)日本委員会

●共 催:東京文化財研究所、金沢大学新学術創成研究機構、古代オリエント博物館、中部大学

●後 援:日本オリエント学会、日本西アジア考古学会、関西大学、近畿大学、駒澤大学、東海大学文明研究所、名古屋大学高等研究院、東日本国際大学エジプト考古学研究所、早稲田大学エジプト学研究所、岡山市立オリエント美術館、京都大学総合博物館、高梁市成羽美術館、松岡美術館、ICOM京都大会2019

●協 力:東京国立博物館

 

●申込方法:9月1日までに、お名前、所属、メールアドレス、懇親会(会費5000円)参加の有無をご記入の上、下記Email アドレスへお申し込みください。
懇親会費は、当日徴収いたします。

 

●問合せ先:
CIPEG (国際博物館会議エジプト学国際委員会)日本委員会
Email: cipeg.japan[アット]gmail.com[@に直して送信]

NEWS

NEWS ニュース

●名 称:ICOM京都大会2019開催記念 国際文化資料館第7回研究講座 「国際シンポジウム『中米地域社会における博物館 part2』」


●趣 旨:
 国際文化資料館では、91日~7日に開催されるICOM京都大会2019の翌日98日に第7回研究講座「国際シンポジウム『中米地域社会における博物館part2』」を開催します。
 昨年来、ICOM京都大会2019開催を記念するさまざまな研究事業を展開してきました。今回の国際シンポジウムは、昨年106日に開催した「中米地域社会における博物館」の第2弾になります。
 昨年のシンポジウムでは、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラから、国際文化資料館と友好交流関係にある博物館・大学の博物館関係者をお招きしました。今回は、1回目のシンポジウムで掘り興した研究課題である「連携」、「共有・共感の形成」、「住民主体」、「博物館専門家の育成」をさらに深めた研究発表と意見交換を行います。発表では、住民の合意形成、アイデンティティ、先住民文化の記録・保存、マーケティング、広報がキーワードです。
 昨年参加いただいたコスタリカ、エルサルバドル、グァテマラに加えて、ニカラグア、ホンジュラスあわせた中米5カ国から若手の研究者に参加いただき、昨年の議論をさらに具体的に掘り下げたいと思います。また、発表者にはICOM京都大会にも参加して各国の博物館関係者と交流し、中米の博物館研究、博物館活動を広く世界に紹介するとともに、それぞれの国の博物館運営の一助になることを期待しています。
 ICOM京都大会を契機として、本学が中米の博物館と世界の博物館の仲介者として積極的に活動することで、長く継続してきた本学と中米諸国の交流関係をさらに未来に発展させることができると確信しています。
 こうした機会に本学の学芸員資格課程履修生だけではなく、広く学生が参加することによって、博物館を通した世界の平和に貢献できる人材の育成につなげていていきたいと思います。


●日 時:2019年98日(日)10001700


●会 場:京都外国語大学R452 (4号館5階)京都市右京区西院笠目町6


●参加費:無料(要申込、先着50名)


●主な内容:
10:00〜開会式 挨拶・司会:南博史(京都外国語大学国際文化資料館館長)

10:10-11:00
アナベラ・コロナド・ルイス(グアテマラ・デル・バジェ大学 文化遺産研究科長)
Dra. Anabella Coronado-Ruiz
Directora del Departamento de Estudios de Patrimonio
Universidad del Valle de Guatemala (UVG)

11:00-11:50
古手川博一(ホンジュラス国立自治大学社会科学部人類学科 教員)
Mtro. Hirokazu Kotegawa
Docente del Departamento de Antropología, Facultad de Ciencias Sociales
Universidad Nacional Autónoma de Honduras (UNAH)

11:50-12:40
ミリアム・メンデス(エルサルバドル文化省考古課 研究員)
Mtra. Miriam Méndez
Arqueóloga, Dirección de Arqueología, Ministerio de Cultura

12:40-14:00 お昼休憩

14:00-14:50
ハビエラ・ペレス(ニカラグア国立博物館 館長)
Licda. Javiera Pérez Guerra
Directora del Museo Nacional de Nicaragua “Diocleciano Chaves”, Instituto Nicaragüense de Cultura (INC)

14:40-15:40
リズ・ロハス・ロドリゲス(コスタリカ保険公社ヒスイ博物館 学芸員)
Licda. Liz Rojas Rodríguez
Museógrafa, Museo del Jade y de la Cultura Precolombina, Instituto Nacional de Seguros (INS)

15:40-15:50 休憩

15:50-16:50 討論(コメンテーター未定)

17:00- 閉会式

※逐次通訳あり


●主催:京都外国語大学国際文化資料館

●協 力:京都外国語大学国際言語平和研究所、博物館学芸員資格課程


詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=g5EpxU1w

 

●問合せ先:
京都外国語大学 国際文化資料館
電 話 075-864-8741
メール umc [アット]kufs.ac.jp [@に直して送信下さい。]

●名 称:ICOM京都大会2019開催記念 国際文化資料館第7回研究講座 「国際シンポジウム『中米地域社会における博物館 part2』」


●趣 旨:
 国際文化資料館では、91日~7日に開催されるICOM京都大会2019の翌日98日に第7回研究講座「国際シンポジウム『中米地域社会における博物館part2』」を開催します。
 昨年来、ICOM京都大会2019開催を記念するさまざまな研究事業を展開してきました。今回の国際シンポジウムは、昨年106日に開催した「中米地域社会における博物館」の第2弾になります。
 昨年のシンポジウムでは、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラから、国際文化資料館と友好交流関係にある博物館・大学の博物館関係者をお招きしました。今回は、1回目のシンポジウムで掘り興した研究課題である「連携」、「共有・共感の形成」、「住民主体」、「博物館専門家の育成」をさらに深めた研究発表と意見交換を行います。発表では、住民の合意形成、アイデンティティ、先住民文化の記録・保存、マーケティング、広報がキーワードです。
 昨年参加いただいたコスタリカ、エルサルバドル、グァテマラに加えて、ニカラグア、ホンジュラスあわせた中米5カ国から若手の研究者に参加いただき、昨年の議論をさらに具体的に掘り下げたいと思います。また、発表者にはICOM京都大会にも参加して各国の博物館関係者と交流し、中米の博物館研究、博物館活動を広く世界に紹介するとともに、それぞれの国の博物館運営の一助になることを期待しています。
 ICOM京都大会を契機として、本学が中米の博物館と世界の博物館の仲介者として積極的に活動することで、長く継続してきた本学と中米諸国の交流関係をさらに未来に発展させることができると確信しています。
 こうした機会に本学の学芸員資格課程履修生だけではなく、広く学生が参加することによって、博物館を通した世界の平和に貢献できる人材の育成につなげていていきたいと思います。


●日 時:2019年98日(日)10001700


●会 場:京都外国語大学R452 (4号館5階)京都市右京区西院笠目町6


●参加費:無料(要申込、先着50名)


●主な内容:
10:00〜開会式 挨拶・司会:南博史(京都外国語大学国際文化資料館館長)

10:10-11:00
アナベラ・コロナド・ルイス(グアテマラ・デル・バジェ大学 文化遺産研究科長)
Dra. Anabella Coronado-Ruiz
Directora del Departamento de Estudios de Patrimonio
Universidad del Valle de Guatemala (UVG)

11:00-11:50
古手川博一(ホンジュラス国立自治大学社会科学部人類学科 教員)
Mtro. Hirokazu Kotegawa
Docente del Departamento de Antropología, Facultad de Ciencias Sociales
Universidad Nacional Autónoma de Honduras (UNAH)

11:50-12:40
ミリアム・メンデス(エルサルバドル文化省考古課 研究員)
Mtra. Miriam Méndez
Arqueóloga, Dirección de Arqueología, Ministerio de Cultura

12:40-14:00 お昼休憩

14:00-14:50
ハビエラ・ペレス(ニカラグア国立博物館 館長)
Licda. Javiera Pérez Guerra
Directora del Museo Nacional de Nicaragua “Diocleciano Chaves”, Instituto Nicaragüense de Cultura (INC)

14:40-15:40
リズ・ロハス・ロドリゲス(コスタリカ保険公社ヒスイ博物館 学芸員)
Licda. Liz Rojas Rodríguez
Museógrafa, Museo del Jade y de la Cultura Precolombina, Instituto Nacional de Seguros (INS)

15:40-15:50 休憩

15:50-16:50 討論(コメンテーター未定)

17:00- 閉会式

※逐次通訳あり


●主催:京都外国語大学国際文化資料館

●協 力:京都外国語大学国際言語平和研究所、博物館学芸員資格課程


詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=g5EpxU1w

 

●問合せ先:
京都外国語大学 国際文化資料館
電 話 075-864-8741
メール umc [アット]kufs.ac.jp [@に直して送信下さい。]

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●名 称:住友財団修復助成30年記念 「文化財よ、永遠に」


●趣 旨:
 貴重な文化財は、それを大切に守り伝えようとする人々の意志、そして先人の知恵をあつめた卓抜な修復技術に支えられながら、多くの人々の「思い」がこめられて、長きにわたり伝えられてきました。
  住友財団は1991年より、文化財の維持・修復の事業に助成を行ない、これまでに累計千件以上に貢献してきました。
 このたび、この助成事業が30年をむかえるにあたり、東京、京都、福岡の4会場にて、その軌跡を一挙に紹介する展覧会を企画いたしました。
 この機会に是非、修復された文化財に触れ、その素晴らしさとともに修復の意義を感じ取っていただきたいと願っております。


●日 時・会 場:
東京国立博物館 本館特別4室・特別5室:2019年10月1日(火) ~12月1日(日)
泉屋博古館(京都・鹿ケ谷):2019年9月6日(金)~2019年10月14日(月・祝)
泉屋博古館分館(東京・六本木):2019年9月10日(火)~2019年10月27日(日)
九州国立博物館(福岡・大宰府):2019年9月10日(火)~2019年11月4日(月・休)

仏像・絵画・文書・歴史資料など多彩な修復作品を一挙公開。*各会場で異なる作品約 30 件を展示します。

 


●参加費:入館料が必要です。


詳細は、下記URLをご覧ください。
東京国立博物館:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1958
泉屋博古館:https://www.sen-oku.or.jp/
九州国立博物館:https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_schedule.html

●問合せ先:
各館にお問合せください。

【関連シンポジウム】
シンポジウム「文化財よ、永遠に―文化財修理の最前線」
https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=7&id=10075

●名 称:住友財団修復助成30年記念 「文化財よ、永遠に」


●趣 旨:
 貴重な文化財は、それを大切に守り伝えようとする人々の意志、そして先人の知恵をあつめた卓抜な修復技術に支えられながら、多くの人々の「思い」がこめられて、長きにわたり伝えられてきました。
  住友財団は1991年より、文化財の維持・修復の事業に助成を行ない、これまでに累計千件以上に貢献してきました。
 このたび、この助成事業が30年をむかえるにあたり、東京、京都、福岡の4会場にて、その軌跡を一挙に紹介する展覧会を企画いたしました。
 この機会に是非、修復された文化財に触れ、その素晴らしさとともに修復の意義を感じ取っていただきたいと願っております。


●日 時・会 場:
東京国立博物館 本館特別4室・特別5室:2019年10月1日(火) ~12月1日(日)
泉屋博古館(京都・鹿ケ谷):2019年9月6日(金)~2019年10月14日(月・祝)
泉屋博古館分館(東京・六本木):2019年9月10日(火)~2019年10月27日(日)
九州国立博物館(福岡・大宰府):2019年9月10日(火)~2019年11月4日(月・休)

仏像・絵画・文書・歴史資料など多彩な修復作品を一挙公開。*各会場で異なる作品約 30 件を展示します。

 


●参加費:入館料が必要です。


詳細は、下記URLをご覧ください。
東京国立博物館:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1958
泉屋博古館:https://www.sen-oku.or.jp/
九州国立博物館:https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_schedule.html

●問合せ先:
各館にお問合せください。

【関連シンポジウム】
シンポジウム「文化財よ、永遠に―文化財修理の最前線」
https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=7&id=10075

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●名 称:TICAD7パートナー事業 シンポジウム「日本のアフリカ研究を総覧する Landscape of African Studies in Japan」


●趣 旨:人類学、政治学、熱帯医学、歴史学、霊長類学、経済学...。日本のアフリカ研究は幅広い分野にわたり、それぞれ高い水準の実績があります。しかし、その事実はあまり知られているとは言えません。いったいアフリカのどこで、誰が、どんな研究をやっているのか、アフリカ研究者自身もよく知らないのが実情です。このシンポジウムは、日本はアフリカでどんな研究を行ってきたのか、それを知るところから始めようと企画されました。SDGs(持続可能な開発目標)に代表されるグローバルな課題は、専門分野を越えた連携なくして解決できません。連携に向けた要請は、今日の世界が抱える課題が鮮明に現れるアフリカにあって、とりわけ強いものがあります。シンポジウムでは、霊長類学者としてアフリカで長く研究を続けてきた山極壽一京都大学総長の講演に続いて、アフリカ研究に関わる大学・研究機関がその取組みを紹介します。その後、アフリカ研究の可能性や課題について、実務家の皆さんを交えて意見交換を行います。


●日 時:2019713日(土)13:0018:00


●会 場:上智大学四谷キャンパス10号館講堂


●参加費:無料(事前申込不要)


●主な内容:
12:30
開場
13:00
13:10 趣旨説明(眞城百華・上智大学アジア文化研究所)
13:10
14:00 基調講演(山極壽一・京都大学総長)
14:00
15:00 大学・研究機関によるアフリカ研究の紹介(各機関10分)
 秋田大学、九州大学、京都大学、国立民族学博物館、上智大学、筑波大学
15:00
15:15 休憩
15:15
16:25 大学・研究機関によるアフリカ研究の紹介(各機関10分)
 東京大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、長崎大学、日本貿易振興機構アジア経済研究所、弘前大学、北海道大学
16:25
16:35 休憩
16:35
17:55 総括ディスカッション「SDGsの時代におけるアフリカ研究」
 パネリスト:太田至(日本アフリカ学会会長)
 奥村正裕(JAAN議長校代表)
 加藤隆一(国際協力機構アフリカ部長)
 紀谷昌彦(外務省TICAD担当大使)
 津山直子(アフリカ日本協議会代表理事)
 モデレーター:武内進一(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター)
17:55
18:00 閉会の辞(遠藤貢・東京大学アフリカ地域研究センター)


●主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター、上智大学アジア文化研究所、東京大学アフリカ地域研究センター、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター


詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/asc/news/190713TICAD7sympo.html

●問合せ先:
上智大学アジア文化研究所(i-asiancアットマークsophia.ac.jp[@に直して送信下さい。]

●名 称:TICAD7パートナー事業 シンポジウム「日本のアフリカ研究を総覧する Landscape of African Studies in Japan」


●趣 旨:人類学、政治学、熱帯医学、歴史学、霊長類学、経済学...。日本のアフリカ研究は幅広い分野にわたり、それぞれ高い水準の実績があります。しかし、その事実はあまり知られているとは言えません。いったいアフリカのどこで、誰が、どんな研究をやっているのか、アフリカ研究者自身もよく知らないのが実情です。このシンポジウムは、日本はアフリカでどんな研究を行ってきたのか、それを知るところから始めようと企画されました。SDGs(持続可能な開発目標)に代表されるグローバルな課題は、専門分野を越えた連携なくして解決できません。連携に向けた要請は、今日の世界が抱える課題が鮮明に現れるアフリカにあって、とりわけ強いものがあります。シンポジウムでは、霊長類学者としてアフリカで長く研究を続けてきた山極壽一京都大学総長の講演に続いて、アフリカ研究に関わる大学・研究機関がその取組みを紹介します。その後、アフリカ研究の可能性や課題について、実務家の皆さんを交えて意見交換を行います。


●日 時:2019713日(土)13:0018:00


●会 場:上智大学四谷キャンパス10号館講堂


●参加費:無料(事前申込不要)


●主な内容:
12:30
開場
13:00
13:10 趣旨説明(眞城百華・上智大学アジア文化研究所)
13:10
14:00 基調講演(山極壽一・京都大学総長)
14:00
15:00 大学・研究機関によるアフリカ研究の紹介(各機関10分)
 秋田大学、九州大学、京都大学、国立民族学博物館、上智大学、筑波大学
15:00
15:15 休憩
15:15
16:25 大学・研究機関によるアフリカ研究の紹介(各機関10分)
 東京大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、長崎大学、日本貿易振興機構アジア経済研究所、弘前大学、北海道大学
16:25
16:35 休憩
16:35
17:55 総括ディスカッション「SDGsの時代におけるアフリカ研究」
 パネリスト:太田至(日本アフリカ学会会長)
 奥村正裕(JAAN議長校代表)
 加藤隆一(国際協力機構アフリカ部長)
 紀谷昌彦(外務省TICAD担当大使)
 津山直子(アフリカ日本協議会代表理事)
 モデレーター:武内進一(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター)
17:55
18:00 閉会の辞(遠藤貢・東京大学アフリカ地域研究センター)


●主催:京都大学アフリカ地域研究資料センター、上智大学アジア文化研究所、東京大学アフリカ地域研究センター、東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター


詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/asc/news/190713TICAD7sympo.html

●問合せ先:
上智大学アジア文化研究所(i-asiancアットマークsophia.ac.jp[@に直して送信下さい。]

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●名 称:令和元年度 文化財保存修復を目指す人のための実践コース
     ~「工芸」を学び、活用する~

●趣 旨:本コースは、国内外で活躍できる高度な能力を持つ専門家を育成するために、技術者ひとりひとりの意識とモラルの向上、そして実践力の格段の向上を目指し、各テーマを設定。既に現場で活躍している研究者、技術者など一流の講師陣を迎え、現場に即した実践力を養います。2019年度は年間を通し、日本の代表的な伝世品である「工芸」をテーマとして学びます。今回は染織品と陶磁器・漆に焦点を当て、専門家・修復家による基礎講座や、ワークショップ、体験学習など、今日的な課題を体感できる研修を多く組み込みます。

●主 催:特定非営利活動法人文化財保存支援機構

●共 催: 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館

●後 援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/ 公益財団法人日本博物館協会/ 国立大学法人東京藝術大学/ 一般社団法人文化財保存修復学会/ 文化遺産国際協力コンソーシアム/ 日本文化財科学会(一部申請中)

●定 員: 各回30

●参加資格: 文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専門家を目指す者(学生含む)、文化財領域での活動を希望する者
※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜

●講習内容:
年間4回【1】「染織品基礎講座/WS(3日間) 2】長野絹織物製作現場見学(12)3】「陶磁器・漆」基礎講座/WS(3日間)4】九州研修ツアー(23)

実施期間: 12019726() 28() 22019928()29()320191115 ()17 () 420201月予定

●場 所: 東京国立博物館黒田記念館、東京藝術大学大学講義室、外部施設等

●受講料:
1】【3】基礎講座/WS
JCP
会員24, 000円 非会員30, 000
JCP
学生会員15, 000円 非会員学生21, 000
2】長野絹織物製作現場見学
JCP
会員20, 000円 非会員26, 000
JCP
学生会員10, 000円 非会員学生13, 000
4】九州研修ツアー
JCP
会員24, 000円 非会員30, 000
JCP
学生会員15, 000円 非会員学生21, 000
※【2】【4】受講料のみの金額です。旅費は各自ご負担ください.

●応募期間:
12019712()まで
22019913()まで
32019111()まで
4】※調整中

コースの詳細・応募方法等は、下記URLをご覧ください
https://npojcp.wixsite.com/seminar2019/blank-1

●問合せ先:
特定非営利活動法人文化財保存支援機構事務局(担当:八木)
110-0008 台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102
TEL
03-3821-3264
FAX
03-3821-3265
E-Mail
jimukyoku@jcpnpo.org
URL
www.jcpnpo.org

●名 称:令和元年度 文化財保存修復を目指す人のための実践コース
     ~「工芸」を学び、活用する~

●趣 旨:本コースは、国内外で活躍できる高度な能力を持つ専門家を育成するために、技術者ひとりひとりの意識とモラルの向上、そして実践力の格段の向上を目指し、各テーマを設定。既に現場で活躍している研究者、技術者など一流の講師陣を迎え、現場に即した実践力を養います。2019年度は年間を通し、日本の代表的な伝世品である「工芸」をテーマとして学びます。今回は染織品と陶磁器・漆に焦点を当て、専門家・修復家による基礎講座や、ワークショップ、体験学習など、今日的な課題を体感できる研修を多く組み込みます。

●主 催:特定非営利活動法人文化財保存支援機構

●共 催: 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館

●後 援: 公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団/ 公益財団法人日本博物館協会/ 国立大学法人東京藝術大学/ 一般社団法人文化財保存修復学会/ 文化遺産国際協力コンソーシアム/ 日本文化財科学会(一部申請中)

●定 員: 各回30

●参加資格: 文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専門家を目指す者(学生含む)、文化財領域での活動を希望する者
※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜

●講習内容:
年間4回【1】「染織品基礎講座/WS(3日間) 2】長野絹織物製作現場見学(12)3】「陶磁器・漆」基礎講座/WS(3日間)4】九州研修ツアー(23)

実施期間: 12019726() 28() 22019928()29()320191115 ()17 () 420201月予定

●場 所: 東京国立博物館黒田記念館、東京藝術大学大学講義室、外部施設等

●受講料:
1】【3】基礎講座/WS
JCP
会員24, 000円 非会員30, 000
JCP
学生会員15, 000円 非会員学生21, 000
2】長野絹織物製作現場見学
JCP
会員20, 000円 非会員26, 000
JCP
学生会員10, 000円 非会員学生13, 000
4】九州研修ツアー
JCP
会員24, 000円 非会員30, 000
JCP
学生会員15, 000円 非会員学生21, 000
※【2】【4】受講料のみの金額です。旅費は各自ご負担ください.

●応募期間:
12019712()まで
22019913()まで
32019111()まで
4】※調整中

コースの詳細・応募方法等は、下記URLをご覧ください
https://npojcp.wixsite.com/seminar2019/blank-1

●問合せ先:
特定非営利活動法人文化財保存支援機構事務局(担当:八木)
110-0008 台東区池之端4-14-8 ビューハイツ池之端102
TEL
03-3821-3264
FAX
03-3821-3265
E-Mail
jimukyoku@jcpnpo.org
URL
www.jcpnpo.org

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●名 称:古代オリエント博物館 講演会「危機にあるシリア文化遺産の記録」

●趣 旨:シリアにおける内戦は8年以上が経過し、シリア各地の文化遺産は、戦災や盗掘、略奪、あるいは石取りなど様々な被害にあい、極めて深刻な状況に陥っています。内戦前までシリアの特にイドリブ県で長期にわたり考古学調査を継続してきた筑波大学の調査隊は、文化庁の支援を得て、危機にあるシリア文化遺産の保護に取り組んでいます。
 今回はそのような活動の一つ、イドリブ県にある被災の激しい世界遺産(現在は世界危機遺産に指定)「北シリアの古代村落群」で行っている初期教会のデジタルデータによる記録などについて紹介します。重要な遺跡を最新の技術で正確に記録しておくことは、学術的な意味だけでなく、万が一それらが破壊された場合の復元にとっても、重大な意味を持っていると考えているからです。

●日 時:2019年6月23日() 13:00-15:00

●会 場:池袋サンシャインシティ 文化会館7階 会議室710室

●講 師:常木 晃(筑波大学教授)、渡部 展也(中部大学准教授)

●参加費:500円(友の会会員は無料)

●定 員:130名※正午より先着順。

●問合せ:
古代オリエント博物館
Tel:03-3989-3491
Email:museumアットマークorientmuseum.com[@に直して送信下さい。]

 

申込方法・詳細は下記URLをご覧ください
http://aom-tokyo.com/event/190623.html


【関連展示】
クローズアップ展示 「危機にあるシリア文化遺産の記録」[2019年6月8日(土)~2019年6月30日(日)]
http://aom-tokyo.com/exhibition/190608_Syria.html

●名 称:古代オリエント博物館 講演会「危機にあるシリア文化遺産の記録」

●趣 旨:シリアにおける内戦は8年以上が経過し、シリア各地の文化遺産は、戦災や盗掘、略奪、あるいは石取りなど様々な被害にあい、極めて深刻な状況に陥っています。内戦前までシリアの特にイドリブ県で長期にわたり考古学調査を継続してきた筑波大学の調査隊は、文化庁の支援を得て、危機にあるシリア文化遺産の保護に取り組んでいます。
 今回はそのような活動の一つ、イドリブ県にある被災の激しい世界遺産(現在は世界危機遺産に指定)「北シリアの古代村落群」で行っている初期教会のデジタルデータによる記録などについて紹介します。重要な遺跡を最新の技術で正確に記録しておくことは、学術的な意味だけでなく、万が一それらが破壊された場合の復元にとっても、重大な意味を持っていると考えているからです。

●日 時:2019年6月23日() 13:00-15:00

●会 場:池袋サンシャインシティ 文化会館7階 会議室710室

●講 師:常木 晃(筑波大学教授)、渡部 展也(中部大学准教授)

●参加費:500円(友の会会員は無料)

●定 員:130名※正午より先着順。

●問合せ:
古代オリエント博物館
Tel:03-3989-3491
Email:museumアットマークorientmuseum.com[@に直して送信下さい。]

 

申込方法・詳細は下記URLをご覧ください
http://aom-tokyo.com/event/190623.html


【関連展示】
クローズアップ展示 「危機にあるシリア文化遺産の記録」[2019年6月8日(土)~2019年6月30日(日)]
http://aom-tokyo.com/exhibition/190608_Syria.html

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●名 称:春の連続企画展 「オリエント研究の最前線」~イラク・クルディスタン ヤシン・テペ考古学プロジェクト/エジプト アコリス遺跡発掘調査 最新調査報告展~

 

●趣 旨:
 2010年末に勃発した「アラブの春」、過激派組織イスラミックステート(IS)、シリア内戦。これらによる中東地域の混乱と破壊は、中東諸国を危険で近寄りがたい存在にしてしまいました。しかし、中東地域は古代オリエントの文明を育んだ歴史的に非常に重要な地域であり、後世に残し伝えるべきたくさんの文化遺産を有しています。これら中東地域を研究調査することは、人類の文明社会の発展過程を理解する上で不可欠なことであり、特定の宗教的背景を持たない日本による調査研究に対して、アラブ諸国から大きな期待が寄せられています。
 本展示室では、まだ現地調査が困難な状況にあるにもかかわらず、精力的に調査を進めている日本の研究チームの成果を、「オリエント研究の最前線」というタイトルで毎春2チームずつ紹介する企画を立ち上げました。今回はその第一弾として、イラク・クルディスタンとエジプトにおける調査研究を紹介いたします。VRゴーグルによる遺跡の全天球画像やミイラのCTスキャン画像など、最新の科学技術を用いた貴重な調査データの展示を行いますので、是非ご来室ください。

 

●日 時:2019年4月17日(水)~6月15日(土)

 

●開館時間:10:30~16:30/入場無料 [休館日:火曜、日曜、祝日(本年度より土曜は開室いたします)※428日、55日、56日、519日は開室しております]

 

●会 場:国士舘大学世田谷キャンパス イラク古代文化研究所展示室
(東京都世田谷区梅丘2-8-17 地域交流文化センター2階)

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所


●後 援:日本西アジア考古学会


●問合せ:国士舘大学 イラク古代文化研究所展示室 TEL03-5451-1926
     E-mail: iraqexhb@kokushikan.ac.jp



詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kokushikan.ac.jp/event/details_13103.html



●名 称:春の連続企画展 「オリエント研究の最前線」~イラク・クルディスタン ヤシン・テペ考古学プロジェクト/エジプト アコリス遺跡発掘調査 最新調査報告展~

 

●趣 旨:
 2010年末に勃発した「アラブの春」、過激派組織イスラミックステート(IS)、シリア内戦。これらによる中東地域の混乱と破壊は、中東諸国を危険で近寄りがたい存在にしてしまいました。しかし、中東地域は古代オリエントの文明を育んだ歴史的に非常に重要な地域であり、後世に残し伝えるべきたくさんの文化遺産を有しています。これら中東地域を研究調査することは、人類の文明社会の発展過程を理解する上で不可欠なことであり、特定の宗教的背景を持たない日本による調査研究に対して、アラブ諸国から大きな期待が寄せられています。
 本展示室では、まだ現地調査が困難な状況にあるにもかかわらず、精力的に調査を進めている日本の研究チームの成果を、「オリエント研究の最前線」というタイトルで毎春2チームずつ紹介する企画を立ち上げました。今回はその第一弾として、イラク・クルディスタンとエジプトにおける調査研究を紹介いたします。VRゴーグルによる遺跡の全天球画像やミイラのCTスキャン画像など、最新の科学技術を用いた貴重な調査データの展示を行いますので、是非ご来室ください。

 

●日 時:2019年4月17日(水)~6月15日(土)

 

●開館時間:10:30~16:30/入場無料 [休館日:火曜、日曜、祝日(本年度より土曜は開室いたします)※428日、55日、56日、519日は開室しております]

 

●会 場:国士舘大学世田谷キャンパス イラク古代文化研究所展示室
(東京都世田谷区梅丘2-8-17 地域交流文化センター2階)

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所


●後 援:日本西アジア考古学会


●問合せ:国士舘大学 イラク古代文化研究所展示室 TEL03-5451-1926
     E-mail: iraqexhb@kokushikan.ac.jp



詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kokushikan.ac.jp/event/details_13103.html



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●名 称:講演会「文化の廻廊シルクロード -ローマと小アジア-」

●日 時:2019年5月18日(土) 13:00~17:00

●会 場:日本工業倶楽部会館 2階 大会堂
東京都千代田区丸の内1-4-6(JR東京駅丸の内北口から徒歩2分)

●主な内容:

≪講演≫
古代ローマとシルクロード
青柳 正規(東京藝術大学 特任教授、元文化庁長官)

シルクロードの都市と建築 -ダマスクス・イスファハン・サマルカンド-
陣内 秀信(法政大学 特任教授)

趣旨説明・進行
岡崎 甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

≪演奏≫
シルクロードの音楽
許 可(シュイ・クゥ)(二胡奏者)

 

●参加費:無料(要事前申込)

●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

●主 催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

●問合せ:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
     TEL 0798-67-4508(月~金(祝日を除く)1000-1700
     E-mail arch@mukogawa-u.ac.jp

 

申込方法・詳細は下記URLをご覧ください
http://arch.mukogawa-u.ac.jp/5369



●名 称:講演会「文化の廻廊シルクロード -ローマと小アジア-」

●日 時:2019年5月18日(土) 13:00~17:00

●会 場:日本工業倶楽部会館 2階 大会堂
東京都千代田区丸の内1-4-6(JR東京駅丸の内北口から徒歩2分)

●主な内容:

≪講演≫
古代ローマとシルクロード
青柳 正規(東京藝術大学 特任教授、元文化庁長官)

シルクロードの都市と建築 -ダマスクス・イスファハン・サマルカンド-
陣内 秀信(法政大学 特任教授)

趣旨説明・進行
岡崎 甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

≪演奏≫
シルクロードの音楽
許 可(シュイ・クゥ)(二胡奏者)

 

●参加費:無料(要事前申込)

●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

●主 催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

●問合せ:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
     TEL 0798-67-4508(月~金(祝日を除く)1000-1700
     E-mail arch@mukogawa-u.ac.jp

 

申込方法・詳細は下記URLをご覧ください
http://arch.mukogawa-u.ac.jp/5369



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NEWS ニュース

●名 称:京都外国語大学国際文化資料館とコスタリカ博物館群連携記念
     写真パネル展「コスタリカの魅力 〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」

●日 時:開催中(~11月24日(土)まで) 休館日:日曜、祝日
     10:00~17:00/入場無料 

●会 場:京都外国語大学 国際文化資料館 第二分館10号館4階
    (京都市右京区西院笠目町6)
https://www.kufs.ac.jp/access/

●趣 旨:

このたび国際文化資料館では、コスタリカの自然と古代文化を考古遺物の写真とパネルで紹介する「コスタリカの魅力〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」を開催します。
コスタリカは中米諸国の一つです。北米大陸から南米につながる陸橋のようなこの地域には、コスタリカをはじめ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、パナマという国々が並んでいます。その中でコスタリカは、「平和」と「自然」が似合う国です。それは、中米のスイスと呼ばれるように「常備軍」を持たず、国内には自然豊かな世界遺産と多くの国立公園があり、そして何よりも平和を愛する温厚な国民性によるものです。
国際文化資料館では2012年からニカラグア、エルサルバドル、そしてコスタリカにおいて、考古学と博物館に関する調査を実施してきました。とくにコスタリカでは、国立博物館、中央銀行博物館、ヒスイ博物館が「PASEO DE LOS MUSEOS」という3館連携を開始したことをきっかけに、国際文化資料館でも各館との間で学芸と人材育成についての協働に向けた活動を進めてきました。
そして今回、この3館と国際文化資料館を交流協定を結ぶことを記念して、3館にご協力をいただき今回の展覧会を企画しました。写真パネル展ではありますが、各館の考古学の専門家が力を合わせて企画したということで、その内容は学術的にも大変高いものになっています。
この展覧会をとおして、京都だけでなく日本でコスタリカの自然と古代文化について理解と興味が深まれば幸いです。

●主 催:コスタリカ国立博物館、コスタリカ中央銀行博物館、ヒスイ博物館、京都外国語大学国際文化資料館

●協 力:京都外国語大学ラテンアメリカ研究所、国際言語平和研究所、京都外国大学博物館学芸員資格課程

●後 援:在日コスタリカ大使館(予定)、ICOM京都大会2019(予定)、古代アメリカ学会(予定)

●問合せ:国際文化資料館 TEL:075-864-8741

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=2TNqw1SE

●名 称:京都外国語大学国際文化資料館とコスタリカ博物館群連携記念
     写真パネル展「コスタリカの魅力 〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」

●日 時:開催中(~11月24日(土)まで) 休館日:日曜、祝日
     10:00~17:00/入場無料 

●会 場:京都外国語大学 国際文化資料館 第二分館10号館4階
    (京都市右京区西院笠目町6)
https://www.kufs.ac.jp/access/

●趣 旨:

このたび国際文化資料館では、コスタリカの自然と古代文化を考古遺物の写真とパネルで紹介する「コスタリカの魅力〜先スペイン期古代文化と自然環境〜」を開催します。
コスタリカは中米諸国の一つです。北米大陸から南米につながる陸橋のようなこの地域には、コスタリカをはじめ、ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、パナマという国々が並んでいます。その中でコスタリカは、「平和」と「自然」が似合う国です。それは、中米のスイスと呼ばれるように「常備軍」を持たず、国内には自然豊かな世界遺産と多くの国立公園があり、そして何よりも平和を愛する温厚な国民性によるものです。
国際文化資料館では2012年からニカラグア、エルサルバドル、そしてコスタリカにおいて、考古学と博物館に関する調査を実施してきました。とくにコスタリカでは、国立博物館、中央銀行博物館、ヒスイ博物館が「PASEO DE LOS MUSEOS」という3館連携を開始したことをきっかけに、国際文化資料館でも各館との間で学芸と人材育成についての協働に向けた活動を進めてきました。
そして今回、この3館と国際文化資料館を交流協定を結ぶことを記念して、3館にご協力をいただき今回の展覧会を企画しました。写真パネル展ではありますが、各館の考古学の専門家が力を合わせて企画したということで、その内容は学術的にも大変高いものになっています。
この展覧会をとおして、京都だけでなく日本でコスタリカの自然と古代文化について理解と興味が深まれば幸いです。

●主 催:コスタリカ国立博物館、コスタリカ中央銀行博物館、ヒスイ博物館、京都外国語大学国際文化資料館

●協 力:京都外国語大学ラテンアメリカ研究所、国際言語平和研究所、京都外国大学博物館学芸員資格課程

●後 援:在日コスタリカ大使館(予定)、ICOM京都大会2019(予定)、古代アメリカ学会(予定)

●問合せ:国際文化資料館 TEL:075-864-8741

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=2TNqw1SE

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●名 称:「ミケル・ランダ氏講演会:スペインの木造建築遺産―その保存と修理」

●日 時:2018年10月19日(金)17:30~19:30

●会 場:駐日スペイン大使館(東京都港区六本木1-3-29)

●主な内容:

 17:30-18:30
 「スペインの木造建築遺産―その保存と修理」
  /ミケル・ランダ(イコモス木の国際学術委員会委員長)

 討論
 18:30-19:00「日本における木造建築遺産の保存修理」
  /海野聡(東京大学大学院)
 19:00-19:30 質疑応答・総合討論

 司会・通訳 マルティネス・アレハンドロ(東京文化財研究所)

 ミケル・ランダ
  1965年スペイン・バスク地方生まれ。建築家、工学博士、ナバラ大学客員教授。
  アニャナ塩田など、多数の木造建築の修理事業にかかわる。2017年よりイコモス木の国際学術委員会委員長。

 

●参加費:無料(要事前申込)

●言 語:日本語・スペイン語(逐次通訳あり)

●問合せ:emb.tokio.ofc@maec.es

●後 援:駐日スペイン大使館

●申込み:下記URLよりお申込下さい。
goo.gl/5ja5Vb


●名 称:「ミケル・ランダ氏講演会:スペインの木造建築遺産―その保存と修理」

●日 時:2018年10月19日(金)17:30~19:30

●会 場:駐日スペイン大使館(東京都港区六本木1-3-29)

●主な内容:

 17:30-18:30
 「スペインの木造建築遺産―その保存と修理」
  /ミケル・ランダ(イコモス木の国際学術委員会委員長)

 討論
 18:30-19:00「日本における木造建築遺産の保存修理」
  /海野聡(東京大学大学院)
 19:00-19:30 質疑応答・総合討論

 司会・通訳 マルティネス・アレハンドロ(東京文化財研究所)

 ミケル・ランダ
  1965年スペイン・バスク地方生まれ。建築家、工学博士、ナバラ大学客員教授。
  アニャナ塩田など、多数の木造建築の修理事業にかかわる。2017年よりイコモス木の国際学術委員会委員長。

 

●参加費:無料(要事前申込)

●言 語:日本語・スペイン語(逐次通訳あり)

●問合せ:emb.tokio.ofc@maec.es

●後 援:駐日スペイン大使館

●申込み:下記URLよりお申込下さい。
goo.gl/5ja5Vb


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●名 称:古代オリエント博物館 開館四十周年記念特別展『シルクロード新世紀―ヒトが動き、モノが動く―』

●日 時:開催中(~12月2日(日)まで)会期中無休
     10:00~17:00(入館は16:30まで)
     10/19(金)、11/30(金)は20:00まで(入館は19:30まで)

●会 場:古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋3-1-4  サンシャインシティ文化会館7階)

●アクセス:JR池袋駅 東口より徒歩13分、東京メトロ有楽町線東池袋駅 6・7番出口より徒歩6分
http://aom-tokyo.com/visit.html

●趣 旨:
 1991年のソ連邦崩壊以後、かつてシルクロードの舞台だったユーラシア諸地域は未曾有の政治経済的変容を受けてきました。冷戦下は閉ざされていた東西の学術交流が進むとともに、考古学・歴史研究は新たな局面を迎えています。さらに近年の諸外国による発掘調査の新発見や研究成果によって、私たちが抱いてきた古代シルクロード像が大きく変化しつつあります。
 こうした状況を踏まえ、本展示ではいわゆる「絹の道」を広義に捉えて、ヨーロッパや中近東地域から中央アジア、東アジアのユーラシア各地を総合するシルクロード概念の再構築を試みます。
 シルクロードに関わる国内の考古・美術・歴史資料のうち主要なものを一挙に集成し、先史時代から中世・近代まで数千年にわたる地域間交流の一大パノラマを通観する展覧会です。それとともに最新のシルクロード研究を紹介し、21世紀になってますます注目を集める新しいシルクロード像を考えます。

●入場料:一般1000円、大高生800円、中小生600円

 

関連イベント:展覧会記念講演会「古代シルクロードを知る:過去と現在、そして未来へ」

        シルクロード研究の最前線を知る学術シンポジウムです。

○日 程:2018年10月6日(土)  13:00~16:30 事前申込不要

○会 場:サンシャインシティ文化会館5階 会議室502室

○講 師:西秋 良宏(東京大学総合研究博物館教授)
     前田 耕作(アフガニスタン文化研究所所長・東京藝術大学客員教授)
     宮廻 正明(東京藝術大学名誉教授)

○参加費:500円(友の会会員は無料) 展覧会入場券半券提示で無料

 

●主 催:古代オリエント博物館

●共同企画:岡山市立オリエント美術館、東京藝術大学COI拠点

●特別協力:サンシャインシティ

●後 援:豊島区・豊島区教育委員会

●問合せ先:TEL 03-3989-3491
      E-mail museumアットマークorientmuseum.com アットマークを@に直して送信下さい。

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://aom-tokyo.com/exhibition/180929_silkroad.html

 

●名 称:古代オリエント博物館 開館四十周年記念特別展『シルクロード新世紀―ヒトが動き、モノが動く―』

●日 時:開催中(~12月2日(日)まで)会期中無休
     10:00~17:00(入館は16:30まで)
     10/19(金)、11/30(金)は20:00まで(入館は19:30まで)

●会 場:古代オリエント博物館(東京都豊島区東池袋3-1-4  サンシャインシティ文化会館7階)

●アクセス:JR池袋駅 東口より徒歩13分、東京メトロ有楽町線東池袋駅 6・7番出口より徒歩6分
http://aom-tokyo.com/visit.html

●趣 旨:
 1991年のソ連邦崩壊以後、かつてシルクロードの舞台だったユーラシア諸地域は未曾有の政治経済的変容を受けてきました。冷戦下は閉ざされていた東西の学術交流が進むとともに、考古学・歴史研究は新たな局面を迎えています。さらに近年の諸外国による発掘調査の新発見や研究成果によって、私たちが抱いてきた古代シルクロード像が大きく変化しつつあります。
 こうした状況を踏まえ、本展示ではいわゆる「絹の道」を広義に捉えて、ヨーロッパや中近東地域から中央アジア、東アジアのユーラシア各地を総合するシルクロード概念の再構築を試みます。
 シルクロードに関わる国内の考古・美術・歴史資料のうち主要なものを一挙に集成し、先史時代から中世・近代まで数千年にわたる地域間交流の一大パノラマを通観する展覧会です。それとともに最新のシルクロード研究を紹介し、21世紀になってますます注目を集める新しいシルクロード像を考えます。

●入場料:一般1000円、大高生800円、中小生600円

 

関連イベント:展覧会記念講演会「古代シルクロードを知る:過去と現在、そして未来へ」

        シルクロード研究の最前線を知る学術シンポジウムです。

○日 程:2018年10月6日(土)  13:00~16:30 事前申込不要

○会 場:サンシャインシティ文化会館5階 会議室502室

○講 師:西秋 良宏(東京大学総合研究博物館教授)
     前田 耕作(アフガニスタン文化研究所所長・東京藝術大学客員教授)
     宮廻 正明(東京藝術大学名誉教授)

○参加費:500円(友の会会員は無料) 展覧会入場券半券提示で無料

 

●主 催:古代オリエント博物館

●共同企画:岡山市立オリエント美術館、東京藝術大学COI拠点

●特別協力:サンシャインシティ

●後 援:豊島区・豊島区教育委員会

●問合せ先:TEL 03-3989-3491
      E-mail museumアットマークorientmuseum.com アットマークを@に直して送信下さい。

 

詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://aom-tokyo.com/exhibition/180929_silkroad.html

 

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●名 称:早稲田大学国際シンポジウム 文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)」
    『エジプト文明の起源を探る:ヒエラコンポリス遺跡における近年の発掘調査』

●日 時:2018年10月13日(土)15:30~18:00(開場15:00)
             14日(日)13:00~18:00(開場12:30)

●会 場:早稲田大学 早稲田キャンパス11号館 4階 大会議室
     東京都新宿区西早稲田1-6-1
     JR山手線高田馬場駅、西武線高田馬場駅から徒歩20分
     地下鉄東西線早稲田駅、都電荒川線早稲田駅から徒歩5分

●主な内容:
<10月13日 基調講演>
  15:00 開場
  15:30 「ファラオの起源を求めて:支配者墓地を発掘する」
       /レネ・フリードマン(ヒエラコンポリス遺跡調査隊長・オックスフォード大学)
  17:30 質疑応答
  18:00 閉会

<10月14日 シンポジウム>
  12:30 開場
  13:00 開会挨拶
  13:10 「支配者が愛したビールの醸造」/馬場匡浩(早稲田大学)
  13:50 「支配者に捧げられた動物たち」/ウィム・ヴァン・ニール(ベルギー王立自然史博物館)
  15:10 休憩
  15:20 「支配者に捧げるモノづくり」/長屋憲慶(福井県年縞博物館)
  16:00 「ファラオとなった支配者」/リアム・マクナマラ(オックスフォード大学)
  17:20 質疑応答
  17:50 閉会挨拶
  18:00 閉会

●参加費:無料(事前申込不要)

●言 語:日本語・英語(通訳あり)

●連絡先:wias-info@list.waseda.jp (早稲田大学高等研究所事務所)

●主 催:早稲田大学高等研究所

●共 催:早稲田大学エジプト学研究所、オックスフォード大学アシュモレアン博物館

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/08/30/5654/

 

●名 称:早稲田大学国際シンポジウム 文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)」
    『エジプト文明の起源を探る:ヒエラコンポリス遺跡における近年の発掘調査』

●日 時:2018年10月13日(土)15:30~18:00(開場15:00)
             14日(日)13:00~18:00(開場12:30)

●会 場:早稲田大学 早稲田キャンパス11号館 4階 大会議室
     東京都新宿区西早稲田1-6-1
     JR山手線高田馬場駅、西武線高田馬場駅から徒歩20分
     地下鉄東西線早稲田駅、都電荒川線早稲田駅から徒歩5分

●主な内容:
<10月13日 基調講演>
  15:00 開場
  15:30 「ファラオの起源を求めて:支配者墓地を発掘する」
       /レネ・フリードマン(ヒエラコンポリス遺跡調査隊長・オックスフォード大学)
  17:30 質疑応答
  18:00 閉会

<10月14日 シンポジウム>
  12:30 開場
  13:00 開会挨拶
  13:10 「支配者が愛したビールの醸造」/馬場匡浩(早稲田大学)
  13:50 「支配者に捧げられた動物たち」/ウィム・ヴァン・ニール(ベルギー王立自然史博物館)
  15:10 休憩
  15:20 「支配者に捧げるモノづくり」/長屋憲慶(福井県年縞博物館)
  16:00 「ファラオとなった支配者」/リアム・マクナマラ(オックスフォード大学)
  17:20 質疑応答
  17:50 閉会挨拶
  18:00 閉会

●参加費:無料(事前申込不要)

●言 語:日本語・英語(通訳あり)

●連絡先:wias-info@list.waseda.jp (早稲田大学高等研究所事務所)

●主 催:早稲田大学高等研究所

●共 催:早稲田大学エジプト学研究所、オックスフォード大学アシュモレアン博物館

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2018/08/30/5654/

 

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●名 称:国際シンポジウム「ミュージアムの未来―人類学的パースペクティブ」

●日 時:2018年9月28日(金)14:00-16:30(開場13:00)

●会 場:グランフロント大阪 北館4階ナレッジシアター
     大阪府大阪市北区大深町3-1
https://www.kc-space.jp/accessmap/theater/#jump

●趣 旨:
 民族学博物館は、19世紀に各国で設立されるようになったことからわかるように、「博覧会の世紀」の考えかたを強くうけ継いでいます。当時、人類社会は未開段階から産業段階へ進歩し、それぞれの民族文化はこの階梯の特定の中間段階に位置するものだと考えられていました。この進化主義の考えかたは、20世紀になると理論的に誤ったものとして棄却されますが、ミュージアムは、展示をとおして、見る者と見られる者のあいだに非対称的な権力関係を再生産しつづけました。しかし21世紀に入った現在、多くの民族学博物館が、展示とそれに関わるさまざまな活動をつうじて、この権力関係を脱構築しようとしています。
 このシンポジウムでは、ミュージアムのあらたな役割を構想します。

●プログラム:
 13:00     開場

 14:00-14:10 開会のご挨拶/関雄二(国立民族学博物館教授)

 14:10-15:10 基調講演「ポスト民族学博物館――動きつづけるヒトとモノ」
        /ジェイムズ・クリフォード(カリフォルニア大学サンタクルーズ校名誉教授)

 15:10-15:20 休憩

 15:20-15:35 「ソースコミュニティと博物館資料との『再会』」
        /伊藤敦規(国立民族学博物館准教授)

 15:35-15:50「エスノグラフィとエイジェンシー」
        /齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)

 15:50-16:25 パネル・ディスカッション
        ディスカッサント:
        ジェイムズ・クリフォード(カリフォルニア大学サンタクルーズ校名誉教授)
        伊藤敦規(国立民族学博物館准教授)
        齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)
        吉田憲司(国立民族学博物館長)

 16:25-16:30 閉会のご挨拶

●参加費:無料

●定 員:350名(要事前申込/申込先着順)

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込み:お申し込みは以下のURLの申し込みページからお願いいたします。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180928

●お問合せ:国立民族学博物館 研究協力課国際協力係 
      TEL 06-6878-8235(土日祝を除く9:00~17:00)
      FAX 06-6878-8479

●主 催:国立民族学博物館

●共 催:一般社団法人ナレッジキャピタル

●後 援:日本文化人類学会

●企 画:国立民族学博物館「人類の文化資源に関するフォーラム型情報ミュー
     ジアムの構築」プロジェクト/学術資源研究開発センター

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180928

 

●名 称:国際シンポジウム「ミュージアムの未来―人類学的パースペクティブ」

●日 時:2018年9月28日(金)14:00-16:30(開場13:00)

●会 場:グランフロント大阪 北館4階ナレッジシアター
     大阪府大阪市北区大深町3-1
https://www.kc-space.jp/accessmap/theater/#jump

●趣 旨:
 民族学博物館は、19世紀に各国で設立されるようになったことからわかるように、「博覧会の世紀」の考えかたを強くうけ継いでいます。当時、人類社会は未開段階から産業段階へ進歩し、それぞれの民族文化はこの階梯の特定の中間段階に位置するものだと考えられていました。この進化主義の考えかたは、20世紀になると理論的に誤ったものとして棄却されますが、ミュージアムは、展示をとおして、見る者と見られる者のあいだに非対称的な権力関係を再生産しつづけました。しかし21世紀に入った現在、多くの民族学博物館が、展示とそれに関わるさまざまな活動をつうじて、この権力関係を脱構築しようとしています。
 このシンポジウムでは、ミュージアムのあらたな役割を構想します。

●プログラム:
 13:00     開場

 14:00-14:10 開会のご挨拶/関雄二(国立民族学博物館教授)

 14:10-15:10 基調講演「ポスト民族学博物館――動きつづけるヒトとモノ」
        /ジェイムズ・クリフォード(カリフォルニア大学サンタクルーズ校名誉教授)

 15:10-15:20 休憩

 15:20-15:35 「ソースコミュニティと博物館資料との『再会』」
        /伊藤敦規(国立民族学博物館准教授)

 15:35-15:50「エスノグラフィとエイジェンシー」
        /齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)

 15:50-16:25 パネル・ディスカッション
        ディスカッサント:
        ジェイムズ・クリフォード(カリフォルニア大学サンタクルーズ校名誉教授)
        伊藤敦規(国立民族学博物館准教授)
        齋藤玲子(国立民族学博物館准教授)
        吉田憲司(国立民族学博物館長)

 16:25-16:30 閉会のご挨拶

●参加費:無料

●定 員:350名(要事前申込/申込先着順)

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●申込み:お申し込みは以下のURLの申し込みページからお願いいたします。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180928

●お問合せ:国立民族学博物館 研究協力課国際協力係 
      TEL 06-6878-8235(土日祝を除く9:00~17:00)
      FAX 06-6878-8479

●主 催:国立民族学博物館

●共 催:一般社団法人ナレッジキャピタル

●後 援:日本文化人類学会

●企 画:国立民族学博物館「人類の文化資源に関するフォーラム型情報ミュー
     ジアムの構築」プロジェクト/学術資源研究開発センター

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180928

 

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●名 称:ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」
     第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」

●日 時:9月21日(金)10:00~17:00(9:30開場)

●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300
     茨城県つくば市竹園2-20-3

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)   
      https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html

●参加費:無料

●趣 旨:
 筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCNICCROMICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
 第3回目となります今年度は、「災害とレジリエンス」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に15人の若手専門家を招へいしして人材育成事業を実施しますが、そのオープニングを兼ねた国際シンポジウムを下記の通り開催します。
 自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

●プログラム:
 10:001015 開会挨拶・主旨説明
           永田 恭介(筑波大学学長)
           吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコチェアプログラム)
 10:151105 基調講演
           ラディカ・ムルティー(IUCN
           ロヒト・ジギャス(ICOMOS

 11
051125 休憩

 11
251215 基調講演
           奥田 直久(環境省)
           下間 久美子(文化庁)

 12
151245 上記講演者によるパネルディスカッション
           チェア:吉田 正人(筑波大学)

 12
451345 昼食休憩

 13
451410 基調講演
           ジョセフ・キング(ICCROM


 14:101600 総合討論
           ジョセフ・キング(ICCROM
           ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM
           クリスタル・バックレー(ディーキン大学)
           ラディカ・ムルティー(IUCN
           ロヒト・ジギャス(ICOMOS
           奥田 直久(環境省)
           下間 久美子(文化庁)
           チェア:稲葉 信子(筑波大学)

 16
001620 休憩

 16
201700 閉会挨拶

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●主 催:筑波大学大学院世界遺産専攻、同自然保護寄付講座

●申込み:筑波大学グローバルサイエンスウィーク2018TGSW2018)ウェブサイト  
     https://tgsw.tsukuba.ac.jp
     よりお申し込みください。画面上部「事前登録(英語画面の場合はREGISTRATION)」から
     「チケットを申し込む」をクリックし、ご氏名等を入力してください。
     セッション名は「2-9」をご指定ください。

●問合先:筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
     Tel: 029-853-6344  Fax: 029-853-7099
     E-mail: nature@heritage.tsukuba.ac.jp

 

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/

 

●名 称:ユネスコ・チェア「遺産保護における自然と文化の連携」
     第3回国際シンポジウム「自然と文化をつなぐ-災害とレジリエンス」

●日 時:9月21日(金)10:00~17:00(9:30開場)

●会 場:つくば国際会議場エポカルホール300
     茨城県つくば市竹園2-20-3

●アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅から800m(徒歩約13分)
      駅からタクシーも利用可能(約5分)   
      https://www.epochal.or.jp/access/map_shuhen.html

●参加費:無料

●趣 旨:
 筑波大学大学院世界遺産専攻及び自然保護寄附講座では、ユネスコ・チェアの認可を受けて、IUCNICCROMICOMOSの協力のもとに、遺産保護における自然と文化の連携を促進するためのプログラムを実施しています。
 第3回目となります今年度は、「災害とレジリエンス」をテーマに、アジア・太平洋地域を中心に15人の若手専門家を招へいしして人材育成事業を実施しますが、そのオープニングを兼ねた国際シンポジウムを下記の通り開催します。
 自然と文化を連携する分野で活躍している国際機関専門家のキーノートスピーチほか、研修生を交えた専門家とのディスカッションセッションを実施します。

●プログラム:
 10:001015 開会挨拶・主旨説明
           永田 恭介(筑波大学学長)
           吉田 正人(筑波大学 遺産保護のための自然と文化の連携に関するユネスコチェアプログラム)
 10:151105 基調講演
           ラディカ・ムルティー(IUCN
           ロヒト・ジギャス(ICOMOS

 11
051125 休憩

 11
251215 基調講演
           奥田 直久(環境省)
           下間 久美子(文化庁)

 12
151245 上記講演者によるパネルディスカッション
           チェア:吉田 正人(筑波大学)

 12
451345 昼食休憩

 13
451410 基調講演
           ジョセフ・キング(ICCROM


 14:101600 総合討論
           ジョセフ・キング(ICCROM
           ガミニ・ウィジェスリヤ (元ICCROM
           クリスタル・バックレー(ディーキン大学)
           ラディカ・ムルティー(IUCN
           ロヒト・ジギャス(ICOMOS
           奥田 直久(環境省)
           下間 久美子(文化庁)
           チェア:稲葉 信子(筑波大学)

 16
001620 休憩

 16
201700 閉会挨拶

●言 語:英語/日本語(同時通訳あり)

●主 催:筑波大学大学院世界遺産専攻、同自然保護寄付講座

●申込み:筑波大学グローバルサイエンスウィーク2018TGSW2018)ウェブサイト  
     https://tgsw.tsukuba.ac.jp
     よりお申し込みください。画面上部「事前登録(英語画面の場合はREGISTRATION)」から
     「チケットを申し込む」をクリックし、ご氏名等を入力してください。
     セッション名は「2-9」をご指定ください。

●問合先:筑波大学 自然保護寄附講座 事務局(世界遺産専攻事務室内)
     Tel: 029-853-6344  Fax: 029-853-7099
     E-mail: nature@heritage.tsukuba.ac.jp

 

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://nc.heritage.tsukuba.ac.jp/UNESCO-Chair/

 

NEWS

NEWS ニュース

講演会「時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史(日仏文化講演シリーズ第320回)」が開催されます。

●名 称:講演会「時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史(日仏文化講演シリーズ第320回)」

●日 時:2018年9月18日(火)18:30~20:30(要事前登録)

●会 場:日仏会館ホール
 https://www.mfjtokyo.or.jp/access-map.html

●アクセス:JR山手線/恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10分
      東京メトロ日比谷線/恵比寿アトレ・JR 恵比寿駅1番出口恵比寿駅東口を経由 徒歩12分

●参加費:一般1000円、学生500円、日仏会館会員無料

●事前登録:必要 ※以下のURLより参加登録をお願いいたします。
 https://www.mfjtokyo.or.jp/events/20180918/individual-registration.html

●趣 旨:建築の歴史というと、建設年代に注目して、その時代の特徴をロマネスク、ゴシック、ルネサンスなど「様式」という観点から語るのが一般的です。しかし建築は、建設された後も長い時代を生き続け、その時代変化に応じて生き続けてきたものでした。本講演では『時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史』(2017年サントリー学芸賞受賞)という著書で論じた内容をもとに、建築のアフターライフとでも呼ぶべき時間変化について、フランスの歴史的建築を中心に、再利用・再開発・文化財という観点からお話ししたいと思います。

●講 師:加藤 耕一(東京大学)

●主 催:(公財)日仏会館

●問合せ:公益財団法人日仏会館
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
     tel:03-5424-1141 fax:03-5424-1200
     e-mail:bjmfj@mfjtokyo.or.jp
     お電話での受付時間:平日900 1700
     *12001300 はお昼休みとさせていただいております。

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20180918.html

講演会「時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史(日仏文化講演シリーズ第320回)」が開催されます。

●名 称:講演会「時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史(日仏文化講演シリーズ第320回)」

●日 時:2018年9月18日(火)18:30~20:30(要事前登録)

●会 場:日仏会館ホール
 https://www.mfjtokyo.or.jp/access-map.html

●アクセス:JR山手線/恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10分
      東京メトロ日比谷線/恵比寿アトレ・JR 恵比寿駅1番出口恵比寿駅東口を経由 徒歩12分

●参加費:一般1000円、学生500円、日仏会館会員無料

●事前登録:必要 ※以下のURLより参加登録をお願いいたします。
 https://www.mfjtokyo.or.jp/events/20180918/individual-registration.html

●趣 旨:建築の歴史というと、建設年代に注目して、その時代の特徴をロマネスク、ゴシック、ルネサンスなど「様式」という観点から語るのが一般的です。しかし建築は、建設された後も長い時代を生き続け、その時代変化に応じて生き続けてきたものでした。本講演では『時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史』(2017年サントリー学芸賞受賞)という著書で論じた内容をもとに、建築のアフターライフとでも呼ぶべき時間変化について、フランスの歴史的建築を中心に、再利用・再開発・文化財という観点からお話ししたいと思います。

●講 師:加藤 耕一(東京大学)

●主 催:(公財)日仏会館

●問合せ:公益財団法人日仏会館
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
     tel:03-5424-1141 fax:03-5424-1200
     e-mail:bjmfj@mfjtokyo.or.jp
     お電話での受付時間:平日900 1700
     *12001300 はお昼休みとさせていただいております。

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20180918.html

NEWS

NEWS ニュース

アジア・フェロー セミナー「ベトナム固有文字『チュノム』の世界」が開催されます。

●名 称:アジア・フェロー セミナー「ベトナム固有文字『チュノム』の世界」

●日 時:2018年8月23日(木)15:00~18:00(14:30開場)

●会 場:国際交流基金 本部2階ホール[さくら]
 https://www.jpf.go.jp/j/access/map.html

●アクセス:東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅1番出口から徒歩3

●参加費:入場無料(事前申込制)

●言語:ベトナム語・日本語(逐次通訳あり)

●趣 旨:「アジア・フェローシップ」では、2014年度からこれまでに68名のフェローが芸術・文化、学術・知的交流など多岐にわたる分野で、調査・研究・創作・ネットワーク構築活動などを行ってきました。この度、ベトナムより来日し調査研究中のフェロー グエン・ナム氏により、ベトナム独自の固有文字「チュノム」をめぐる公開セミナーを開催いたします。「チュノム」はベトナム独自の文字(漢字を元にした文字で、20世紀前半まで1,000年間ほど使われたが、その後使用を中止)。チュノムとは何かという解説から始まり、仏植民地時代のフランス人によるチュノム研究、および仏政府の植民地統治における言語政策・文化政策を概観します。またチュノム研究に欠かせない基本文献は現在、慶応義塾大学に所蔵されており、その経緯と文化交流の意義について考察します。

●主な内容
登壇者:Nguyen Nam グエン・ナム(ベトナム)
    /平成30年度アジア・フェロー/ベトナム・フルブライト大学創立教員
    岩月 純一(いわつき じゅんいち) モデレーター
    /東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 教授

●プログラム:
 15:00 チュノム解説とチュノム研究の最新動向
 16:30
 仏植民地統治における言語・文化政策

●主 催:国際交流基金アジアセンター

●申込方法:メールの件名を「アジア・フェローセミナー申込(1)チュノム」として、お名前(ふりがな)、ご所属、人数を本文にご記入のうえ、jfac-gf@jpf.go.jpまでお申込みください。

●申込締切:8月20日(月)

●問い合せ先:国際交流基金 アジアセンター 文化事業第2チーム 担当:幸田・三澤
      TEL:03-5369-6025

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://jfac.jp/culture/events/e-grant-and-fellowship-fellow-seminar-chu_nom/

※同日18時30分より、アジア・フェロー セミナー「選挙後のマレーシア民主主義の行方」も開催いたします。

アジア・フェロー セミナー「ベトナム固有文字『チュノム』の世界」が開催されます。

●名 称:アジア・フェロー セミナー「ベトナム固有文字『チュノム』の世界」

●日 時:2018年8月23日(木)15:00~18:00(14:30開場)

●会 場:国際交流基金 本部2階ホール[さくら]
 https://www.jpf.go.jp/j/access/map.html

●アクセス:東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅1番出口から徒歩3

●参加費:入場無料(事前申込制)

●言語:ベトナム語・日本語(逐次通訳あり)

●趣 旨:「アジア・フェローシップ」では、2014年度からこれまでに68名のフェローが芸術・文化、学術・知的交流など多岐にわたる分野で、調査・研究・創作・ネットワーク構築活動などを行ってきました。この度、ベトナムより来日し調査研究中のフェロー グエン・ナム氏により、ベトナム独自の固有文字「チュノム」をめぐる公開セミナーを開催いたします。「チュノム」はベトナム独自の文字(漢字を元にした文字で、20世紀前半まで1,000年間ほど使われたが、その後使用を中止)。チュノムとは何かという解説から始まり、仏植民地時代のフランス人によるチュノム研究、および仏政府の植民地統治における言語政策・文化政策を概観します。またチュノム研究に欠かせない基本文献は現在、慶応義塾大学に所蔵されており、その経緯と文化交流の意義について考察します。

●主な内容
登壇者:Nguyen Nam グエン・ナム(ベトナム)
    /平成30年度アジア・フェロー/ベトナム・フルブライト大学創立教員
    岩月 純一(いわつき じゅんいち) モデレーター
    /東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 教授

●プログラム:
 15:00 チュノム解説とチュノム研究の最新動向
 16:30
 仏植民地統治における言語・文化政策

●主 催:国際交流基金アジアセンター

●申込方法:メールの件名を「アジア・フェローセミナー申込(1)チュノム」として、お名前(ふりがな)、ご所属、人数を本文にご記入のうえ、jfac-gf@jpf.go.jpまでお申込みください。

●申込締切:8月20日(月)

●問い合せ先:国際交流基金 アジアセンター 文化事業第2チーム 担当:幸田・三澤
      TEL:03-5369-6025

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://jfac.jp/culture/events/e-grant-and-fellowship-fellow-seminar-chu_nom/

※同日18時30分より、アジア・フェロー セミナー「選挙後のマレーシア民主主義の行方」も開催いたします。

NEWS

NEWS ニュース

●名 称:文化財保存修復を目指す人のための実践コース

●趣 旨:
本コースは、国内外で活躍できる高度な能力を持つ専門家を育成するために、技術者ひとりひとりの意識とモラルの向上、そして実践力の格段の向上を目指し、
各テーマを設定。既に現場で活躍している研究者、技術者など一流の講師陣を迎え、現場に即した実践力を養います。2018年度は年間を通し、文化財を支える基本的素材である「紙」をテーマとして学びます。今回は特に和紙だけではなく、取り上げられることの少ない「工業紙」に焦点を当てます。紙の生産現場、流通現場、さらに紙の原材料である楮農家訪問など、今日的な課題を体感できる研修を多く組み込み行います。

●参加資格:
文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専門家を目指す者(学生含む)/文化財領域での活動を希望する者
/大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)
※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。


●期 間:
2018年8月23日(木)~25日(土)、9月3日(月)、11月5日(月)~7日(水)、2月7日(木)~8日(金)

●講座内容:基礎講座/ワークショップ(8月23日(木)~25日(土))
      1)文化財保護法の歴史(3h)
      2)建造物と紙
      3)製紙の歴史と比較
      4)文化財を廻る紙の現状(3h)
      5)コレクションの包装/装幀用紙(3h)
      6WS 保存箱製作(3h)

      外部施設見学(9月3日(月))
      製紙工場見学(静岡)(日帰り)

      高知県研修ツアー(11月5日(月)~7日(水))(2泊3日)
       機能紙について
       製紙会社見学
       紙関連施設見学
       紙漉き現場見学 

      茨城楮生産現場体験学習(2月7日(木)、8日(金))(1泊2日)
       茨城大子楮生産現場見学、体験
       紙漉き工房見学

●時 間:9:30~12:30 14:0017:00  (座学の場合)

●会 場:東京国立博物館黒田記念館、東京藝術大学講義室等、その他の博物館、修理施設等。

●募集人数:30名(要事前申込/応募要件あり)


●応募期間:1回目:平成30年8月3日(金)まで
      2回目:平成30年8月17日(金)まで(仮)
      3回目:平成30年10月12日(金)まで(仮)
      4回目:平成31年1月18日(金)まで(仮)


●参加費:
     基礎講座/ワークショップ(3日間):
          JCP会員        24,000円(4,000円/3h)
          JCP学生会員      15,000円(2,500円/3h)
          非会員          30,000円(5,000円/3h)
          非会員学生        21,000円(3,500円/3h)
     外部施設見学(日帰り)
          JCP会員        10,000円
          JCP学生会員          5,000円
          非会員            12,000円
          非会員学員            6,000円
     研修ツアー(2泊3日)
          JCP会員         24,000円
          JCP学生会員       15,000円
          非会員           30,000円
          非会員学生         21,000円
     体験学習(1泊2日)
          JCP会員         20,000円
          JCP学生会員       10,000円
          非会員           26,000円
          非会員学生         13,000円

※参加費のみの金額です。現地までの旅費は各自負担。JCP手配の交通手段を利用する場合は実費を徴収させて頂きます。

●受講者の特典:履修した講義に対する履修証明書を発行します。
        JCP会員技術者は、今後の修復事業参加を検討する際の目安とさせて頂きます。

●応募方法:
申し込み用紙に必要事項<①氏名 ②年齢 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス等 ⑤所属機関、部署(学生の場合は、専攻コース名など)⑥会員の有無 ⑦希望コース名>を記入の上、NPO法人文化財保存支援機構事務局あて、FAX、郵送あるいはE-Mail添付にて連絡のこと。

     【NPO法人文化財保存支援機構事務局】
     〒110-0008 台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
     TEL:03-3821-3264
     FAX:03-3821-3265
     E-Mail:jimukyoku@jcpnpo.org(申込用紙を添付)

●問合せ先:上記に同じ。

●主 催:特定非営利活動法人 文化財保存支援機構

●共 催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館

●後 援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
     /日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム(一部申請中)

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://npojcp.wixsite.com/seminar2018

●名 称:文化財保存修復を目指す人のための実践コース

●趣 旨:
本コースは、国内外で活躍できる高度な能力を持つ専門家を育成するために、技術者ひとりひとりの意識とモラルの向上、そして実践力の格段の向上を目指し、
各テーマを設定。既に現場で活躍している研究者、技術者など一流の講師陣を迎え、現場に即した実践力を養います。2018年度は年間を通し、文化財を支える基本的素材である「紙」をテーマとして学びます。今回は特に和紙だけではなく、取り上げられることの少ない「工業紙」に焦点を当てます。紙の生産現場、流通現場、さらに紙の原材料である楮農家訪問など、今日的な課題を体感できる研修を多く組み込み行います。

●参加資格:
文化財修復技術者・保存担当者・学芸員など専門家/現在非専門家であっても専門家を目指す者(学生含む)/文化財領域での活動を希望する者
/大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)
※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。


●期 間:
2018年8月23日(木)~25日(土)、9月3日(月)、11月5日(月)~7日(水)、2月7日(木)~8日(金)

●講座内容:基礎講座/ワークショップ(8月23日(木)~25日(土))
      1)文化財保護法の歴史(3h)
      2)建造物と紙
      3)製紙の歴史と比較
      4)文化財を廻る紙の現状(3h)
      5)コレクションの包装/装幀用紙(3h)
      6WS 保存箱製作(3h)

      外部施設見学(9月3日(月))
      製紙工場見学(静岡)(日帰り)

      高知県研修ツアー(11月5日(月)~7日(水))(2泊3日)
       機能紙について
       製紙会社見学
       紙関連施設見学
       紙漉き現場見学 

      茨城楮生産現場体験学習(2月7日(木)、8日(金))(1泊2日)
       茨城大子楮生産現場見学、体験
       紙漉き工房見学

●時 間:9:30~12:30 14:0017:00  (座学の場合)

●会 場:東京国立博物館黒田記念館、東京藝術大学講義室等、その他の博物館、修理施設等。

●募集人数:30名(要事前申込/応募要件あり)


●応募期間:1回目:平成30年8月3日(金)まで
      2回目:平成30年8月17日(金)まで(仮)
      3回目:平成30年10月12日(金)まで(仮)
      4回目:平成31年1月18日(金)まで(仮)


●参加費:
     基礎講座/ワークショップ(3日間):
          JCP会員        24,000円(4,000円/3h)
          JCP学生会員      15,000円(2,500円/3h)
          非会員          30,000円(5,000円/3h)
          非会員学生        21,000円(3,500円/3h)
     外部施設見学(日帰り)
          JCP会員        10,000円
          JCP学生会員          5,000円
          非会員            12,000円
          非会員学員            6,000円
     研修ツアー(2泊3日)
          JCP会員         24,000円
          JCP学生会員       15,000円
          非会員           30,000円
          非会員学生         21,000円
     体験学習(1泊2日)
          JCP会員         20,000円
          JCP学生会員       10,000円
          非会員           26,000円
          非会員学生         13,000円

※参加費のみの金額です。現地までの旅費は各自負担。JCP手配の交通手段を利用する場合は実費を徴収させて頂きます。

●受講者の特典:履修した講義に対する履修証明書を発行します。
        JCP会員技術者は、今後の修復事業参加を検討する際の目安とさせて頂きます。

●応募方法:
申し込み用紙に必要事項<①氏名 ②年齢 ③連絡先住所 ④連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス等 ⑤所属機関、部署(学生の場合は、専攻コース名など)⑥会員の有無 ⑦希望コース名>を記入の上、NPO法人文化財保存支援機構事務局あて、FAX、郵送あるいはE-Mail添付にて連絡のこと。

     【NPO法人文化財保存支援機構事務局】
     〒110-0008 台東区池之端4-14-8ビューハイツ池之端102号
     TEL:03-3821-3264
     FAX:03-3821-3265
     E-Mail:jimukyoku@jcpnpo.org(申込用紙を添付)

●問合せ先:上記に同じ。

●主 催:特定非営利活動法人 文化財保存支援機構

●共 催:独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館

●後 援:公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団/国立大学法人東京藝術大学/一般社団法人 文化財保存修復学会
     /日本文化財科学会/(公財)日本博物館協会/文化遺産国際協力コンソーシアム(一部申請中)

詳細は下記URLをご覧下さい。
https://npojcp.wixsite.com/seminar2018

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NEWS ニュース

●名 称:「東京シンポジウム2018-文化遺産を考える-」

●日 時:7月21日(土)13:00~17:00(12:15開場)

●会 場:東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13-9)
    http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
    ※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

 

●参加費:無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●アクセス:JR鴬谷駅 南口より徒歩8分、JR上野駅 公園口より徒歩12分

●定 員:250人(事前申込制、先着順)

●趣 旨:
 東京シンポジウムは、平成23年10月に堺市博物館内に独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センターが開設されたことを契機に、一般の方々に無形文化遺産への理解を深めていただくために堺市と独立行政法人国立文化財機構の共催で実施しています。4回目となる今回は、百舌鳥・古市古墳群が日本からユネスコの世界文化遺産に推薦されたことを受け、アンコール・ワット、秦始皇帝陵、高野山といったアジアで既に登録されている世界文化遺産や仁徳天皇陵古墳の事例を通して、有形の文化遺産を支える無形の技術や技の重要性について考えます。

●主な内容:
 1)基調講演
   「アンコール・ワットの修復と人材養成-By the Cambodians, for the Cambodians-」 
   石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
 
    2)パネルディスカッション
   「有形の文化遺産を支える無形の技」
   (パネリスト)(50音順)
     市元 塁(東京国立博物館主任研究員)
     木下 浩良(高野山大学 図書館・密教文化研究所 課長)
     白石 太一郎(国立歴史民俗博物館名誉教授)
   (コメンテーター)
     石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
   (コーディネーター)
     須藤健一(堺市博物館館長)

 3)雅楽公演
   東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
   演奏曲(予定) 催馬楽 伊勢海、皇仁庭 など

 (その他)ロビー展示
   ・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの活動紹介
    ※平成23年10月に堺市博物館内で開設後、堺市との連携事業なども実施しています。
   ・百舌鳥・古市古墳群の紹介

●申 込:電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、
     申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を
     記入の上、下記申込先まで。お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

     (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
     〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
     Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
     電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
     電子申請システム:
     https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1884

 

●問合先:上記(申込先)に同じ。ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●主 催:堺市、独立行政法人国立文化財機構

●後 援:文化庁、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
 

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

 

●名 称:「東京シンポジウム2018-文化遺産を考える-」

●日 時:7月21日(土)13:00~17:00(12:15開場)

●会 場:東京国立博物館 平成館大講堂 (東京都台東区上野公園13-9)
    http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
    ※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

 

●参加費:無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●アクセス:JR鴬谷駅 南口より徒歩8分、JR上野駅 公園口より徒歩12分

●定 員:250人(事前申込制、先着順)

●趣 旨:
 東京シンポジウムは、平成23年10月に堺市博物館内に独立行政法人国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センターが開設されたことを契機に、一般の方々に無形文化遺産への理解を深めていただくために堺市と独立行政法人国立文化財機構の共催で実施しています。4回目となる今回は、百舌鳥・古市古墳群が日本からユネスコの世界文化遺産に推薦されたことを受け、アンコール・ワット、秦始皇帝陵、高野山といったアジアで既に登録されている世界文化遺産や仁徳天皇陵古墳の事例を通して、有形の文化遺産を支える無形の技術や技の重要性について考えます。

●主な内容:
 1)基調講演
   「アンコール・ワットの修復と人材養成-By the Cambodians, for the Cambodians-」 
   石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
 
    2)パネルディスカッション
   「有形の文化遺産を支える無形の技」
   (パネリスト)(50音順)
     市元 塁(東京国立博物館主任研究員)
     木下 浩良(高野山大学 図書館・密教文化研究所 課長)
     白石 太一郎(国立歴史民俗博物館名誉教授)
   (コメンテーター)
     石澤 良昭(上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授))
   (コーディネーター)
     須藤健一(堺市博物館館長)

 3)雅楽公演
   東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
   演奏曲(予定) 催馬楽 伊勢海、皇仁庭 など

 (その他)ロビー展示
   ・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの活動紹介
    ※平成23年10月に堺市博物館内で開設後、堺市との連携事業なども実施しています。
   ・百舌鳥・古市古墳群の紹介

●申 込:電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、
     申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を
     記入の上、下記申込先まで。お申込みいただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

     (申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
     〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
     Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
     電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
     電子申請システム:
     https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1884

 

●問合先:上記(申込先)に同じ。ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●主 催:堺市、独立行政法人国立文化財機構

●後 援:文化庁、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
 

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

 

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特別講演会「ベツレヘム聖誕教会の修復事業について」が開催されます。

●名 称:特別講演会「ベツレヘム聖誕教会の修復事業について」

●日 時:2018年6月22日(金)16:30~18:30


●会 場:国士舘大学世田谷キャンパス 34号館3階 34B304教室(210名収容)
東京都世田谷区世田谷4-28-1
https://www.kokushikan.ac.jp/information/campus/setagaya.html

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

●入場料:無料(申込不要)

●趣 旨:福音書の中でイエスの聖誕の地とされるベツレヘム。その地に立つ聖誕教会は、現存する最古の教会堂であり、長い年月と度重なる紛争によって崩壊寸前まで傷ついていました。2012年にパレスチナ自治区内で初めてユネスコ世界遺産に登録された際にも、教会の躯体が崩落する可能性が指摘され、危機遺産としても同時に登録されました。このような状況の中で、イタリアのフェッラーラ大学によって教会堂の研究調査が行われ、保存修復事業については、イタリアのプラートに本部をもつピアチェンティ社が行うこととなりました。ピアチェンティ社文化遺産修復センターは1895年にヴィンチェンツォ・ピアチェンティによって設立され、プラートの修復士レオネット・ティントーリ氏をはじめとする熟練者たちの伝統技術と最新の科学研究を組み合わせて、複合的な発展をしてきた修復会社です。文化遺産や考古学の分野で、計画立案、施工、利活用に関する事業を行っています。フィレンツェ大学建築工学部やローマ保存修復上級研究所などとの共同プロジェクトも数多く行ってきており、石造および木造の建築物のみならず、フレスコ画、油絵、銅版画などといった文化財の修復に関する世界有数の技術を有しています。特に、文化遺産全体の美的な再現といった伝統的な修復事業に加えて、文化遺産保護のために極めて重要な耐震改良の分野において特殊な専門技術を開発してきています。これまでに、ベツレヘムの聖誕教会をはじめとして、フィレンツェのウフィツィ宮殿、レオナルド・ダ・ヴィンチの生家、シエナのサンタ・マリア・デッラ・スカラ救済院など数多くの重要な文化遺産の修復事業を行ってきています。


 本講演会はピアチェンティ社の方々の来日に合わせて、修復士で写真家のマッテオ・ピアチェンティ氏に、日本ではほとんど知られることのない教会堂の修復作業についてお話しいただけることになりました。また、マッテオ氏の父で現場総監督のマルチェッロ・ピアチェンティ氏、写真家のエジスト・ニノ・チェッカテッリ氏、通訳をお引き受け頂いた佐々木愛子氏からもコメントといただけることになっています。世界遺産の修復現場の裏側を知る貴重な機会となりますので、お誘いあわせの上、ご来場ください。

●主な内容
講演者:
 マッテオ・ピアチェンティ(ピアチェンティ社修復士・写真家)

コメンテーター:
 マルチェッロ・ピアチェンティ(聖誕教会修復事業現場総監督)
 エジスト・ニノ・チェッカテッリ氏(写真家・展示会写真データ提供者)

通訳(イタリア語):
 佐々木愛子(ピアチェンティ社修復士)

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
Tel:03-5451-1926

あるいは研究所ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
https://contact.kokushikan.ac.jp/ICSAI/

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/news/details_11785.html

特別講演会「ベツレヘム聖誕教会の修復事業について」が開催されます。

●名 称:特別講演会「ベツレヘム聖誕教会の修復事業について」

●日 時:2018年6月22日(金)16:30~18:30


●会 場:国士舘大学世田谷キャンパス 34号館3階 34B304教室(210名収容)
東京都世田谷区世田谷4-28-1
https://www.kokushikan.ac.jp/information/campus/setagaya.html

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

●入場料:無料(申込不要)

●趣 旨:福音書の中でイエスの聖誕の地とされるベツレヘム。その地に立つ聖誕教会は、現存する最古の教会堂であり、長い年月と度重なる紛争によって崩壊寸前まで傷ついていました。2012年にパレスチナ自治区内で初めてユネスコ世界遺産に登録された際にも、教会の躯体が崩落する可能性が指摘され、危機遺産としても同時に登録されました。このような状況の中で、イタリアのフェッラーラ大学によって教会堂の研究調査が行われ、保存修復事業については、イタリアのプラートに本部をもつピアチェンティ社が行うこととなりました。ピアチェンティ社文化遺産修復センターは1895年にヴィンチェンツォ・ピアチェンティによって設立され、プラートの修復士レオネット・ティントーリ氏をはじめとする熟練者たちの伝統技術と最新の科学研究を組み合わせて、複合的な発展をしてきた修復会社です。文化遺産や考古学の分野で、計画立案、施工、利活用に関する事業を行っています。フィレンツェ大学建築工学部やローマ保存修復上級研究所などとの共同プロジェクトも数多く行ってきており、石造および木造の建築物のみならず、フレスコ画、油絵、銅版画などといった文化財の修復に関する世界有数の技術を有しています。特に、文化遺産全体の美的な再現といった伝統的な修復事業に加えて、文化遺産保護のために極めて重要な耐震改良の分野において特殊な専門技術を開発してきています。これまでに、ベツレヘムの聖誕教会をはじめとして、フィレンツェのウフィツィ宮殿、レオナルド・ダ・ヴィンチの生家、シエナのサンタ・マリア・デッラ・スカラ救済院など数多くの重要な文化遺産の修復事業を行ってきています。


 本講演会はピアチェンティ社の方々の来日に合わせて、修復士で写真家のマッテオ・ピアチェンティ氏に、日本ではほとんど知られることのない教会堂の修復作業についてお話しいただけることになりました。また、マッテオ氏の父で現場総監督のマルチェッロ・ピアチェンティ氏、写真家のエジスト・ニノ・チェッカテッリ氏、通訳をお引き受け頂いた佐々木愛子氏からもコメントといただけることになっています。世界遺産の修復現場の裏側を知る貴重な機会となりますので、お誘いあわせの上、ご来場ください。

●主な内容
講演者:
 マッテオ・ピアチェンティ(ピアチェンティ社修復士・写真家)

コメンテーター:
 マルチェッロ・ピアチェンティ(聖誕教会修復事業現場総監督)
 エジスト・ニノ・チェッカテッリ氏(写真家・展示会写真データ提供者)

通訳(イタリア語):
 佐々木愛子(ピアチェンティ社修復士)

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
Tel:03-5451-1926

あるいは研究所ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
https://contact.kokushikan.ac.jp/ICSAI/

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/news/details_11785.html

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●名 称:2018年度JICA能力強化研修「災害からの復興支援」コース

●応募要件:下記の要件を全て満たす方とします。
 1)JICAの専門家・調査団員等としてJICA事業に携わる意志があること。
 2)全日程に参加可能であること。
 3)専門能力:下記いずれかの分野について、大卒以上の経験・専門性を有していること。
   
もしくは、企業/団体、NGO/NPO、地方自治体、JICAボランティア等での業務によって、
   大卒と同等の経験・専門性を有していること。
   (分野1:途上国開発、分野2:災害復興、分野3:都市開発・まちづくり、分野4:コミュニティ開発)
 4)実務経験:上記分野1~4のいずれかの分野において、途上国または国内での実務経験を2年以上有すること。

●研修期間:2018年8月8日(水)~10日(金)

●研修会場:JICA本部(東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル)
https://www.jica.go.jp/about/structure/hq.html

●募集人数:20名程度(要事前申込/応募要件あり)


●応募締切:6月8日(金)12時必着

●研修の資料代:2000円

●趣 旨:近年、世界では自然災害が多発しており、その数は増加傾向にあります。国連国際防災戦略(UNISDR)の報告によると、2010年の世界の自然災害件数は373件であり、これは1975年の約5倍に相当します。2011年には、スリランカでの洪水やニュージーランドでの地震に続き、日本でも東日本大震災が起きるなど、大規模な自然災害が相次いで起こりました。最近では2017年9月にメキシコでマグニチュード7.1の地震が発生し、カリブ海地域でハリケーンが猛威を振るうなど、災害による被害が相次いでいます。災害後の支援では、緊急人道支援から復興支援への切れ目のない移行が重要です。JICAでは、自然災害からの緊急復旧・復興プロセスにおいて、日本の経験と教訓を活かして、被災地域の早期復旧・復興と、Build Back Betterの考えに基づく、より災害に強い社会およびコミュニティの形成について、その一連のプロセスを包括的に支援するために、開発調査型技術協力による復興計画の策定や、優先的な復旧・復興事業の形成及び実施、プログラム無償資金協力の案件形成及び実施支援等を行っています。近年では2013年11月フィリピン台風ヨランダ、2015年4月ネパール地震からの復旧・復興支援の実績があります。

このような背景に基づき、復興支援に携わる人材のニーズは今後より一層高くなることが予想され、特に、復旧・復興支援事業と平時における事業との相違点や事業特性によるリスク等を理解し、柔軟に対応できる人材が求められます。

本研修では、復旧・復興支援を取り巻く最新動向を理解したい方、これから復興支援事業にコンサルタント・JICA専門家等として関わることを希望している方を対象として、当該分野のJICA事業の計画・立案を可能とする知見を習得していただくことを目的としています。

●問合せ先:独立行政法人国際協力機構 国際協力人材部人材養成課(研修管理室)
      TEL:03-3269-3471 メール:hrgtc@jica.go.jp

●応募方法、詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/recruit/kyokakenshu/top.html

●名 称:2018年度JICA能力強化研修「災害からの復興支援」コース

●応募要件:下記の要件を全て満たす方とします。
 1)JICAの専門家・調査団員等としてJICA事業に携わる意志があること。
 2)全日程に参加可能であること。
 3)専門能力:下記いずれかの分野について、大卒以上の経験・専門性を有していること。
   
もしくは、企業/団体、NGO/NPO、地方自治体、JICAボランティア等での業務によって、
   大卒と同等の経験・専門性を有していること。
   (分野1:途上国開発、分野2:災害復興、分野3:都市開発・まちづくり、分野4:コミュニティ開発)
 4)実務経験:上記分野1~4のいずれかの分野において、途上国または国内での実務経験を2年以上有すること。

●研修期間:2018年8月8日(水)~10日(金)

●研修会場:JICA本部(東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル)
https://www.jica.go.jp/about/structure/hq.html

●募集人数:20名程度(要事前申込/応募要件あり)


●応募締切:6月8日(金)12時必着

●研修の資料代:2000円

●趣 旨:近年、世界では自然災害が多発しており、その数は増加傾向にあります。国連国際防災戦略(UNISDR)の報告によると、2010年の世界の自然災害件数は373件であり、これは1975年の約5倍に相当します。2011年には、スリランカでの洪水やニュージーランドでの地震に続き、日本でも東日本大震災が起きるなど、大規模な自然災害が相次いで起こりました。最近では2017年9月にメキシコでマグニチュード7.1の地震が発生し、カリブ海地域でハリケーンが猛威を振るうなど、災害による被害が相次いでいます。災害後の支援では、緊急人道支援から復興支援への切れ目のない移行が重要です。JICAでは、自然災害からの緊急復旧・復興プロセスにおいて、日本の経験と教訓を活かして、被災地域の早期復旧・復興と、Build Back Betterの考えに基づく、より災害に強い社会およびコミュニティの形成について、その一連のプロセスを包括的に支援するために、開発調査型技術協力による復興計画の策定や、優先的な復旧・復興事業の形成及び実施、プログラム無償資金協力の案件形成及び実施支援等を行っています。近年では2013年11月フィリピン台風ヨランダ、2015年4月ネパール地震からの復旧・復興支援の実績があります。

このような背景に基づき、復興支援に携わる人材のニーズは今後より一層高くなることが予想され、特に、復旧・復興支援事業と平時における事業との相違点や事業特性によるリスク等を理解し、柔軟に対応できる人材が求められます。

本研修では、復旧・復興支援を取り巻く最新動向を理解したい方、これから復興支援事業にコンサルタント・JICA専門家等として関わることを希望している方を対象として、当該分野のJICA事業の計画・立案を可能とする知見を習得していただくことを目的としています。

●問合せ先:独立行政法人国際協力機構 国際協力人材部人材養成課(研修管理室)
      TEL:03-3269-3471 メール:hrgtc@jica.go.jp

●応募方法、詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.jica.go.jp/recruit/kyokakenshu/top.html

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●名 称:第47期 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 短期コース

●コースと研修概要:
(1)「メキシコの知的財産制度」
(2)「貿易・投資分野での二国間協力」
(3)「作物,林業,畜産,水産及び微生物学的遺伝子資源の評価・特性・保存」
(4)「考古学サイトの保存・修復」
(5)「救出考古学と遺跡地区整備」
(6)「ゲノム医療」
(7)「メキシコの関税制度」

研修期間:2018年8月27日(月)~9月11日(火)
      (日本・メキシコ間の空路移動期間を除く)

●募集人数:計16名
 各コースの定員数は(1)3~5名,(2)1~3名,(3)4名,(4)6名,
          (5)3~5名,(6)1~5名,(7)4~6名

●研修言語:英語(スペイン語は必要ありません)

応募締切:6月8日(金)必着

●研修実施機関:
-メキシコ工業所有権庁(IMPI: Instituto Mexicano de la Propiedad Industrial)
 (1)メキシコの知的財産制度
-メキシコ貿易投資促進機関(PROMEXICO)
 (2)貿易・投資分野での二国間協力
-国立農牧林研究所(INIFAP: Instituto Nacional de Investigaciones Forestales, Agrícolas y Pecuarias)
 (3)作物,林業,畜産,水産及び微生物学的遺伝子資源の評価・特性・保存
-国立歴史人類学庁(INAH: Instituto Nacional de Antropología e Historia)
 (4)考古学サイトの保存・修復
 (5)救出考古学と遺跡地区整備
-国立ゲノム医療研究所(INMEGEN: Instituto Nacional de Medicina Genomica)
 (6)ゲノム医療
-税関局(AGA: Administración General de Aduanas)
 (7)メキシコの税関制度

●目 的:
日墨両国の戦略的グローバル・パートナーシップの強化に貢献出来るような若手人材の育成を目指し,メキシコにおいて研究・研鑽を積む機会を提供するものです。
(本グローバル・パートナーシップ研修計画は,1971年に発足した両国政府による研修生・留学生の交流プログラムであった「日墨交流計画」を基に両国の戦略的グローバル・パートナーシップをより一層強化する観点からコース内容の変更を行ったもので,2010年度より短期コースを設置しています。)

●条 件:
(1)対象者は各コースの研修概要に記載
(2)日本国籍を有する者
(3)心身ともに健康な者
(4)英語能力を有する者(以下のいずれかの資格を保有している,または同等の能力を有すること)
 TOEIC 700以上,TOEFL PBT500以上,TOEFL IBT90以上,IELTS 6.0以上
(5)メキシコに単身で渡航できる者
(6)受入機関の規則等を遵守できる者
(7)過去に本計画(日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画
  (旧称:日墨交流計画)長期コース又は短期コース)に参加したことがない者
(8)コース終了後,活動報告書を提出すること

●待 遇:
(1)渡航費:成田-メキシコシティー間の往復航空券(エコノミークラス)を支給
(2)研修雑費:一定額の雑費支給(支給額については確認中。メキシコ国内での宿泊費用及び食費は参加者の負担)
(3)国内移動費:メキシコにおける空港-ホテル間の移動の車両手配をメキシコ政府 が負担
(4)医療保険:メキシコ政府が原則として負担

●問合せ先:
外務省中米カリブ課メキシコ班
TEL:03-3580-3311 内線2494
メール:nichiboku*mofa.go.jp (注)メールアドレスの*を@に直して送付願います。

●応募方法、詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page23_002501.html

●名 称:第47期 日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画 短期コース

●コースと研修概要:
(1)「メキシコの知的財産制度」
(2)「貿易・投資分野での二国間協力」
(3)「作物,林業,畜産,水産及び微生物学的遺伝子資源の評価・特性・保存」
(4)「考古学サイトの保存・修復」
(5)「救出考古学と遺跡地区整備」
(6)「ゲノム医療」
(7)「メキシコの関税制度」

研修期間:2018年8月27日(月)~9月11日(火)
      (日本・メキシコ間の空路移動期間を除く)

●募集人数:計16名
 各コースの定員数は(1)3~5名,(2)1~3名,(3)4名,(4)6名,
          (5)3~5名,(6)1~5名,(7)4~6名

●研修言語:英語(スペイン語は必要ありません)

応募締切:6月8日(金)必着

●研修実施機関:
-メキシコ工業所有権庁(IMPI: Instituto Mexicano de la Propiedad Industrial)
 (1)メキシコの知的財産制度
-メキシコ貿易投資促進機関(PROMEXICO)
 (2)貿易・投資分野での二国間協力
-国立農牧林研究所(INIFAP: Instituto Nacional de Investigaciones Forestales, Agrícolas y Pecuarias)
 (3)作物,林業,畜産,水産及び微生物学的遺伝子資源の評価・特性・保存
-国立歴史人類学庁(INAH: Instituto Nacional de Antropología e Historia)
 (4)考古学サイトの保存・修復
 (5)救出考古学と遺跡地区整備
-国立ゲノム医療研究所(INMEGEN: Instituto Nacional de Medicina Genomica)
 (6)ゲノム医療
-税関局(AGA: Administración General de Aduanas)
 (7)メキシコの税関制度

●目 的:
日墨両国の戦略的グローバル・パートナーシップの強化に貢献出来るような若手人材の育成を目指し,メキシコにおいて研究・研鑽を積む機会を提供するものです。
(本グローバル・パートナーシップ研修計画は,1971年に発足した両国政府による研修生・留学生の交流プログラムであった「日墨交流計画」を基に両国の戦略的グローバル・パートナーシップをより一層強化する観点からコース内容の変更を行ったもので,2010年度より短期コースを設置しています。)

●条 件:
(1)対象者は各コースの研修概要に記載
(2)日本国籍を有する者
(3)心身ともに健康な者
(4)英語能力を有する者(以下のいずれかの資格を保有している,または同等の能力を有すること)
 TOEIC 700以上,TOEFL PBT500以上,TOEFL IBT90以上,IELTS 6.0以上
(5)メキシコに単身で渡航できる者
(6)受入機関の規則等を遵守できる者
(7)過去に本計画(日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画
  (旧称:日墨交流計画)長期コース又は短期コース)に参加したことがない者
(8)コース終了後,活動報告書を提出すること

●待 遇:
(1)渡航費:成田-メキシコシティー間の往復航空券(エコノミークラス)を支給
(2)研修雑費:一定額の雑費支給(支給額については確認中。メキシコ国内での宿泊費用及び食費は参加者の負担)
(3)国内移動費:メキシコにおける空港-ホテル間の移動の車両手配をメキシコ政府 が負担
(4)医療保険:メキシコ政府が原則として負担

●問合せ先:
外務省中米カリブ課メキシコ班
TEL:03-3580-3311 内線2494
メール:nichiboku*mofa.go.jp (注)メールアドレスの*を@に直して送付願います。

●応募方法、詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/m_ca_c/mx/page23_002501.html

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●名 称:シンポジウム「2018年国際博物館の日記念シンポジウム

●日 時:2018年5月19日(土)13:30~17:00

●会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
    地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口
    シティバス「馬場町」バス停前
http://www.mus-his.city.osaka.jp/visit/access.html

●参加費:無料

●定 員:250名(事前申込み不要/当日先着順)

●趣 旨:

 毎年5月18日は、ICOM(国際博物館会議)が定めた「国際博物館の日」です。
今年の世界共通テーマ「新次元の博物館のつながり -新たなアプローチ、新たな出会い-」(Hyperconnected museums: New approaches, new publics)。これを記念し日本博物館協会とICOM日本委員会が主催し、文部科学省の共催のもと、多くの博物館が参画してさまざまな記念行事が実施されます。その一環として、2019年9月に京都で開催されるICOM京都大会に向けて、海外から第一線の博物館関係者を招き、国際シンポジウムを開催します。
 シンポジウムでは、諸外国の事例紹介を参考にしながら、どのように日本の博物館振興を図っていくべきかを議論するとともに、共通テーマに関連して、専門家の意見も踏まえ、将来の博物館像について考えます。

●主な内容:

 13:30-13:40
 開会挨拶:青木 保(ICOM日本委員会委員長、国立新美術館長)
 後援者挨拶:大阪市(予定)

 13:40-14:10
 基調講演Ⅰ:Terry Simioti Nyambe(ICOM 執行役員、ザンビア)

 14:10-14:40
 基調講演Ⅱ:Jose Alberto Ribeiro (ICOM ポルトガル国内委員長)

 14:40-15:10
 基調講演Ⅲ:Alvin Tan Tze Ee (ICOM シンガポール国内委員長代理)

 15:10-15:20
 休憩

 15:20-15:35
 ICOM京都大会準備状況説明:
 栗原 祐司(ICOM 京都大会運営委員長、京都国立博物館副館長)

 15:35-16:55
 パネル・ディスカッション
 コーディネーター:
 本間 浩一(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員)
 パネラー:
 佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館学芸課長代理)
 土屋 隆英(森美術館企画グループ課長 インターナショナル・プログラ
       ム・マネジャー)
 鬼頭 智美(東京国立博物館広報室長)

 16:55-17:00
 閉会挨拶:佐々木 丞平(ICOM京都大会組織委員長、京都国立博物館長)

●通 訳:同時通訳あり

●問合せ先:ICOM京都大会準備室
      Eメール:office@icomkyoto2019.kyoto
      TEL:075-561-2127

●主 催:日本博物館協会、ICOM日本委員会、ICOM京都大会2019組織委員会

●共 催:文部科学省、ICOM シンガポール国内委員会

●後 援:大阪市、公益財団法人大阪市博物館協会、関西博物館連盟、全日
     本博物館学会、日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメン
     ト学会ほか(予定)

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/2018kokuhakuchirashi.pdf

●名 称:シンポジウム「2018年国際博物館の日記念シンポジウム

●日 時:2018年5月19日(土)13:30~17:00

●会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂(大阪市中央区大手前4丁目1-32)
    地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口
    シティバス「馬場町」バス停前
http://www.mus-his.city.osaka.jp/visit/access.html

●参加費:無料

●定 員:250名(事前申込み不要/当日先着順)

●趣 旨:

 毎年5月18日は、ICOM(国際博物館会議)が定めた「国際博物館の日」です。
今年の世界共通テーマ「新次元の博物館のつながり -新たなアプローチ、新たな出会い-」(Hyperconnected museums: New approaches, new publics)。これを記念し日本博物館協会とICOM日本委員会が主催し、文部科学省の共催のもと、多くの博物館が参画してさまざまな記念行事が実施されます。その一環として、2019年9月に京都で開催されるICOM京都大会に向けて、海外から第一線の博物館関係者を招き、国際シンポジウムを開催します。
 シンポジウムでは、諸外国の事例紹介を参考にしながら、どのように日本の博物館振興を図っていくべきかを議論するとともに、共通テーマに関連して、専門家の意見も踏まえ、将来の博物館像について考えます。

●主な内容:

 13:30-13:40
 開会挨拶:青木 保(ICOM日本委員会委員長、国立新美術館長)
 後援者挨拶:大阪市(予定)

 13:40-14:10
 基調講演Ⅰ:Terry Simioti Nyambe(ICOM 執行役員、ザンビア)

 14:10-14:40
 基調講演Ⅱ:Jose Alberto Ribeiro (ICOM ポルトガル国内委員長)

 14:40-15:10
 基調講演Ⅲ:Alvin Tan Tze Ee (ICOM シンガポール国内委員長代理)

 15:10-15:20
 休憩

 15:20-15:35
 ICOM京都大会準備状況説明:
 栗原 祐司(ICOM 京都大会運営委員長、京都国立博物館副館長)

 15:35-16:55
 パネル・ディスカッション
 コーディネーター:
 本間 浩一(慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員)
 パネラー:
 佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館学芸課長代理)
 土屋 隆英(森美術館企画グループ課長 インターナショナル・プログラ
       ム・マネジャー)
 鬼頭 智美(東京国立博物館広報室長)

 16:55-17:00
 閉会挨拶:佐々木 丞平(ICOM京都大会組織委員長、京都国立博物館長)

●通 訳:同時通訳あり

●問合せ先:ICOM京都大会準備室
      Eメール:office@icomkyoto2019.kyoto
      TEL:075-561-2127

●主 催:日本博物館協会、ICOM日本委員会、ICOM京都大会2019組織委員会

●共 催:文部科学省、ICOM シンガポール国内委員会

●後 援:大阪市、公益財団法人大阪市博物館協会、関西博物館連盟、全日
     本博物館学会、日本展示学会、日本ミュージアム・マネージメン
     ト学会ほか(予定)

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/2018kokuhakuchirashi.pdf

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●名 称:シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―」
         科学研究費助成事業による研究プロジェクト
        「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化(2016-2018)」関連

●日 時:2018年5月19日(土)13:30~17:00

●会 場:一橋大学 一橋講堂 中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
    東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分
    東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html

●参加費:無料

●定 員:100名(要事前申込/先着順)

●趣 旨:

 日本の研究者が世界各地で調査するさいに撮影した写真や動画などの画像資料は、調査当時の実態を記録した研究資源であると同時に、日本の学術史を反映する学術遺産でもあります。国立民族学博物館が中心となって進める「地域研究画像デジタルライブラリ」(略称DiPLAS、正式名称は主催者名を参照)では、広い意味で地域研究に関わって進められている科学研究費助成事業(科研費)プロジェクトを対象に、過去に蓄積された画像資料のデジタル化・共有化を技術的に支援してきました。
 今回のシンポジウムでは、この分野での研究支援の重要性を訴えるとともに、支援プログラムが個々の研究の進展に及ぼした効果を検証し、今後の学術のありかたを構想します。シンポジウム終了後には、2018年度の支援プログラムへの応募を検討している科研費代表者を対象として、個々の質問にお答えする相談会を開催します。(応募期間は4月初旬から6月初旬の予定です。)

●主な内容:

 13:00
 開場

 13:30-13:40
 開会挨拶:吉田 憲司(国立民族学博物館長/DiPLAS研究支援代表者)

 13:40-14:10
 「写真が築くグローバル・ネットワーク――DiPLASがめざすもの」
 飯田 卓(国立民族学博物館/DiPLAS研究支援分担者)

 14:10-14:40
 「デジタルアーカイブズの構築支援とライブラリへの展開」
 丸川 雄三(国立民族学博物館/DiPLAS研究支援分担者)

 14:40-15:00
 「アフリカの自然と人――45年間の画像記録から変化を考える」
 市川 光雄(京都大学名誉教授/科研費代表者)

 15:00-15:20
 休憩

 15:20-15:40
 「アラビア半島オアシス生活の半世紀――現地社会への成果還元に向け」
 縄田 浩志(秋田大学/片倉もとこ記念沙漠文化財団/科研費代表者)

 15:40-16:10
 「AI時代のデジタル写真データベース」
 北本 朝展(国立情報学研究所/DiPLAS研究支援協力者)

 16:10-16:55
 総合討議

 16:55-17:00
 閉会挨拶:西尾 哲夫(国立民族学博物館副館長/DiPLASプラットフォーム委員長/NIHU現代中東地域研究プロジェクト代表)

●申込先・問合せ先(E-mail):
heritage☆idc.minpaku.ac.jp(☆を@に置き換えてください)
※申し込みメールの本文には、お名前とご所属を明記してください。

●主 催:科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)『学術研究支援基盤形成』「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化」(支援機能:地域研究画像デジタルライブラリ(略称DiPLAS))、課題番号:16H06281、中核機関:国立民族学博物館

●共 催:国立民族学博物館

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180519

 

●名 称:シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来―蓄積された画像資料をいかに活用するのか―」
         科学研究費助成事業による研究プロジェクト
        「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化(2016-2018)」関連

●日 時:2018年5月19日(土)13:30~17:00

●会 場:一橋大学 一橋講堂 中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
    東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分
    東京メトロ東西線 竹橋駅(1b出口)徒歩4分
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html

●参加費:無料

●定 員:100名(要事前申込/先着順)

●趣 旨:

 日本の研究者が世界各地で調査するさいに撮影した写真や動画などの画像資料は、調査当時の実態を記録した研究資源であると同時に、日本の学術史を反映する学術遺産でもあります。国立民族学博物館が中心となって進める「地域研究画像デジタルライブラリ」(略称DiPLAS、正式名称は主催者名を参照)では、広い意味で地域研究に関わって進められている科学研究費助成事業(科研費)プロジェクトを対象に、過去に蓄積された画像資料のデジタル化・共有化を技術的に支援してきました。
 今回のシンポジウムでは、この分野での研究支援の重要性を訴えるとともに、支援プログラムが個々の研究の進展に及ぼした効果を検証し、今後の学術のありかたを構想します。シンポジウム終了後には、2018年度の支援プログラムへの応募を検討している科研費代表者を対象として、個々の質問にお答えする相談会を開催します。(応募期間は4月初旬から6月初旬の予定です。)

●主な内容:

 13:00
 開場

 13:30-13:40
 開会挨拶:吉田 憲司(国立民族学博物館長/DiPLAS研究支援代表者)

 13:40-14:10
 「写真が築くグローバル・ネットワーク――DiPLASがめざすもの」
 飯田 卓(国立民族学博物館/DiPLAS研究支援分担者)

 14:10-14:40
 「デジタルアーカイブズの構築支援とライブラリへの展開」
 丸川 雄三(国立民族学博物館/DiPLAS研究支援分担者)

 14:40-15:00
 「アフリカの自然と人――45年間の画像記録から変化を考える」
 市川 光雄(京都大学名誉教授/科研費代表者)

 15:00-15:20
 休憩

 15:20-15:40
 「アラビア半島オアシス生活の半世紀――現地社会への成果還元に向け」
 縄田 浩志(秋田大学/片倉もとこ記念沙漠文化財団/科研費代表者)

 15:40-16:10
 「AI時代のデジタル写真データベース」
 北本 朝展(国立情報学研究所/DiPLAS研究支援協力者)

 16:10-16:55
 総合討議

 16:55-17:00
 閉会挨拶:西尾 哲夫(国立民族学博物館副館長/DiPLASプラットフォーム委員長/NIHU現代中東地域研究プロジェクト代表)

●申込先・問合せ先(E-mail):
heritage☆idc.minpaku.ac.jp(☆を@に置き換えてください)
※申し込みメールの本文には、お名前とご所属を明記してください。

●主 催:科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)『学術研究支援基盤形成』「地域研究に関する学術写真・動画資料情報の統合と高度化」(支援機能:地域研究画像デジタルライブラリ(略称DiPLAS))、課題番号:16H06281、中核機関:国立民族学博物館

●共 催:国立民族学博物館

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180519

 

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講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」が開催されます。

●名 称:講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」

●日 時:2018年5月26日(土)13:00~17:00(終了予定)

●会 場:日本工業倶楽部会館2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
        JR東京駅下車、丸の内北口から徒歩2分
http://www.kogyoclub.or.jp/access.html

●参加費:無料

●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

●主 催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

●共 催:武庫川女子大学東京センター

●主な内容:

≪講演≫
 「インド石窟芸術にみる仏教文化の諸相-アジャンター石窟寺院を中心に-」
  福山 泰子(龍谷大学国際学部教授)

 「アジャンター石窟寺院にみる建築塗装と壁画-彩色材料の視点から-」
  島津 美子(国立歴史民俗博物館研究部情報資料研究系助教)

 主旨説明・進行
  岡崎 甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

≪舞踊≫
 「インド古典舞踊:オディッシィ」 野中 ミキ(東インド舞踊家)

●申込み:下記①又は②でお申し込み下さい。抽選の場合、結果は郵送にてお知らせします。
①インターネット専用申し込みサイト
https://www.edusys.jp/mukogawa-u/arch/seminar/?s=9_20180526
②ハガキ、FAXのいずれかで、講演会名称・応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別・住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレスをご記入の上、5月7日(金)までに下記宛にご応募ください(当日消印有効)。ハガキの場合は1枚で2名様まで応募できます。

●申込先:〒663-8121
     兵庫県西宮市戸崎町1-13 武庫川女子大学建築学科・建築学専攻
     FAX 0798-67-4505


●問合せ:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
     TEL 0798-67-4508(月~金(祝日を除く)10:00-17:00)
     E-mail arch@mukogawa-u.ac.jp

詳細は下記URLをご覧ください。
http://arch.mukogawa-u.ac.jp/2948

講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」が開催されます。

●名 称:講演会「インド仏教文化とシルクロード-華麗な色彩と匠の技-」

●日 時:2018年5月26日(土)13:00~17:00(終了予定)

●会 場:日本工業倶楽部会館2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
        JR東京駅下車、丸の内北口から徒歩2分
http://www.kogyoclub.or.jp/access.html

●参加費:無料

●定 員:200名(事前申込制:応募者多数の場合は抽選となります)

●主 催:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻

●共 催:武庫川女子大学東京センター

●主な内容:

≪講演≫
 「インド石窟芸術にみる仏教文化の諸相-アジャンター石窟寺院を中心に-」
  福山 泰子(龍谷大学国際学部教授)

 「アジャンター石窟寺院にみる建築塗装と壁画-彩色材料の視点から-」
  島津 美子(国立歴史民俗博物館研究部情報資料研究系助教)

 主旨説明・進行
  岡崎 甚幸(武庫川女子大学建築学科長、教授、京都大学名誉教授)

≪舞踊≫
 「インド古典舞踊:オディッシィ」 野中 ミキ(東インド舞踊家)

●申込み:下記①又は②でお申し込み下さい。抽選の場合、結果は郵送にてお知らせします。
①インターネット専用申し込みサイト
https://www.edusys.jp/mukogawa-u/arch/seminar/?s=9_20180526
②ハガキ、FAXのいずれかで、講演会名称・応募者全員の氏名(ふりがな)・年齢・性別・住所・電話番号・FAX番号・E-mailアドレスをご記入の上、5月7日(金)までに下記宛にご応募ください(当日消印有効)。ハガキの場合は1枚で2名様まで応募できます。

●申込先:〒663-8121
     兵庫県西宮市戸崎町1-13 武庫川女子大学建築学科・建築学専攻
     FAX 0798-67-4505


●問合せ:武庫川女子大学建築学科・大学院建築学専攻
     TEL 0798-67-4508(月~金(祝日を除く)10:00-17:00)
     E-mail arch@mukogawa-u.ac.jp

詳細は下記URLをご覧ください。
http://arch.mukogawa-u.ac.jp/2948

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企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』が開催中です。

●名 称:企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』

●日 時:開催中(~8/3(金)まで) 10:00-16:00
閉室:土・日・祝日、6/18(月)、7/23(月)、7/30(月)
※ただし6/10(日)、7/15(日)、7/29(日)は開室します

●会 場:国士舘大学 イラク古代文化研究所 展示室
東京都世田谷区梅丘2-8-17
http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

●入場料:無料

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

●協 賛:NPO法人美術保存修復センター横浜

●後 援:古代オリエント博物館

●特別協賛:Piacenti S.p.A. Centro Restauri, Prato
http://www.piacenti.org/it/
本展示はピアチェンティ社により提供された貴重なデータで構成されています。

●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
Tel:03-5451-1926

 

企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』が開催中です。

●名 称:企画展『甦りし天使たち~ベツレヘム聖誕教会修復事業の軌跡~』

●日 時:開催中(~8/3(金)まで) 10:00-16:00
閉室:土・日・祝日、6/18(月)、7/23(月)、7/30(月)
※ただし6/10(日)、7/15(日)、7/29(日)は開室します

●会 場:国士舘大学 イラク古代文化研究所 展示室
東京都世田谷区梅丘2-8-17
http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩9分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩6分

●入場料:無料

●主 催:国士舘大学イラク古代文化研究所

●協 賛:NPO法人美術保存修復センター横浜

●後 援:古代オリエント博物館

●特別協賛:Piacenti S.p.A. Centro Restauri, Prato
http://www.piacenti.org/it/
本展示はピアチェンティ社により提供された貴重なデータで構成されています。

●問合せ:国士舘大学イラク古代文化研究所展示室
Tel:03-5451-1926

 

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講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」が開催されます。

●名 称:講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

●趣 旨:技術も美術も人間による創造という点で同じArtとして扱われていたルネッサンス時代に描かれ、私たちが鑑賞している美術作品のほとんどは、物体として存在し続けるため、様々な修復処置が施されてきました。1970年代以降、美術史的な興味および修復前の状態把握を目的として科学的な調査が積極的に行われるようになり、電磁波を用いた観測は非破壊非接触で内部構造や材料の情報を得られるため現在では広く用いられています。本講演では、フラアンジェリコの壁画について電磁波を用いた科学調査を行った際の様子や、成果についてお話します。

●主 催:イタリア文化会館

●協 力:国立研究開発法人情報通信研究機構

●日 時:2018年4月11日(水)18:30~20:00

●会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

http://www.iictokyo.com/access/index.html

●アクセス:東京都千代田区九段南2-1-30
九段下駅(2番出口) 徒歩10分
半蔵門駅 徒歩12分
市ヶ谷駅 徒歩15分

●参加費:無料(要予約)

●主な内容:
18:30~20:00「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」
福永 香(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所)

●申込み:下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。定員になり次第、締切らせて頂きます。
https://iictokyobooking.net/rsv/554/
      
●問合せ:イタリア文化会館
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
TEL: 03-3264-6011(内線23)
Email: biblioteca.iictokyo@esteri.it

詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.iictokyo.com/eventi/log/eid506.html

講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」が開催されます。

●名 称:講演会「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」

●趣 旨:技術も美術も人間による創造という点で同じArtとして扱われていたルネッサンス時代に描かれ、私たちが鑑賞している美術作品のほとんどは、物体として存在し続けるため、様々な修復処置が施されてきました。1970年代以降、美術史的な興味および修復前の状態把握を目的として科学的な調査が積極的に行われるようになり、電磁波を用いた観測は非破壊非接触で内部構造や材料の情報を得られるため現在では広く用いられています。本講演では、フラアンジェリコの壁画について電磁波を用いた科学調査を行った際の様子や、成果についてお話します。

●主 催:イタリア文化会館

●協 力:国立研究開発法人情報通信研究機構

●日 時:2018年4月11日(水)18:30~20:00

●会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

http://www.iictokyo.com/access/index.html

●アクセス:東京都千代田区九段南2-1-30
九段下駅(2番出口) 徒歩10分
半蔵門駅 徒歩12分
市ヶ谷駅 徒歩15分

●参加費:無料(要予約)

●主な内容:
18:30~20:00「アートと科学:広帯域の電磁波で観たフラアンジェリコの壁画」
福永 香(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所)

●申込み:下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。定員になり次第、締切らせて頂きます。
https://iictokyobooking.net/rsv/554/
      
●問合せ:イタリア文化会館
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
TEL: 03-3264-6011(内線23)
Email: biblioteca.iictokyo@esteri.it

詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.iictokyo.com/eventi/log/eid506.html

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シンポジウム「歴史遺産と未来共生」が開催されます。

●名 称:
シンポジウム「歴史遺産と未来共生」

●主 催:
⼤阪⼤学⼤学院国際公共政策研究科 (OSIPP)

●日 時:
2018年2月19日(日)14:00~17:00

●会 場:
大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

●アクセス:
京阪中之島線「中之島」駅より 徒歩約5分
阪神本線「福島」駅より 徒歩約9分
JR東西線「新福島」駅より 徒歩約9分

●参加費:無料

●主な内容:
14:00-14:05
開会の言葉・趣旨説明
星野俊也(
大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい教授)

14:05-15:15
基調講演
「アンコール・ワットとカンボジア和平 ―By Cambodians, for Cambodians―」
石澤良昭先生(2017年度マグサイサイ賞)

15:30-17:00
若手研究者による研究発表
「武力紛争下の文化財保護・回復政策を通じた深層の平和構築の推進」


詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/ja/event/2018/02/201821914001700.html

シンポジウム「歴史遺産と未来共生」が開催されます。

●名 称:
シンポジウム「歴史遺産と未来共生」

●主 催:
⼤阪⼤学⼤学院国際公共政策研究科 (OSIPP)

●日 時:
2018年2月19日(日)14:00~17:00

●会 場:
大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

●アクセス:
京阪中之島線「中之島」駅より 徒歩約5分
阪神本線「福島」駅より 徒歩約9分
JR東西線「新福島」駅より 徒歩約9分

●参加費:無料

●主な内容:
14:00-14:05
開会の言葉・趣旨説明
星野俊也(
大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい教授)

14:05-15:15
基調講演
「アンコール・ワットとカンボジア和平 ―By Cambodians, for Cambodians―」
石澤良昭先生(2017年度マグサイサイ賞)

15:30-17:00
若手研究者による研究発表
「武力紛争下の文化財保護・回復政策を通じた深層の平和構築の推進」


詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/ja/event/2018/02/201821914001700.html

NEWS

NEWS ニュース

2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」が開催されます。

●名 称:
2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」

●日 時:
12月17日(日)13:00~17:30

●会 場:
龍谷大学大宮キャンパス 西黌2F大会議室
 龍谷大学大宮キャンパス
 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
 http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

●アクセス:
JR東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約20
阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

●主な内容:
司会 肥田路美(早稲田大学文学学術院教授)
  (1)「弥勒信仰の成立過程—文献と美術から—」
    宮治昭(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究フェロー)
    13:00〜14:30 発表
    14:30~14:50 質疑応答

    14:50~15:00 休憩
  
  (2) “Meeting with Maitreya as a generalized religious goal of Uighur Buddhists”
    「ウイグル仏教徒が待ち望んだ弥勒との邂逅」
    Peter Zieme, ペーター・ツィーメ(ベルリン自由大学名誉教授)
    日本語要約の通訳 森美智代(東京藝術大学特任研究員)
    15:00~17:00 発表
    17:00~17:20 質疑応答

●備 考:参加ご希望の方は、資料準備のため、12月14日(木)までにメールで下記事務局までお申し込みください。

●問 合:
科学研究費補助金研究課題基盤(B)「中央アジア仏教美術の研究―釈迦・弥勒・阿弥陀信仰の美術の生成を中心に―」(代表:宮治昭)
事務局E-mail:gandhaara@gmail.com

※次回は、第3回全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術 その2」を2018224日(土)午後 龍谷大学大宮キャンパスで開催を予定しています。

2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」が開催されます。

●名 称:
2017年度第3回中央アジア科研全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術その1」

●日 時:
12月17日(日)13:00~17:30

●会 場:
龍谷大学大宮キャンパス 西黌2F大会議室
 龍谷大学大宮キャンパス
 〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
 http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

●アクセス:
JR東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約20
阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

●主な内容:
司会 肥田路美(早稲田大学文学学術院教授)
  (1)「弥勒信仰の成立過程—文献と美術から—」
    宮治昭(龍谷大学世界仏教文化研究センター研究フェロー)
    13:00〜14:30 発表
    14:30~14:50 質疑応答

    14:50~15:00 休憩
  
  (2) “Meeting with Maitreya as a generalized religious goal of Uighur Buddhists”
    「ウイグル仏教徒が待ち望んだ弥勒との邂逅」
    Peter Zieme, ペーター・ツィーメ(ベルリン自由大学名誉教授)
    日本語要約の通訳 森美智代(東京藝術大学特任研究員)
    15:00~17:00 発表
    17:00~17:20 質疑応答

●備 考:参加ご希望の方は、資料準備のため、12月14日(木)までにメールで下記事務局までお申し込みください。

●問 合:
科学研究費補助金研究課題基盤(B)「中央アジア仏教美術の研究―釈迦・弥勒・阿弥陀信仰の美術の生成を中心に―」(代表:宮治昭)
事務局E-mail:gandhaara@gmail.com

※次回は、第3回全体研究会「中央アジアの弥勒信仰と美術 その2」を2018224日(土)午後 龍谷大学大宮キャンパスで開催を予定しています。

NEWS

NEWS ニュース

2017年度東南アジア考古学会40周年記念大会シンポジウム「東南アジア・オセアニアの世界遺産と考古学」が開催されます。

●名 称:
2017年度東南アジア考古学会40周年記念大会シンポジウム「東南アジア・オセアニアの世界遺産と考古学」

●主 催:
東南アジア考古学会

●共 催:
上智大学アジア文化研究所

●日 時:
2017年12月16日(土)13:00~16:35(受付開始10:40)
            12月17日(日)10:00~17:15(受付開始9:40)

●会 場:
上智大学 中央図書館9階921会議室(L-921)

●アクセス:
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅 麹町口・赤坂口から徒歩5
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
※土曜日、日曜日は正門からお入りください(北門は閉門しています。詳細は構内地図をご覧ください)。
※土曜日は学内食堂が営業しております。日曜日は昼食をご持参いただくか、四ツ谷駅周辺のレストランをご利用ください。
両日とも構内コンビニエンスストアは営業しています。

●主な内容:
【12月16日(土)】
 10:40 受付開始
  ※11:00~12:00まで会員総会が開催されます。

 13:00~13:05
  開会挨拶 
   田中和彦(東南アジア考古学会会長)

 13:05~14:05 
  記念講演
  「日本における東南アジア考古学研究と東南アジア考古学会の創設」
   新田栄治(鹿児島大学名誉教授)
    (日本語での講演、英語資料あり)

 14:05~14:20 休憩

 14:20~15:20
  基調講演
  「東南アジアの世界文化遺産と問題点」
   坂井 隆(国立台湾大学)
    (英語での講演、日本語資料あり)

 15:35~16:35
  発表
  「平泉からみた世界遺産」
   八重樫 忠郎(岩手県平泉町まちづくり推進課長)
    (日本語での発表、英語逐次通訳あり)

 17:00~19:00
  懇親会
  (上智大学内予定/立食・会費制 詳細は後日ご案内申しあげます)

【12月17日(日)】
 9:40 開場・受付開始

 10:00~11:00
  発表
  「ベトナム石器時代の考古学新発見」
   グエン・ザン・ハイ(ベトナム考古学院長)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 11:00~12:00
  発表
  「考古学に依拠した世界遺産アンコール」
   リー・バンナ(カンボジア王国アプサラ機構遺跡・考古局長)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 12:00~13:00 昼食・休憩

 午後
 13:00~14:00
  発表
  「レンゴン・ヴァレーとブジャン・ヴァレー -ユネスコ世界遺産(考古遺跡)と暫定遺産-」
   モクター・サイディン(マレーシア科学大学)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 14:00~15:00
  発表
  「フィリピンにおける考古学遺跡の文化資源管理」
   エンジェル・バウティスタ(フィリピン国立博物館)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 15:00~15:15 休憩

 15:15~16:15
  発表
  「ミクロネシアの世界遺産の考古学 -ミクロネシア連邦ナンマトル遺跡を中心に-」
   片岡 修(関西外国語大学国際文化研究所)
    (日本語による発表、英語逐次通訳あり)

 16:15~17:10 ディスカッション

 17:10~17:15
  閉会挨拶 
   山形 眞理子(東南アジア考古学会副会長)

●助 成:
公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団


●問 合:
230-8501
神奈川県横浜市鶴見区鶴見 213
鶴見大学6号館文学部文化財学科 田中和彦研究室内
東南アジア考古学会事務局
E-mail:jssaa@jssaa.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.jssaa.jp/annualmeeting.html

2017年度東南アジア考古学会40周年記念大会シンポジウム「東南アジア・オセアニアの世界遺産と考古学」が開催されます。

●名 称:
2017年度東南アジア考古学会40周年記念大会シンポジウム「東南アジア・オセアニアの世界遺産と考古学」

●主 催:
東南アジア考古学会

●共 催:
上智大学アジア文化研究所

●日 時:
2017年12月16日(土)13:00~16:35(受付開始10:40)
            12月17日(日)10:00~17:15(受付開始9:40)

●会 場:
上智大学 中央図書館9階921会議室(L-921)

●アクセス:
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅 麹町口・赤坂口から徒歩5
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
※土曜日、日曜日は正門からお入りください(北門は閉門しています。詳細は構内地図をご覧ください)。
※土曜日は学内食堂が営業しております。日曜日は昼食をご持参いただくか、四ツ谷駅周辺のレストランをご利用ください。
両日とも構内コンビニエンスストアは営業しています。

●主な内容:
【12月16日(土)】
 10:40 受付開始
  ※11:00~12:00まで会員総会が開催されます。

 13:00~13:05
  開会挨拶 
   田中和彦(東南アジア考古学会会長)

 13:05~14:05 
  記念講演
  「日本における東南アジア考古学研究と東南アジア考古学会の創設」
   新田栄治(鹿児島大学名誉教授)
    (日本語での講演、英語資料あり)

 14:05~14:20 休憩

 14:20~15:20
  基調講演
  「東南アジアの世界文化遺産と問題点」
   坂井 隆(国立台湾大学)
    (英語での講演、日本語資料あり)

 15:35~16:35
  発表
  「平泉からみた世界遺産」
   八重樫 忠郎(岩手県平泉町まちづくり推進課長)
    (日本語での発表、英語逐次通訳あり)

 17:00~19:00
  懇親会
  (上智大学内予定/立食・会費制 詳細は後日ご案内申しあげます)

【12月17日(日)】
 9:40 開場・受付開始

 10:00~11:00
  発表
  「ベトナム石器時代の考古学新発見」
   グエン・ザン・ハイ(ベトナム考古学院長)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 11:00~12:00
  発表
  「考古学に依拠した世界遺産アンコール」
   リー・バンナ(カンボジア王国アプサラ機構遺跡・考古局長)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 12:00~13:00 昼食・休憩

 午後
 13:00~14:00
  発表
  「レンゴン・ヴァレーとブジャン・ヴァレー -ユネスコ世界遺産(考古遺跡)と暫定遺産-」
   モクター・サイディン(マレーシア科学大学)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 14:00~15:00
  発表
  「フィリピンにおける考古学遺跡の文化資源管理」
   エンジェル・バウティスタ(フィリピン国立博物館)
    (英語での発表、日本語逐次通訳あり)

 15:00~15:15 休憩

 15:15~16:15
  発表
  「ミクロネシアの世界遺産の考古学 -ミクロネシア連邦ナンマトル遺跡を中心に-」
   片岡 修(関西外国語大学国際文化研究所)
    (日本語による発表、英語逐次通訳あり)

 16:15~17:10 ディスカッション

 17:10~17:15
  閉会挨拶 
   山形 眞理子(東南アジア考古学会副会長)

●助 成:
公益財団法人 りそなアジア・オセアニア財団


●問 合:
230-8501
神奈川県横浜市鶴見区鶴見 213
鶴見大学6号館文学部文化財学科 田中和彦研究室内
東南アジア考古学会事務局
E-mail:jssaa@jssaa.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.jssaa.jp/annualmeeting.html

NEWS

NEWS ニュース

関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」が開催されます。

●名 称:
関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」

●趣 旨:
「国際文化財・文化研究センター」は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成を受け、2013年度に関西大学に設立されました。「国際的な文化財活用方法の総合的研究」を課題とし、2017年度まで5年にわたり研究を進めて参りました。当センターの前身である「文化財保存修復研究拠点」等と合わせると、実に10年以上にわたり「文化財の保存」などを課題とした研究活動を進めてきたことになります。
当センターでは、エジプト学、現代エジプト研究、文化財保存修復、異文化研究などを専門とする人文系研究者、そして、地盤・建築工学、分析化学、微生物学、高分子化学、マルチメディア工学などを専門とする理工系研究者で構成する(1)エジプト学・エジプト社会グループ、(2)文化財修復グループ、(3)国際文化グループ、(4)科学技術グループの4つのグループが共同しながら、文化財の保全と活用に向けた文理融合型の国際的な研究活動を推進して参りました。また、文化財保存修復やエジプト学をテーマとしたシンポジウムやセミナーの開催、報告書や紀要、講義録、ニュースレターの出版を通して、社会への教育普及活動や若手研究者の育成にも取り組んで参りました。
本研究会では、はじめに、当センターが取り組んで参りました文理融合型の多岐にわたる研究・活動の成果について、さまざまな視点より報告致します。そして、エジプトのサッカラにあるイドゥートのマスタバ墓、およびバーレーンのバルバル神殿を対象として取り組んで参りました文化遺産の保存を目的としたプロジェクトの活動成果を報告し、現地の専門家との議論を通して、今後の文化遺産の保存に向けた課題を明らかにしたいと思います。

●主 催:
関西大学国際文化財・文化研究センター(CHC

●日 時:
2017年12月17日(日)10:00~17:00

●会 場:
関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 8Fホール
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html

●アクセス:
阪急「梅田駅」茶屋町口から徒歩5
JR「大阪駅」から徒歩10

●参加費:無料

●定 員:100名

●主な内容:
セッション1:文理融合型の文化財・文化研究
  「関西大学国際文化財・文化研究センターの活動」
    吹田浩、伊藤淳志、末森薫
   
  「文化財保存の国際協力〈その理念と実践〉」
    西浦忠輝、沢田正昭

  「ドイツのエジプト博物館を考える」
    森貴史

  「臨遺跡集落・サッカラ村の生活と空間調査」
    岡絵理子

セッション2:エジプトにおける文化遺産保護プロジェクト
  「イドゥートのマスタバ地下埋葬室の壁画とその現状」
    アフメド・シュエイブ、アーデル・アカリシュ

  「イドゥートのマスタバ地下埋葬室の岩盤強化」
    西形達明、伊藤淳志

  「高分子/無機ハイブリット接着剤による石材の強化」
    中村吉伸、鶴田浩章

  「イドゥ―トのマスタバ墓の三次元計測とその活用」
    安室喜弘

セッション3:バーレーンにおける文化遺産保護プロジェクト
  「バーレーン王国の文化遺産」
    サルマン・アルマハーリ

  「バーレーン王国、バルバル神殿の現状調査」
    吹田浩、肥後時尚

セッション4:ディスカッション「文化財保存のこれから」
    サラーハ・エル・ホーリ、アフメド・シュエイブ
    アーデル・アカリシュ、マイサ・マンスール

●申 込:
要事前申込。参加を希望される方は件名を「最終成果報告会」とし、①氏名(漢字・ふりがな)②連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)③所属先(勤務先もしくは学校名)を明記のうえ、E-mailもしくはFAXにて下記の申込先までご連絡ください。
※個人情報は、本報告会およびセンターの活動のご案内のみ使用させて頂きます。
締切:12月8日(金)
申込先:関西大学国際文化財・文化研究センター
E-mail:chc-jim@ml.kandai.jp  FAX:06-6368-1457

●問 合:
564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学 総合研究室棟2階 国際文化財・文化研究センター
Tel06-6368-1111(内線:32423249
FAX06-6368-1457  
E-mail
chc-jim@ml.kandai.jp
HPhttp://www.kansai-u.ac.jp/chc/

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kansai-u.ac.jp/chc/image/info/saisyuposter2.pdf

関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」が開催されます。

●名 称:
関西大学国際文化財・文化研究センター 最終成果報告会「総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」

●趣 旨:
「国際文化財・文化研究センター」は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の助成を受け、2013年度に関西大学に設立されました。「国際的な文化財活用方法の総合的研究」を課題とし、2017年度まで5年にわたり研究を進めて参りました。当センターの前身である「文化財保存修復研究拠点」等と合わせると、実に10年以上にわたり「文化財の保存」などを課題とした研究活動を進めてきたことになります。
当センターでは、エジプト学、現代エジプト研究、文化財保存修復、異文化研究などを専門とする人文系研究者、そして、地盤・建築工学、分析化学、微生物学、高分子化学、マルチメディア工学などを専門とする理工系研究者で構成する(1)エジプト学・エジプト社会グループ、(2)文化財修復グループ、(3)国際文化グループ、(4)科学技術グループの4つのグループが共同しながら、文化財の保全と活用に向けた文理融合型の国際的な研究活動を推進して参りました。また、文化財保存修復やエジプト学をテーマとしたシンポジウムやセミナーの開催、報告書や紀要、講義録、ニュースレターの出版を通して、社会への教育普及活動や若手研究者の育成にも取り組んで参りました。
本研究会では、はじめに、当センターが取り組んで参りました文理融合型の多岐にわたる研究・活動の成果について、さまざまな視点より報告致します。そして、エジプトのサッカラにあるイドゥートのマスタバ墓、およびバーレーンのバルバル神殿を対象として取り組んで参りました文化遺産の保存を目的としたプロジェクトの活動成果を報告し、現地の専門家との議論を通して、今後の文化遺産の保存に向けた課題を明らかにしたいと思います。

●主 催:
関西大学国際文化財・文化研究センター(CHC

●日 時:
2017年12月17日(日)10:00~17:00

●会 場:
関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE 8Fホール
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html

●アクセス:
阪急「梅田駅」茶屋町口から徒歩5
JR「大阪駅」から徒歩10

●参加費:無料

●定 員:100名

●主な内容:
セッション1:文理融合型の文化財・文化研究
  「関西大学国際文化財・文化研究センターの活動」
    吹田浩、伊藤淳志、末森薫
   
  「文化財保存の国際協力〈その理念と実践〉」
    西浦忠輝、沢田正昭

  「ドイツのエジプト博物館を考える」
    森貴史

  「臨遺跡集落・サッカラ村の生活と空間調査」
    岡絵理子

セッション2:エジプトにおける文化遺産保護プロジェクト
  「イドゥートのマスタバ地下埋葬室の壁画とその現状」
    アフメド・シュエイブ、アーデル・アカリシュ

  「イドゥートのマスタバ地下埋葬室の岩盤強化」
    西形達明、伊藤淳志

  「高分子/無機ハイブリット接着剤による石材の強化」
    中村吉伸、鶴田浩章

  「イドゥ―トのマスタバ墓の三次元計測とその活用」
    安室喜弘

セッション3:バーレーンにおける文化遺産保護プロジェクト
  「バーレーン王国の文化遺産」
    サルマン・アルマハーリ

  「バーレーン王国、バルバル神殿の現状調査」
    吹田浩、肥後時尚

セッション4:ディスカッション「文化財保存のこれから」
    サラーハ・エル・ホーリ、アフメド・シュエイブ
    アーデル・アカリシュ、マイサ・マンスール

●申 込:
要事前申込。参加を希望される方は件名を「最終成果報告会」とし、①氏名(漢字・ふりがな)②連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス)③所属先(勤務先もしくは学校名)を明記のうえ、E-mailもしくはFAXにて下記の申込先までご連絡ください。
※個人情報は、本報告会およびセンターの活動のご案内のみ使用させて頂きます。
締切:12月8日(金)
申込先:関西大学国際文化財・文化研究センター
E-mail:chc-jim@ml.kandai.jp  FAX:06-6368-1457

●問 合:
564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学 総合研究室棟2階 国際文化財・文化研究センター
Tel06-6368-1111(内線:32423249
FAX06-6368-1457  
E-mail
chc-jim@ml.kandai.jp
HPhttp://www.kansai-u.ac.jp/chc/

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kansai-u.ac.jp/chc/image/info/saisyuposter2.pdf

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NEWS ニュース

国際シンポジウム「モンゴル考古学のいま-東部モンゴルの古代テュルク王侯遺跡<ドンゴイン・シレー碑文遺跡>の調査研究」が開催されます。

●名 称:
国際シンポジウム「モンゴル考古学のいま-東部モンゴルの古代テュルク王侯遺跡<ドンゴイン・シレー碑文遺跡>の調査研究」

●主 催:
国立大学法人大阪大学大学院言語文化研究科 
JSPS 科研費 26257008

●日 時:
12月10日(日)13:00~18:00

●会 場:
大阪大学中之島センター 講義室406

●アクセス:
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
京阪中之島線「中之島」駅より 徒歩約5分
阪神本線 「福島」駅より 徒歩約9分

●参加費:無料

●主な内容:
1300 
 開会の挨拶

1310 
 講演1 
  「ドンゴイン・シレー遺跡の考古学的発掘調査の成果」 
     B. ツォグトバータル(モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所考古学センター主任研究員)
    司会:松川節(大谷大学教授)
    通訳:清水奈都紀

1400 
 講演2 
  「ドンゴイン・シレー碑文の特異性と碑文配置から見た本遺跡の被葬者と設立背景」
    大澤孝(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
    司会:鈴木宏節(青山学院女子短期大学助教)

 休憩

<調査・研究発表の部>
1500 
 研究発表1 
  「ドンゴイン・シレーの石碑上に彫刻されたタムガ(印章)についての調査」
    G. ルンデフ(モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所考古学センター研究員)
    司会:松川教授
    通訳:清水奈都紀

1540 
 研究発表2 
  「東部モンゴルにおける契丹文字碑文の調査現況について」
    松川節(大谷大学文学部教授)
    司会:鈴木助教

 休憩

1630 
 研究発表3 
  「ドンゴイン・シレーの三次元計測からみえるもの」
    山口欧志(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター,アソシエイトフェロー)
    司会:笹田朋孝(愛媛大学准教授)

1710 
 研究発表4 
  「東部モンゴルの交通路から見たドンゴイン・シレー遺跡の立地背景」
    白石典之(新潟大学人文社会・教育科学系教授)
    司会:笹田朋孝(愛媛大学准教授)

1750
 閉会の辞
  ※なお、1800より懇親会を同会場で行います。参加費は14000円、受付時に徴収させていただきます。

●言 語:
日本語、他言語については日本語通訳あり
  
●後 援:
モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所

国際シンポジウム「モンゴル考古学のいま-東部モンゴルの古代テュルク王侯遺跡<ドンゴイン・シレー碑文遺跡>の調査研究」が開催されます。

●名 称:
国際シンポジウム「モンゴル考古学のいま-東部モンゴルの古代テュルク王侯遺跡<ドンゴイン・シレー碑文遺跡>の調査研究」

●主 催:
国立大学法人大阪大学大学院言語文化研究科 
JSPS 科研費 26257008

●日 時:
12月10日(日)13:00~18:00

●会 場:
大阪大学中之島センター 講義室406

●アクセス:
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
京阪中之島線「中之島」駅より 徒歩約5分
阪神本線 「福島」駅より 徒歩約9分

●参加費:無料

●主な内容:
1300 
 開会の挨拶

1310 
 講演1 
  「ドンゴイン・シレー遺跡の考古学的発掘調査の成果」 
     B. ツォグトバータル(モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所考古学センター主任研究員)
    司会:松川節(大谷大学教授)
    通訳:清水奈都紀

1400 
 講演2 
  「ドンゴイン・シレー碑文の特異性と碑文配置から見た本遺跡の被葬者と設立背景」
    大澤孝(大阪大学大学院言語文化研究科教授)
    司会:鈴木宏節(青山学院女子短期大学助教)

 休憩

<調査・研究発表の部>
1500 
 研究発表1 
  「ドンゴイン・シレーの石碑上に彫刻されたタムガ(印章)についての調査」
    G. ルンデフ(モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所考古学センター研究員)
    司会:松川教授
    通訳:清水奈都紀

1540 
 研究発表2 
  「東部モンゴルにおける契丹文字碑文の調査現況について」
    松川節(大谷大学文学部教授)
    司会:鈴木助教

 休憩

1630 
 研究発表3 
  「ドンゴイン・シレーの三次元計測からみえるもの」
    山口欧志(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター,アソシエイトフェロー)
    司会:笹田朋孝(愛媛大学准教授)

1710 
 研究発表4 
  「東部モンゴルの交通路から見たドンゴイン・シレー遺跡の立地背景」
    白石典之(新潟大学人文社会・教育科学系教授)
    司会:笹田朋孝(愛媛大学准教授)

1750
 閉会の辞
  ※なお、1800より懇親会を同会場で行います。参加費は14000円、受付時に徴収させていただきます。

●言 語:
日本語、他言語については日本語通訳あり
  
●後 援:
モンゴル国科学アカデミー歴史・考古学研究所

NEWS

NEWS ニュース

国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」が開催されます。

●名 称:
国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」

●趣 旨:
人類の多様な文化の研究において、無形文化遺産の保護と継承は喫緊の課題の1つであり、近年、文化人類学や関連諸分野の研究者の関心が高まっています。
しかし、無形文化遺産、あるいは、より一般的に遺産として今日知られるものは、ローカルコミュニティにおいて必ずしも自明ではなく、複雑なプロセスを
経て同定されるものです。本シンポジウムは、多くのアクター/関係者のあいだの様々なレベルにおける交渉が、いかに無形文化遺産の保護と継承に影響す
るかを分析し、さらにローカルコミュニティと外部組織の協働的交渉を通じて文化を復興する可能性について議論することを目的としています。

●主 催:
国立民族学博物館・アジア太平洋無形文化遺産研究センター・文化庁

●日 時:
11月29日(水)13:30~16:45
11月30日(木)10:30~16:00
12月1日(金)10:00~17:00

●会 場:
国立民族学博物館 2階 第4セミナー室
大阪府吹田市千里万博公園10-1
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

●アクセス:
大阪モノレール:「万博記念公園駅」「公園東口駅」徒歩約15分
バス:阪急茨木市駅・JR茨木駅から「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」「日本庭園前」下車徒歩約13分

●参加費:無料

●定 員:50名(先着順)

●主な内容:

【11月29日(水)】
 13:00 
 レジストレーション

 13:30 
 歓迎の挨拶  
  吉田 憲司(国立民族学博物館 館長)

 13:40 
 開会の挨拶  
  岩本 渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI) 所長)

 13:50 
 基調講演 
  スヴァ二ボル・ペッタン(リュブリャナ大学教授・国際伝統音楽学会(ICTM)副会長)

 14:45~16:45 
 セッション1「遺産とコミュニティの再文脈化」
  <座長> ドン・ナイルズ(国立パプアニューギニア研究所)
       ウィリアム・ニツキー(カリフォルニア州立大学チコ校)
       ヴィセンテ・ディアズ(ミネソタ大学ツインシティ-校)
       アナリン・サルヴァドール-アモレス(フィリピン大学バギオ校)

【11月30日(木)】
 10:00 
 レジストレーション

 10:30~11:50 
 神に祈りを捧げるアイヌの儀礼「ミンパク オッタ カムイノミ」見学
 ※国立民族学博物館 玄関前広場

 13:30~15:30 
 セッション2「遺産をローカルに定義する」
  <座長> 寺田 吉孝(国立民族学博物館)
       福岡 正太(国立民族学博物館)
       ムハンマッド・アニス・マット・ノア(ヌサンタラパフォーミングアーツ研究センター)
       ドン・ナイルズ(国立パプアニューギニア研究所)

 15:40~16:00 IRCIの活動紹介

【12月1日(金)】
 9:30 
 レジストレーション

 10:00~12:00 
 セッション3「協働と介入」
  <座長> 福岡 正太(国立民族学博物館)
       M・D・ムットゥクマーラサーミ(インドフォークロア支援センター)
       ヴァーン・デ・ラ・ペーニャ(フィリピン大学ディリマン校)
       寺田 吉孝(国立民族学博物館)

 13:30~15:30 
 セッション4「博物館と文化復興」
  <座長> 大貫 美佐子(IRCI)
       グレイム・ウェア(クイーンズランド大学)
       齋藤 玲子(国立民族学博物館)
       萧 梅(上海音楽学院)

 15:45 総合討論 
  <座長> 飯田 卓(国立民族学博物館)

 16:45 閉会の挨拶 岩本 渉(IRCI所長)

 

●言 語:
英語(日本語同時通訳あり)
  
●申 込:
電子メールにてお申し込みください。
メールアドレス:ich@idc.minpaku.ac.jp
メール本文には、氏名、所属、参加希望日を明記してください。

●問 合:
国立民族学博物館 福岡研究室
565-8511  吹田市千里万博公園10-1
ich@idc.minpaku.ac.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20171129mukei

国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」が開催されます。

●名 称:
国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」

●趣 旨:
人類の多様な文化の研究において、無形文化遺産の保護と継承は喫緊の課題の1つであり、近年、文化人類学や関連諸分野の研究者の関心が高まっています。
しかし、無形文化遺産、あるいは、より一般的に遺産として今日知られるものは、ローカルコミュニティにおいて必ずしも自明ではなく、複雑なプロセスを
経て同定されるものです。本シンポジウムは、多くのアクター/関係者のあいだの様々なレベルにおける交渉が、いかに無形文化遺産の保護と継承に影響す
るかを分析し、さらにローカルコミュニティと外部組織の協働的交渉を通じて文化を復興する可能性について議論することを目的としています。

●主 催:
国立民族学博物館・アジア太平洋無形文化遺産研究センター・文化庁

●日 時:
11月29日(水)13:30~16:45
11月30日(木)10:30~16:00
12月1日(金)10:00~17:00

●会 場:
国立民族学博物館 2階 第4セミナー室
大阪府吹田市千里万博公園10-1
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

●アクセス:
大阪モノレール:「万博記念公園駅」「公園東口駅」徒歩約15分
バス:阪急茨木市駅・JR茨木駅から「万博記念公園駅(エキスポシティ前)」「日本庭園前」下車徒歩約13分

●参加費:無料

●定 員:50名(先着順)

●主な内容:

【11月29日(水)】
 13:00 
 レジストレーション

 13:30 
 歓迎の挨拶  
  吉田 憲司(国立民族学博物館 館長)

 13:40 
 開会の挨拶  
  岩本 渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI) 所長)

 13:50 
 基調講演 
  スヴァ二ボル・ペッタン(リュブリャナ大学教授・国際伝統音楽学会(ICTM)副会長)

 14:45~16:45 
 セッション1「遺産とコミュニティの再文脈化」
  <座長> ドン・ナイルズ(国立パプアニューギニア研究所)
       ウィリアム・ニツキー(カリフォルニア州立大学チコ校)
       ヴィセンテ・ディアズ(ミネソタ大学ツインシティ-校)
       アナリン・サルヴァドール-アモレス(フィリピン大学バギオ校)

【11月30日(木)】
 10:00 
 レジストレーション

 10:30~11:50 
 神に祈りを捧げるアイヌの儀礼「ミンパク オッタ カムイノミ」見学
 ※国立民族学博物館 玄関前広場

 13:30~15:30 
 セッション2「遺産をローカルに定義する」
  <座長> 寺田 吉孝(国立民族学博物館)
       福岡 正太(国立民族学博物館)
       ムハンマッド・アニス・マット・ノア(ヌサンタラパフォーミングアーツ研究センター)
       ドン・ナイルズ(国立パプアニューギニア研究所)

 15:40~16:00 IRCIの活動紹介

【12月1日(金)】
 9:30 
 レジストレーション

 10:00~12:00 
 セッション3「協働と介入」
  <座長> 福岡 正太(国立民族学博物館)
       M・D・ムットゥクマーラサーミ(インドフォークロア支援センター)
       ヴァーン・デ・ラ・ペーニャ(フィリピン大学ディリマン校)
       寺田 吉孝(国立民族学博物館)

 13:30~15:30 
 セッション4「博物館と文化復興」
  <座長> 大貫 美佐子(IRCI)
       グレイム・ウェア(クイーンズランド大学)
       齋藤 玲子(国立民族学博物館)
       萧 梅(上海音楽学院)

 15:45 総合討論 
  <座長> 飯田 卓(国立民族学博物館)

 16:45 閉会の挨拶 岩本 渉(IRCI所長)

 

●言 語:
英語(日本語同時通訳あり)
  
●申 込:
電子メールにてお申し込みください。
メールアドレス:ich@idc.minpaku.ac.jp
メール本文には、氏名、所属、参加希望日を明記してください。

●問 合:
国立民族学博物館 福岡研究室
565-8511  吹田市千里万博公園10-1
ich@idc.minpaku.ac.jp

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20171129mukei

NEWS

NEWS ニュース

「第1回 シルクロード学研究会」が開催されます。

●名 称:「第1回 シルクロード学研究会」

●趣 旨:
21世紀に入り、世界の情勢は新たな状況を迎えています。これまでの価値観や地政学が揺れ動き、グローバル化が急速に進むなか、中央アジア、そして中央ユーラシアの重要性が高まってきています。このユーラシア大陸を東西南北に結んでいるのが、いわゆる「シルクロード」です。ユーラシア大陸の東端に住む私たち 日本人にとって、かつてシルクロードは書物や映像を通してしか見ることができなかった憧憬の地でした。しかしながら、現在では、私たち自身が実際に現地を訪れ、調査活動を行い、その歴史と文化を解き明かすことができるようになりました。この研究会では、シルクロード沿いの国々で活動しているさまざまな分野の研究者が集い、情報や意見を交換することを目指しています。また、広くシルクロードに興味をお持ちの方々が自由にご参加いただければと思っています。

●主 催:
帝京大学文化財研究所・シルクロード総合学術研究センター・キルギス共和国国立科学アカデミー

●日 時:
 2017年12月2日(土)13:00~17:40
 2017年12月3日(日)9:00~14:40

●会 場:
帝京大学文化財研究所大ホール
〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2帝京大学文化財研究所内

●アクセス:
JR「石和温泉」駅から徒歩約25分、タクシーで約8分
http://www.teikyo-u.ac.jp/bunkazai/information/facilities

●参加費:資料代実費

●主な内容:

【12月2日(土)】 13:00~17:40
  13:10~14:00
  基調講演1
  「キルギスの世界遺産と保護(仮)」
   バキット・アマンバエヴァ(キルギス共和国国立科学アカデミー)
  
  14:00~14:50
  基調講演2    
  「チュー川流域の仏教遺跡を中心に(仮)」
   ヴァレリ・コルチェンコ(キルギス共和国国立科学アカデミー)

  14:50~15:00 
  休憩       

  15:00~15:25
  報告1
  「中央アジア山麓部への食料生産経済の拡散と展開:2017年度ウズベキ
   スタン遺跡調査」
   西秋良宏(東京大学)

  15:25~15:50
  報告2
  「ウズベキスタン南部ファヤズテパ仏教遺跡出土壁画について」
   影山悦子(奈良文化財研究所)

  15:50~16:15
  報告3
  「アク・ベシム、クラスナヤ・レーチカの仏教建築・美術―東トルキスタ
   ン・唐との関連性-(仮)」
   森美智代(東京藝術大学)   

  16:15~16:25 
  休憩

  16:25~16:50
  報告4
  「中国から疆外へ持ち運ばれたもの-中央ユーラシアで出土した漢鏡につ
   いて-」
   大谷育恵(京都大学)

  16:50~17:15
  報告5
  「中央アジアの仏教美術-バーミアーン石窟とキジル千洞仏の年代」
   小谷仲男(富山大学)

  懇親会(18:30~21:00 ホテル古柏園 会費5000円程度)

【12月3日(日)】9:00~14:40 アク・ベシム遺跡を中心に
  9:00~9:25
  報告1
  「中央アジア東部における初期農耕牧畜社会の成立をめぐって−シルクロードの古層を探る」
   久米正吾(東京藝術大学)

  9:25~9:50
  報告2
  「アク・ベシム遺跡の調査成果(2017)(仮)」
   山内和也(帝京大学)

  9:50~10:15
  報告3
  「アク・ベシム遺跡ラバト地区出土土器の検討(仮)」
   山藤正敏(奈良文化財研究所)

  10:15~10:25
  休憩

  10:25~10:50
  報告4
  「アク・ベシム遺跡第2シャフリスタンの瓦」
   櫛原功一(帝京大学)

  10:50~11:15
  報告5
  「キルギス共和国を中心としたソグド文字資料」
   吉田豊(京都大学)

  11:15~11:40
  報告6
  「漢文史料よりみたアクベシム」
   柿沼陽平(帝京大学)
  
  11:40~12:05
  報告7
  「キルギス共和国における都市化に関する人文地理学的調査―チュイ州を事例として―」
   筒井裕(帝京大学)

  12:05~13:00
  昼食

  13:00~13:25
  報告8
  「中央アジア・チュー川中流域の地形分類図を基に検討した中世都市遺跡の立地特性」
   佐藤剛(帝京平成大学)

  13:25~13:50
  報告9
  「アク・ベシムのキリスト教建築遺構-西アジアの類例との比較の視点-」
   岡田保良(国士舘大学)

  13:50~14:15
  報告10
  「東アジア出土ガラス製品から見た東西交流の変遷」
   小寺智津子(国士舘大学)

  14:15~14:35
  質疑応答

  14:35~14:40
  閉会


  
●申 込:
「帝京大学シルクロード総合学術研究センター」宛に以下のメールアドレスにて、氏名・所属・参加予定日・懇親会出席の可否をお知らせください。
申込締切は、平成29年11月末日まで。

●問 合:
帝京大学シルクロード総合学術研究センター
  〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2帝京大学文化財研究所内
   メールアドレス teikyo.silkroad@gmail.com
   電話 055-261-0015 池田または櫛原まで   

●備 考:会場周辺にはホテルがいくつかございますので、各自予約願います。

 下記URLもご参照下さい。
 http://www.teikyo-u.ac.jp/bunkazai/2017/10/1739

「第1回 シルクロード学研究会」が開催されます。

●名 称:「第1回 シルクロード学研究会」

●趣 旨:
21世紀に入り、世界の情勢は新たな状況を迎えています。これまでの価値観や地政学が揺れ動き、グローバル化が急速に進むなか、中央アジア、そして中央ユーラシアの重要性が高まってきています。このユーラシア大陸を東西南北に結んでいるのが、いわゆる「シルクロード」です。ユーラシア大陸の東端に住む私たち 日本人にとって、かつてシルクロードは書物や映像を通してしか見ることができなかった憧憬の地でした。しかしながら、現在では、私たち自身が実際に現地を訪れ、調査活動を行い、その歴史と文化を解き明かすことができるようになりました。この研究会では、シルクロード沿いの国々で活動しているさまざまな分野の研究者が集い、情報や意見を交換することを目指しています。また、広くシルクロードに興味をお持ちの方々が自由にご参加いただければと思っています。

●主 催:
帝京大学文化財研究所・シルクロード総合学術研究センター・キルギス共和国国立科学アカデミー

●日 時:
 2017年12月2日(土)13:00~17:40
 2017年12月3日(日)9:00~14:40

●会 場:
帝京大学文化財研究所大ホール
〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2帝京大学文化財研究所内

●アクセス:
JR「石和温泉」駅から徒歩約25分、タクシーで約8分
http://www.teikyo-u.ac.jp/bunkazai/information/facilities

●参加費:資料代実費

●主な内容:

【12月2日(土)】 13:00~17:40
  13:10~14:00
  基調講演1
  「キルギスの世界遺産と保護(仮)」
   バキット・アマンバエヴァ(キルギス共和国国立科学アカデミー)
  
  14:00~14:50
  基調講演2    
  「チュー川流域の仏教遺跡を中心に(仮)」
   ヴァレリ・コルチェンコ(キルギス共和国国立科学アカデミー)

  14:50~15:00 
  休憩       

  15:00~15:25
  報告1
  「中央アジア山麓部への食料生産経済の拡散と展開:2017年度ウズベキ
   スタン遺跡調査」
   西秋良宏(東京大学)

  15:25~15:50
  報告2
  「ウズベキスタン南部ファヤズテパ仏教遺跡出土壁画について」
   影山悦子(奈良文化財研究所)

  15:50~16:15
  報告3
  「アク・ベシム、クラスナヤ・レーチカの仏教建築・美術―東トルキスタ
   ン・唐との関連性-(仮)」
   森美智代(東京藝術大学)   

  16:15~16:25 
  休憩

  16:25~16:50
  報告4
  「中国から疆外へ持ち運ばれたもの-中央ユーラシアで出土した漢鏡につ
   いて-」
   大谷育恵(京都大学)

  16:50~17:15
  報告5
  「中央アジアの仏教美術-バーミアーン石窟とキジル千洞仏の年代」
   小谷仲男(富山大学)

  懇親会(18:30~21:00 ホテル古柏園 会費5000円程度)

【12月3日(日)】9:00~14:40 アク・ベシム遺跡を中心に
  9:00~9:25
  報告1
  「中央アジア東部における初期農耕牧畜社会の成立をめぐって−シルクロードの古層を探る」
   久米正吾(東京藝術大学)

  9:25~9:50
  報告2
  「アク・ベシム遺跡の調査成果(2017)(仮)」
   山内和也(帝京大学)

  9:50~10:15
  報告3
  「アク・ベシム遺跡ラバト地区出土土器の検討(仮)」
   山藤正敏(奈良文化財研究所)

  10:15~10:25
  休憩

  10:25~10:50
  報告4
  「アク・ベシム遺跡第2シャフリスタンの瓦」
   櫛原功一(帝京大学)

  10:50~11:15
  報告5
  「キルギス共和国を中心としたソグド文字資料」
   吉田豊(京都大学)

  11:15~11:40
  報告6
  「漢文史料よりみたアクベシム」
   柿沼陽平(帝京大学)
  
  11:40~12:05
  報告7
  「キルギス共和国における都市化に関する人文地理学的調査―チュイ州を事例として―」
   筒井裕(帝京大学)

  12:05~13:00
  昼食

  13:00~13:25
  報告8
  「中央アジア・チュー川中流域の地形分類図を基に検討した中世都市遺跡の立地特性」
   佐藤剛(帝京平成大学)

  13:25~13:50
  報告9
  「アク・ベシムのキリスト教建築遺構-西アジアの類例との比較の視点-」
   岡田保良(国士舘大学)

  13:50~14:15
  報告10
  「東アジア出土ガラス製品から見た東西交流の変遷」
   小寺智津子(国士舘大学)

  14:15~14:35
  質疑応答

  14:35~14:40
  閉会


  
●申 込:
「帝京大学シルクロード総合学術研究センター」宛に以下のメールアドレスにて、氏名・所属・参加予定日・懇親会出席の可否をお知らせください。
申込締切は、平成29年11月末日まで。

●問 合:
帝京大学シルクロード総合学術研究センター
  〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566-2帝京大学文化財研究所内
   メールアドレス teikyo.silkroad@gmail.com
   電話 055-261-0015 池田または櫛原まで   

●備 考:会場周辺にはホテルがいくつかございますので、各自予約願います。

 下記URLもご参照下さい。
 http://www.teikyo-u.ac.jp/bunkazai/2017/10/1739

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NEWS ニュース

第2回西アジア考古学トップランナーズセミナーが開催されます。

●名 称:第2回西アジア考古学トップランナーズセミナー
    (平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)


●趣 旨:
日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の
第一線で活躍する考古学者との交流の場として、「トップランナーズセミナー」を開催いたします。今回は、聖書考古学の分野から『旧約聖書の謎』(中
公新書)などの著作で知られる長谷川修一先生と、西アジアにおける農耕・牧畜の起源をテーマに活躍されている前田修先生を講師に招き、ご自身の研究、
また研究の歩みに関して、お話しいただきます。また講演後には、参加者を対象に古代オリエント博物館の研究員によるギャラリー・トークも行われます。
また参加者には、ワークブック「古代オリエントをたのしむ」をプレゼントいたします。

●主 催:
日本西アジア考古学会・古代オリエント博物館

●日 時:
2017年11月26日(日)13:00~16:30

●会 場:
サンシャインシティ文化会館7階会議室704/705
(ギャラリー・トーク) 古代オリエント博物館 

http://www.sunshinecity.co.jp/information/access_train.html
http://www.sunshinecity.co.jp/information/floor.html

●主な内容:
「古代西アジア1万年前の世界へ-遺跡と遺物が語る文明以前の人と社会」
 前田 修(筑波大学人文社会系・助教)
  
「聖書考古学の魅力:旧約聖書の遺跡を掘る
 長谷川 修一(立教大学文学部・准教授)

●参加費:無料


●申 込:
事前申込制。下記メールアドレスまたはFAXまでお申 込下さい。
【日本西アジア考古学会】
メール:office@jswaa.org 
FAX:029-853-4432
※お電話でのお申込み・お問い合わせは受け付けておりません。お申込みの際には、
氏名・連絡先(メールアドレスかFAX)・社会人か学生かをお知らせください。

●問 合:
日本西アジア考古学会(「申込」項目に同じ)

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://jswaa.org/20171126-2/

 

第2回西アジア考古学トップランナーズセミナーが開催されます。

●名 称:第2回西アジア考古学トップランナーズセミナー
    (平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業)


●趣 旨:
日本西アジア考古学会と古代オリエント博物館は、西アジア考古学の魅力を一般の方、また中学生や高校生、大学生などの若い世代に伝えるため、研究の
第一線で活躍する考古学者との交流の場として、「トップランナーズセミナー」を開催いたします。今回は、聖書考古学の分野から『旧約聖書の謎』(中
公新書)などの著作で知られる長谷川修一先生と、西アジアにおける農耕・牧畜の起源をテーマに活躍されている前田修先生を講師に招き、ご自身の研究、
また研究の歩みに関して、お話しいただきます。また講演後には、参加者を対象に古代オリエント博物館の研究員によるギャラリー・トークも行われます。
また参加者には、ワークブック「古代オリエントをたのしむ」をプレゼントいたします。

●主 催:
日本西アジア考古学会・古代オリエント博物館

●日 時:
2017年11月26日(日)13:00~16:30

●会 場:
サンシャインシティ文化会館7階会議室704/705
(ギャラリー・トーク) 古代オリエント博物館 

http://www.sunshinecity.co.jp/information/access_train.html
http://www.sunshinecity.co.jp/information/floor.html

●主な内容:
「古代西アジア1万年前の世界へ-遺跡と遺物が語る文明以前の人と社会」
 前田 修(筑波大学人文社会系・助教)
  
「聖書考古学の魅力:旧約聖書の遺跡を掘る
 長谷川 修一(立教大学文学部・准教授)

●参加費:無料


●申 込:
事前申込制。下記メールアドレスまたはFAXまでお申 込下さい。
【日本西アジア考古学会】
メール:office@jswaa.org 
FAX:029-853-4432
※お電話でのお申込み・お問い合わせは受け付けておりません。お申込みの際には、
氏名・連絡先(メールアドレスかFAX)・社会人か学生かをお知らせください。

●問 合:
日本西アジア考古学会(「申込」項目に同じ)

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://jswaa.org/20171126-2/

 

NEWS

NEWS ニュース

公開シンポジウム「中東イスラーム世界における都市空間」が開催されます。

●名 称:
公開シンポジウム「中東イスラーム世界における都市空間」

●趣 旨:
現代中東地域研究・上智大学拠点がテーマとする「公共圏」に関し、中東の都市空間における「公共」、「公と私」の多様性と重層性をイスラーム以前、イスラーム世界、アジア・日本やヨーロッパ世界との比較のなかで考察するため、以下の3名の考古学と建築の専門家に報告していただきます。

●主 催:
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業『現代中東地域研究』
http://dept.sophia.ac.jp/is/SIAS/index.html
上智大学学術研究特別推進費重点領域研究「イスラームとキリスト教他諸宗教の対立・交流・融和の地域間比較研究」

●日 時:
11月23日(木)17:00~19:30

●会 場:
上智大学四ツ谷キャンパス6号館301号室
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

●参加費:無料

●主な内容:
「古代メソポタミア都市の空間分節―聖域と俗域」
岡田保良(国士舘大学イラク古代文化研究所・教授)

「中東の歴史都市における公と私;広場、街路、公共施設」
深見奈緒子(日本学術振興会カイロ研究連絡センター・センター長)

「イスラーム世界の都市ーアジア・日本・ヨーロッパとの比較」
布野修司(日本大学・特任教授)

●申 込:
配付資料等準備のため、参加希望の方は上智大学イスラーム研究センターias-iac@sophia.ac.jpまでご一報いただけると幸いです。

 

公開シンポジウム「中東イスラーム世界における都市空間」が開催されます。

●名 称:
公開シンポジウム「中東イスラーム世界における都市空間」

●趣 旨:
現代中東地域研究・上智大学拠点がテーマとする「公共圏」に関し、中東の都市空間における「公共」、「公と私」の多様性と重層性をイスラーム以前、イスラーム世界、アジア・日本やヨーロッパ世界との比較のなかで考察するため、以下の3名の考古学と建築の専門家に報告していただきます。

●主 催:
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト地域研究推進事業『現代中東地域研究』
http://dept.sophia.ac.jp/is/SIAS/index.html
上智大学学術研究特別推進費重点領域研究「イスラームとキリスト教他諸宗教の対立・交流・融和の地域間比較研究」

●日 時:
11月23日(木)17:00~19:30

●会 場:
上智大学四ツ谷キャンパス6号館301号室
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

●参加費:無料

●主な内容:
「古代メソポタミア都市の空間分節―聖域と俗域」
岡田保良(国士舘大学イラク古代文化研究所・教授)

「中東の歴史都市における公と私;広場、街路、公共施設」
深見奈緒子(日本学術振興会カイロ研究連絡センター・センター長)

「イスラーム世界の都市ーアジア・日本・ヨーロッパとの比較」
布野修司(日本大学・特任教授)

●申 込:
配付資料等準備のため、参加希望の方は上智大学イスラーム研究センターias-iac@sophia.ac.jpまでご一報いただけると幸いです。

 

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シンポジウム「最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護」が開催されます。

●名 称:
シンポジウム「最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護」

●趣 旨:
近年、ドローンやSfM3Dレーザー・スキャナーなどの最新技術が文化遺産の調査に利用されるようになってきています。最新の科学技術は、現地調査に大幅な効率化をもたらし、かつてない精緻な情報収集を可能としました。また、西アジアでは政治的に不安定な状況が続き、アフガニスタンのバーミヤーン遺跡やシリアのパルミラ遺跡など貴重な文化遺産が被災していますが、こうした最新技術は、文化遺産の保護にも大きく貢献すると期待されています。急速に普及した最新の科学技術が西アジア考古学に何をもたらしたのか、また、文化遺産の保護にどのように応用できるのかをテーマに、シンポジウムを開催します。

●主 催:日本西アジア考古学会

●後 援:早稲田大学総合人文科学研究センター・早稲田大学エジプト学研究所

●日 時:
2017年11月18日(土)13:00~18:00

●会 場:
早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室
東京都新宿区戸山1−24−1
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

●参加費:無料

●主な内容:
13:00 開場

13:3013:40
開催趣旨説明
常木晃(日本西アジア考古学会会長・筑波大学)

13:4014:10
「クフ王の第2の太陽の船と三次元デジタル計測~仮想復元に向けて~」
吉村作治(東日本国際大学)・大石岳史(東京大学生産技術研究所)

14:1014:40
「クローン文化財技術の文化財保護への活用」
宮廻正明(東京藝術大学)

14:4015:10
「3次元計測手法を用いた遺跡と周辺環境の地理空間情報調査」
早川裕弌(東京大学空間情報科学研究センター)

15:1015:20
休憩

15:2015:50
「宇宙考古学の最前線」
惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター)

15:5016:20
「現地の課題に応えるアクションリサーチ~オマーンのデジタル文化遺産目録づくりの現場から~」
近藤康久(総合地球環境学研究所)

16:2016:30
休憩

16:3017:20
「オープン・ディスカッション」
  
17:2017:30
「閉会挨拶」
近藤二郎(早稲田大学エジプト学研究所・シンポジウム大会実行委員長)

●申 込:事前申込不要

●問 合:
日本西アジア考古学会事務局
メール:office@jswaa.org
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://jswaa.org/20171118-2/

 

シンポジウム「最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護」が開催されます。

●名 称:
シンポジウム「最新科学による西アジア文化遺産の調査と保護」

●趣 旨:
近年、ドローンやSfM3Dレーザー・スキャナーなどの最新技術が文化遺産の調査に利用されるようになってきています。最新の科学技術は、現地調査に大幅な効率化をもたらし、かつてない精緻な情報収集を可能としました。また、西アジアでは政治的に不安定な状況が続き、アフガニスタンのバーミヤーン遺跡やシリアのパルミラ遺跡など貴重な文化遺産が被災していますが、こうした最新技術は、文化遺産の保護にも大きく貢献すると期待されています。急速に普及した最新の科学技術が西アジア考古学に何をもたらしたのか、また、文化遺産の保護にどのように応用できるのかをテーマに、シンポジウムを開催します。

●主 催:日本西アジア考古学会

●後 援:早稲田大学総合人文科学研究センター・早稲田大学エジプト学研究所

●日 時:
2017年11月18日(土)13:00~18:00

●会 場:
早稲田大学戸山キャンパス 36号館382教室
東京都新宿区戸山1−24−1
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

●参加費:無料

●主な内容:
13:00 開場

13:3013:40
開催趣旨説明
常木晃(日本西アジア考古学会会長・筑波大学)

13:4014:10
「クフ王の第2の太陽の船と三次元デジタル計測~仮想復元に向けて~」
吉村作治(東日本国際大学)・大石岳史(東京大学生産技術研究所)

14:1014:40
「クローン文化財技術の文化財保護への活用」
宮廻正明(東京藝術大学)

14:4015:10
「3次元計測手法を用いた遺跡と周辺環境の地理空間情報調査」
早川裕弌(東京大学空間情報科学研究センター)

15:1015:20
休憩

15:2015:50
「宇宙考古学の最前線」
惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター)

15:5016:20
「現地の課題に応えるアクションリサーチ~オマーンのデジタル文化遺産目録づくりの現場から~」
近藤康久(総合地球環境学研究所)

16:2016:30
休憩

16:3017:20
「オープン・ディスカッション」
  
17:2017:30
「閉会挨拶」
近藤二郎(早稲田大学エジプト学研究所・シンポジウム大会実行委員長)

●申 込:事前申込不要

●問 合:
日本西アジア考古学会事務局
メール:office@jswaa.org
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://jswaa.org/20171118-2/

 

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「石澤良昭教授マグサイサイ賞受賞記念講演会」が開催されます。

●名 称:
石澤良昭教授マグサイサイ賞受賞記念講演会

●趣 旨:
このたび、石澤良昭教授(上智⼤学アジア⼈材養成研究センター所⻑、元上智⼤学⻑)は「アジアのノーベル賞」といわれるラモン・マグサイサイ賞(2017 Ramon Magsaysay Award)を受賞しました。これは、1979年にヨゼフ・ピタウ元学⻑が提唱、開始した上智⼤学の難⺠救済活動「インドシナ難⺠に愛の⼿を」を源とする「ソフィア・ミッション」が高く評価されたものです。20数年に及ぶ上智⼤学のアジアの現場への関わり、なかでもカンボジアにおける本学の人材養成を中心とする国際奉仕活動が受賞の対象となりました。
本講演会では、石澤教授が受賞にあたっての想いを述べるとともに、これまでの活動を振り返ります。

●日 時:
2017年11月6日(月)15:30〜17:00 (開場15:00)

●会 場:
上智大学四谷キャンパス6号館1階101室
東京都千代田区紀尾井町7-1
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
※公共交通機関をご利用下さい。

●参加費:
無料

●定 員:
700名(申込先着順)

●申 込:
下記申込フォームよりお申込下さい。
https://eipo.jp/sophia/seminars/view/9981

●主な内容:
15:30~16:30
石澤教授による講演
「建学の精神をアジアの現場で実践-人を育てアンコールを守る25年救うのは遺跡も人間も-」

16:30~17:00
パネルディスカッション
石澤良昭教授
三輪悟氏 (アジア人材養成研究センター研究員)
道傳愛子氏(NHK解説委員・チーフプロデューサー)

●備 考:
ラモン・マグサイサイ賞記念展⽰
6号館1階展示スペースにおいて受賞メダルや授賞式の模様を公開中です。

●問 合:上智大学アジア人材養成研究センター
      TEL:03–3238–4136
      E-mail:sacrhd@cl.sophia.ac.jp

 

「石澤良昭教授マグサイサイ賞受賞記念講演会」が開催されます。

●名 称:
石澤良昭教授マグサイサイ賞受賞記念講演会

●趣 旨:
このたび、石澤良昭教授(上智⼤学アジア⼈材養成研究センター所⻑、元上智⼤学⻑)は「アジアのノーベル賞」といわれるラモン・マグサイサイ賞(2017 Ramon Magsaysay Award)を受賞しました。これは、1979年にヨゼフ・ピタウ元学⻑が提唱、開始した上智⼤学の難⺠救済活動「インドシナ難⺠に愛の⼿を」を源とする「ソフィア・ミッション」が高く評価されたものです。20数年に及ぶ上智⼤学のアジアの現場への関わり、なかでもカンボジアにおける本学の人材養成を中心とする国際奉仕活動が受賞の対象となりました。
本講演会では、石澤教授が受賞にあたっての想いを述べるとともに、これまでの活動を振り返ります。

●日 時:
2017年11月6日(月)15:30〜17:00 (開場15:00)

●会 場:
上智大学四谷キャンパス6号館1階101室
東京都千代田区紀尾井町7-1
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
※公共交通機関をご利用下さい。

●参加費:
無料

●定 員:
700名(申込先着順)

●申 込:
下記申込フォームよりお申込下さい。
https://eipo.jp/sophia/seminars/view/9981

●主な内容:
15:30~16:30
石澤教授による講演
「建学の精神をアジアの現場で実践-人を育てアンコールを守る25年救うのは遺跡も人間も-」

16:30~17:00
パネルディスカッション
石澤良昭教授
三輪悟氏 (アジア人材養成研究センター研究員)
道傳愛子氏(NHK解説委員・チーフプロデューサー)

●備 考:
ラモン・マグサイサイ賞記念展⽰
6号館1階展示スペースにおいて受賞メダルや授賞式の模様を公開中です。

●問 合:上智大学アジア人材養成研究センター
      TEL:03–3238–4136
      E-mail:sacrhd@cl.sophia.ac.jp

 

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大エジプト博物館合同保存修復プロジェクトシンポジウム「ファラオの至宝をまもる2017」が開催されます。

●名 称:
―ツタンカーメン王墓発見95周年―
大エジプト博物館合同保存修復プロジェクトシンポジウム
「ファラオの至宝をまもる2017」

●趣 旨:
私たち日本人のみならず、世界各国から高い関心が寄せられている古代エジプト文明の秘宝は、人類共有の貴重な文化遺産です。首都カイロにあるエジプト考古学博物館には、ツタンカーメン王の黄金のマスクなどをはじめとした数々の至宝が展示されていますが、開館から100年以上が経過して建物の老朽化が目立ってきた上、展示スペースや技術、人材も不足しています。
こうした状況の中、日本政府はエジプト政府からの要請を受け、新しい博物館となる「大エジプト博物館」の建設に対する有償資金協力(円借款)を行うとともに、この博物館に付属する保存修復センターに対して、2008年より、博物館の運営や展示品となる文化財の保存修復等にかかる技術協力を行ってきました。
そして201611月より、「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト」を開始し、ツタンカーメン王の墓から出土した文化財を含むエジプトの至宝の調査、移送、保存修復を日本とエジプトの専門家が共同で行うことで、大エジプト博物館職員の人材育成および技術移転を図っています。本シンポジウムでは、日本がエジプトの至宝をまもるために行っている技術協力の取組みをご紹介します。

●主 催:
〔東京〕
国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、東京藝術大学
〔大阪〕
国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、東京藝術大学、 国立民族学博物館

●協 力:文化財保存修復学会

●日 時:
〔東京会場〕
2017年11月4日(土)14:00~16:00(開場13:30)
〔大阪会場〕
2017年11月5日(日)14:00~16:00(開場13:00)

●会 場:
〔東京会場〕東京藝術大学美術学部中央棟1階第1講義室
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
〔大阪会場〕国立民族学博物館2階第5セミナー室
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

 

●参加費:無料(東京・大阪会場ともに)

●定 員:
〔東京会場〕180
〔大阪会場〕95

●申 込:下記申込フォームよりお申込下さい。
〔東京会場〕https://goo.gl/forms/tmR3godPbhRHjlOt2
〔大阪会場〕https://goo.gl/forms/sO5i5Bpl8dmKudTj2

●主な内容:

14:00~14:05
開会の挨拶 
中村三樹男(大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト 総括)

14:0514:15
JICA講演「JICA における文化遺産事業の取組み」
JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム

14:1514:50
基調講演「対象とする古代エジプトの至宝の魅力」
河合望(金沢大学 新学術創成研究機構 准教授)

14:5014:55
休憩

14:5515:10
講演1「古王国マスタバ墓の壁画の移送と保存修復」
谷口陽子(筑波大学 人文社会系 准教授)

15:1015:25
講演2「ツタンカーメン王の服飾品を保存する―最前線からの報告」
石井美恵(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 准教授)

15:2515:40
講演3「ツタンカーメンの戦車と儀式用ベッドの移送とその事前調査」
岡田靖(一般社団法人木文研 代表理事)

15:4015:55
質疑応答 

15:5516:00
閉会の挨拶 
桐野文良(東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室室長)

司会:木島隆康(東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室教授)

●言 語:
日本語

●問 合:
東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室シンポジウム係
110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メールアドレス:icchc@ml.geidai.ac.jp
開催日当日連絡先:080-8434-3122

 

大エジプト博物館合同保存修復プロジェクトシンポジウム「ファラオの至宝をまもる2017」が開催されます。

●名 称:
―ツタンカーメン王墓発見95周年―
大エジプト博物館合同保存修復プロジェクトシンポジウム
「ファラオの至宝をまもる2017」

●趣 旨:
私たち日本人のみならず、世界各国から高い関心が寄せられている古代エジプト文明の秘宝は、人類共有の貴重な文化遺産です。首都カイロにあるエジプト考古学博物館には、ツタンカーメン王の黄金のマスクなどをはじめとした数々の至宝が展示されていますが、開館から100年以上が経過して建物の老朽化が目立ってきた上、展示スペースや技術、人材も不足しています。
こうした状況の中、日本政府はエジプト政府からの要請を受け、新しい博物館となる「大エジプト博物館」の建設に対する有償資金協力(円借款)を行うとともに、この博物館に付属する保存修復センターに対して、2008年より、博物館の運営や展示品となる文化財の保存修復等にかかる技術協力を行ってきました。
そして201611月より、「大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト」を開始し、ツタンカーメン王の墓から出土した文化財を含むエジプトの至宝の調査、移送、保存修復を日本とエジプトの専門家が共同で行うことで、大エジプト博物館職員の人材育成および技術移転を図っています。本シンポジウムでは、日本がエジプトの至宝をまもるために行っている技術協力の取組みをご紹介します。

●主 催:
〔東京〕
国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、東京藝術大学
〔大阪〕
国際協力機構(JICA)、日本国際協力センター(JICE)、東京藝術大学、 国立民族学博物館

●協 力:文化財保存修復学会

●日 時:
〔東京会場〕
2017年11月4日(土)14:00~16:00(開場13:30)
〔大阪会場〕
2017年11月5日(日)14:00~16:00(開場13:00)

●会 場:
〔東京会場〕東京藝術大学美術学部中央棟1階第1講義室
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
〔大阪会場〕国立民族学博物館2階第5セミナー室
http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access

 

●参加費:無料(東京・大阪会場ともに)

●定 員:
〔東京会場〕180
〔大阪会場〕95

●申 込:下記申込フォームよりお申込下さい。
〔東京会場〕https://goo.gl/forms/tmR3godPbhRHjlOt2
〔大阪会場〕https://goo.gl/forms/sO5i5Bpl8dmKudTj2

●主な内容:

14:00~14:05
開会の挨拶 
中村三樹男(大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト 総括)

14:0514:15
JICA講演「JICA における文化遺産事業の取組み」
JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム

14:1514:50
基調講演「対象とする古代エジプトの至宝の魅力」
河合望(金沢大学 新学術創成研究機構 准教授)

14:5014:55
休憩

14:5515:10
講演1「古王国マスタバ墓の壁画の移送と保存修復」
谷口陽子(筑波大学 人文社会系 准教授)

15:1015:25
講演2「ツタンカーメン王の服飾品を保存する―最前線からの報告」
石井美恵(佐賀大学 芸術地域デザイン学部 准教授)

15:2515:40
講演3「ツタンカーメンの戦車と儀式用ベッドの移送とその事前調査」
岡田靖(一般社団法人木文研 代表理事)

15:4015:55
質疑応答 

15:5516:00
閉会の挨拶 
桐野文良(東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室室長)

司会:木島隆康(東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室教授)

●言 語:
日本語

●問 合:
東京藝術大学 美術学部国際文化財修復プロジェクト室シンポジウム係
110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メールアドレス:icchc@ml.geidai.ac.jp
開催日当日連絡先:080-8434-3122

 

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国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ奈良からのメッセージ」が開催されます。

●名 称:
シルクロードが結ぶ友情プロジェクト(The Silk Road Friendship Project)
国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ 奈良からのメッセージ」

●趣 旨:パルミラ会議チラシ表
過激派による破壊が続くパルミラを始めとするシリアの世界的な文化遺産の効果的な保存に向けて、シリア考古学専門家や保存専門家他の参加を得て本格的な意見交換を行うとともに、日本が国際社会として何ができるのか、シリア人専門家の訓練の実施を含め、本格的な国際的議論を惹起することを目指しています。その成果については、具体的な提言を「奈良メッセージ」としてまとめます。ひいては、シリア危機に対する内外の関心を高めることも目的としています。また会議開催期間中にはシリアの危機的状況について一般の関心を高めるためのサイドイベントとして、同会場において写真や関連物品の展示も合わせて実施します。

●主 催:
シルクロードが結ぶ友情プロジェクト実行委員会、奈良県立橿原考古学研究所

●後 援:
UNDP(国連開発計画)、外務省、文化庁(申請中)、日本西アジア考古学会

●日 時:
2017年7月11日(火)~7月13日(木)

●会 場:
奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール

●アクセス:
奈良市春日野町101
http://www.i-ra-ka.jp/iraka/access/

〈徒歩の場合〉
「近鉄奈良」駅2番出口より徒歩20分

〈バスの場合〉
「近鉄奈良」駅5番出口より奈良交通バス1番のりば、JR「奈良」駅より奈良交通バス東口2番のりばから
「春日大社本殿」行き「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車すぐ。

●主な内容:

【7月11日(火)】
オープン・シンポジウム「シリア文化遺産の保護と日本の役割」
開催時間:14:00−17:00
定員:300名
プログラム:
14:00
開会挨拶
荒井正吾(奈良県知事)

14:30-16:15 
記念座談会
(予定)マアムーン・アブドゥルカリーム(シリア:シリア古物博物館総局総裁)
青柳正規(東京大学名誉教授・前文化庁長官)
ヤマザキマリ(マンガ家)
司会:黒木英充(東京外国語大学教授)

16:15-16:30
休憩

16:30-17:00
伝統芸能:狂言

【7月12日(水)】
専門家パネル「パルミラ遺跡の現在から将来へ」
開催時間:9:30−17:00
プログラム:
9:30-9:35
趣旨説明 
西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
  
9:35-11:50
「パルミラで何をしてきたか」
発表者:
ワリード・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
オマル・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
ミハウ・ガウリコウスキ(ポーランド:ワルシャワ大学)
アンドレアス・シュミット=コリネ(ドイツ/オーストリア:ウィーン大学)
マリア・テレーザ・グラッシ(イタリア:ミラノ大学)
ヨルゲン・クリスティアン・マイヤー(ノルウェー:ベルゲン大学)
ピエール・アンドレ・ラブロード(フランス:文化省文化遺産局)
西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
    
11:50-13:30
休憩

13:30-16:15
「パルミラの未来に向けて」
※発表者は午前と同じ

16:15-17:00
ディスカッション

【7月13日(木)】
シンポジウム「シリア文化遺産の次世代への継承」
開催時間:10:00−17:10
プログラム:
10:00-10:10
趣旨説明 
常木晃(筑波大学)

10:10-12:10
「文化遺産の保護を通じたシリアの再生」
コーディネーター:
常木晃(筑波大学)
発表者:
アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
松原康介(筑波大学)
黒木英充(東京外国語大学)
マフムード・ハムード(シリア:ダマスカス市古物博物館局)
ジャック・シーニュ(フランス:国立科学研究センター)
アントニオ・ヤッカリーノ・イデルソン(イタリア:トリノ大学)

12:10-13:30
休憩

13:30-14:40
「シリア文化遺産の未来への若き研究者の声」
コーディネーター:
青山弘之(東京外国語大学)
発表者:
アッラーム・アル=カズィー(シリア:筑波大学)
サーリ・ジャンモ(シリア:筑波大学)
牧野真理子(東京文化財研究所)

14:40-15:00
休憩

15:00-17:00
「シリア文化遺産の次世代に向けた保護」
コーディネーター:
サミュエル・リズク(UNDPシリア)
発表者:
サルキース・エル=ホウリー(レバノン:レバノン古物総局)
ゲオルギオス・トゥベキス(ドイツ:アーヘン工科大学)
イブラヒーム・ハミーディ(イギリス:シャルキルアウサト新聞)
クリスティーナ・メネガッツィ(レバノン:ユネスコベイルート事務所)
前田耕作(和光大学)
松本太(外務省駐シリア臨時代理大使)

●言 語:
同時通訳あり

●備 考:
国際情勢の変化等により出席者は変更になる可能性があります。11日~13日の期間、関連団体による写真展示や物品の展示等があります。
  
●申 込:
11日のみ往復はがきまたはインターネットによる事前申込制(定員300名。申込多数の場合は抽選)。聴講を希望される方は往復はがきの往信裏面に氏名・住所・電話番号を、返信表面に住所・氏名(宛名)をお書きの上、お申し込み下さい(6月30日(金)必着)。なお、12・13日は申込不要です。インターネットでの申込方法については、奈良県立橿原考古学研究所ホームページ(http://www.kashikoken.jp/)をご覧下さい。

〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地 奈良県立橿原考古学研究所 シリア国際会議係

●問 合:
奈良県立橿原考古学研究所 企画課・杉山0744-24-1101(代)

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kashikoken.jp/201707syria_nara/

国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ奈良からのメッセージ」が開催されます。

●名 称:
シルクロードが結ぶ友情プロジェクト(The Silk Road Friendship Project)
国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して-パルミラ 奈良からのメッセージ」

●趣 旨:パルミラ会議チラシ表
過激派による破壊が続くパルミラを始めとするシリアの世界的な文化遺産の効果的な保存に向けて、シリア考古学専門家や保存専門家他の参加を得て本格的な意見交換を行うとともに、日本が国際社会として何ができるのか、シリア人専門家の訓練の実施を含め、本格的な国際的議論を惹起することを目指しています。その成果については、具体的な提言を「奈良メッセージ」としてまとめます。ひいては、シリア危機に対する内外の関心を高めることも目的としています。また会議開催期間中にはシリアの危機的状況について一般の関心を高めるためのサイドイベントとして、同会場において写真や関連物品の展示も合わせて実施します。

●主 催:
シルクロードが結ぶ友情プロジェクト実行委員会、奈良県立橿原考古学研究所

●後 援:
UNDP(国連開発計画)、外務省、文化庁(申請中)、日本西アジア考古学会

●日 時:
2017年7月11日(火)~7月13日(木)

●会 場:
奈良春日野国際フォーラム甍 能楽ホール

●アクセス:
奈良市春日野町101
http://www.i-ra-ka.jp/iraka/access/

〈徒歩の場合〉
「近鉄奈良」駅2番出口より徒歩20分

〈バスの場合〉
「近鉄奈良」駅5番出口より奈良交通バス1番のりば、JR「奈良」駅より奈良交通バス東口2番のりばから
「春日大社本殿」行き「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車すぐ。

●主な内容:

【7月11日(火)】
オープン・シンポジウム「シリア文化遺産の保護と日本の役割」
開催時間:14:00−17:00
定員:300名
プログラム:
14:00
開会挨拶
荒井正吾(奈良県知事)

14:30-16:15 
記念座談会
(予定)マアムーン・アブドゥルカリーム(シリア:シリア古物博物館総局総裁)
青柳正規(東京大学名誉教授・前文化庁長官)
ヤマザキマリ(マンガ家)
司会:黒木英充(東京外国語大学教授)

16:15-16:30
休憩

16:30-17:00
伝統芸能:狂言

【7月12日(水)】
専門家パネル「パルミラ遺跡の現在から将来へ」
開催時間:9:30−17:00
プログラム:
9:30-9:35
趣旨説明 
西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
  
9:35-11:50
「パルミラで何をしてきたか」
発表者:
ワリード・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
オマル・アスアド(シリア/フランス:パルミラ古物博物館局)
アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
ミハウ・ガウリコウスキ(ポーランド:ワルシャワ大学)
アンドレアス・シュミット=コリネ(ドイツ/オーストリア:ウィーン大学)
マリア・テレーザ・グラッシ(イタリア:ミラノ大学)
ヨルゲン・クリスティアン・マイヤー(ノルウェー:ベルゲン大学)
ピエール・アンドレ・ラブロード(フランス:文化省文化遺産局)
西藤清秀(奈良県立橿原考古学研究所)
    
11:50-13:30
休憩

13:30-16:15
「パルミラの未来に向けて」
※発表者は午前と同じ

16:15-17:00
ディスカッション

【7月13日(木)】
シンポジウム「シリア文化遺産の次世代への継承」
開催時間:10:00−17:10
プログラム:
10:00-10:10
趣旨説明 
常木晃(筑波大学)

10:10-12:10
「文化遺産の保護を通じたシリアの再生」
コーディネーター:
常木晃(筑波大学)
発表者:
アフマド・ディーブ(シリア:シリア古物博物館総局)
フマーム・サアド(シリア/フランス:ソルボンヌ大学)
松原康介(筑波大学)
黒木英充(東京外国語大学)
マフムード・ハムード(シリア:ダマスカス市古物博物館局)
ジャック・シーニュ(フランス:国立科学研究センター)
アントニオ・ヤッカリーノ・イデルソン(イタリア:トリノ大学)

12:10-13:30
休憩

13:30-14:40
「シリア文化遺産の未来への若き研究者の声」
コーディネーター:
青山弘之(東京外国語大学)
発表者:
アッラーム・アル=カズィー(シリア:筑波大学)
サーリ・ジャンモ(シリア:筑波大学)
牧野真理子(東京文化財研究所)

14:40-15:00
休憩

15:00-17:00
「シリア文化遺産の次世代に向けた保護」
コーディネーター:
サミュエル・リズク(UNDPシリア)
発表者:
サルキース・エル=ホウリー(レバノン:レバノン古物総局)
ゲオルギオス・トゥベキス(ドイツ:アーヘン工科大学)
イブラヒーム・ハミーディ(イギリス:シャルキルアウサト新聞)
クリスティーナ・メネガッツィ(レバノン:ユネスコベイルート事務所)
前田耕作(和光大学)
松本太(外務省駐シリア臨時代理大使)

●言 語:
同時通訳あり

●備 考:
国際情勢の変化等により出席者は変更になる可能性があります。11日~13日の期間、関連団体による写真展示や物品の展示等があります。
  
●申 込:
11日のみ往復はがきまたはインターネットによる事前申込制(定員300名。申込多数の場合は抽選)。聴講を希望される方は往復はがきの往信裏面に氏名・住所・電話番号を、返信表面に住所・氏名(宛名)をお書きの上、お申し込み下さい(6月30日(金)必着)。なお、12・13日は申込不要です。インターネットでの申込方法については、奈良県立橿原考古学研究所ホームページ(http://www.kashikoken.jp/)をご覧下さい。

〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町1番地 奈良県立橿原考古学研究所 シリア国際会議係

●問 合:
奈良県立橿原考古学研究所 企画課・杉山0744-24-1101(代)

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kashikoken.jp/201707syria_nara/

NEWS

NEWS ニュース

【7/1、7/2開催】日本西アジア考古学会第22回大会が開催されます

●名称:
日本西アジア考古学会第22回総会・大会

●日程:
2017年7月1日(土) 13:00~17:10
2017年7月2日(日) 10:00~17:30

●会場:
天理大学杣之内キャンパス 2号棟4階

●アクセス:
奈良県天理市杣之内町1050
http://jswaa.org/wp-content/uploads/2017/05/20170701Map.pdf
JR・近鉄「天理駅」下車。徒歩25分(会場2号棟まで)。
大学行バスは平日のみのため、大会総会当日は運行していません。
タクシーの乗り合いが便利です。

●主な内容:

【7月1日(土)(第1日目)】(2号棟4階24B教室)
(12:30 開場)

13:00-13:20  開催挨拶

学会設立20周年記念セッション「モニュメントと古代社会」
13:20-13:30  趣旨説明 常木 晃

13:30-14:00
「西アジア新石器時代のモニュメントと社会」
三宅 裕

14:00-14:30
「西アジア古代都市のモニュメント:メソポタミアを中心に」
岡田保良

14:30-15:00
「シリア青銅器時代のモニュメント:記憶・社会・権力」
下釜和也

15:00-15:10  休憩

15:10-15:40
「古代エジプトのモニュメント」
馬場匡浩

15:40-16:20
「古代日本の古墳築造と社会関係」
福永伸哉

16:20-17:10  
質疑応答
コメント  桑原久男
総  括  常木 晃

18:00-20:00  懇親会
会 場: 「パークサイドキッチン」(天理駅前広場コフフン)

 

 

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【7月2日(日)(第2日目)】 
(9:30 開場) 

研究発表① 【南アジアから湾岸、エジプトへ】(2号棟4階24B教室)

10:00-10:20
「石製装身具からみた南アジア鉄器時代の様相」
上杉彰紀

10:20-10:50
「熱くて冷たい土器づくり:インド・ニューデリーおよび近郊の民族誌」
齋藤正憲

10:50-11:10
「エンクロージャーと円塔墓:サウジアラビア北西部タブーク州における先史遊牧民遺跡の調査」
藤井純夫

11:10-11:30
「墓制から見たディルムンにおける階層化」
安倍雅史

11:30-11:50
「エジプト初期王朝時代における石製容器の内容物と供物儀礼伝統の形成」
竹野内恵太

11:50-12:10
「エジプト中王国時代の葬送における装身具利用:図像表現と出土状況の分析を中心に」
山崎世理愛

12:10-13:30 昼食休憩

13:00-13:30 ポスターセッション・コアタイム(2号棟4階ロビー)

13:30-14:30 第22回総会(2号棟4階24B教室)

14:30-14:40 休憩

研究発表② 【メソポタミアから地中海北部へ】(2号棟4階24B教室)
14:40-15:00
「射的具か石材節約か?:レヴァント上部旧石器時代における小石刃の発生と行動的説明」
門脇誠二

15:00-15:20
「西アジアの前・中期旧石器時代移行期の進化史的意義について」
西秋良宏

15:20-15:40
「石器から見る穀物栽培の発展過程」
前田 修

15:40-16:00
「西アジア新石器時代の農耕開始と授乳習慣の時代変化」
板橋 悠

16:00-16:20
「イラク・クルディスタン地域、テル・ベグム遺跡出土のハラフ土器:その年代と地域性」
小髙敬寛・O.ニウウェンハウゼ

16:20-16:40
「シリア中部、ビシュリ山系ケルン墓群出土の青銅製鏃について」
足立拓朗

16:40-17:00
「中央アナトリア前期青銅器時代における「非在地系土器」:キュルテペ遺跡出土土器の評価をめぐって」
下釜和也・山口雄治・紺谷亮一・上杉彰紀・山口莉歩

17:00-17:20
「古代マケドニア王都ペラにおける女神信仰:墓副葬品に基づく考察」
松尾登史子

17:20-17:30 閉会挨拶

 

===================================================================

ポスターセッション(両日)(2号棟4階ロビー)
ポスターセッション・コアタイム 7月2日13:00-13:30


P1 牧野久実
「パレスティナから出土したヘレニズム・ローマ時代のフタ:型式分類と編年の構築に向けて」

P2 関広尚世
「ミドルナイルにおけるダム建設と文化財保護」

P3 安倍雅史・後藤 健・西藤清秀・上杉彰紀・渡辺展也・岡崎健治・堀岡晴美・原田 怜・山口莉歩・清水麻里奈
「バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2017」

P4 千本真生・G.イヴァノフ・M.フリストフ・L.レシュタコフ
「ブルガリア青銅器時代集落遺跡の編年的位置付け:北部・西部地域の新データをもとに」

P5 西山伸一
「アッシリア帝国東部辺境地域からの新情報:ヤーシーン・テペ考古学プロジェクト、第1次調査(2016年)」

P6 宮内優子
「新石器時代における子どもの埋葬場所と年齢の関係:イラン、タペ・サンギチャハマックを例に」

P7 西秋良宏
「レバノン、ケウエ洞窟出土石器群の再検討:いわゆるIUP関連石器を中心に」

P8 堀岡晴美
「南メソポタミア文献から見たディルムン交易:文明繁栄期とそれ以前」

P9 長屋憲慶
「エジプト先王朝時代の紅玉髄製ビーズ穿孔法について」

P10 ベグマトフ・アリシェル
「カフィルカラ遺跡出土封泥に見られる動物像」

P11 有村 誠
「アルメニア完新世初頭における黒曜石石器の機能:
「カムロ・トゥール」の使用痕分析」」

 

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シリア・パルミラ遺跡画像展示(両日)(2号棟4階24A教室)

 

●申込方法:
事前申込不要

●参加費:
会員 資料代500円を申し受けます。
非会員 参加費・資料代1,000円

●懇親会:
7月1日の記念セッション終了後、18時より行います。
懇親会会場「パークサイドキッチン」 (天理市川原城町803
天理駅前広場コフフン TEL 0743-69-5770)
懇親会参加費 一般6,000円、学部生・大学院生4,000円を予定しています。

*懇親会参加のお申し込みは葉書、ファックス、e-mailで学会事務局まで。6月19日(月)締切厳守。
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻 常木研究室

●宿 泊:
遠方からお越しの方は、各自で宿泊所をご手配ください。
天理市周辺には宿泊施設が少ないので、奈良市内でお早めに予約することをお奨めします。

●昼 食:
開催日両日とも、大学内の食堂・売店は営業をしておらず、近隣に食堂施設やコンビニはありませんので、各自でご持参ください。会場での飲食は可能です。

●備 考:
総会・大会開催期間の両日は、要旨集を呈示すると天理参考館に無料で入館できます。

●問合せ先:
日本西アジア考古学会事務局 
FAX:029-853-4432
E-MAIL:office@jswaa.org

●主催:
日本西アジア考古学会

●大会共催:
天理大学考古学・民俗学研究室

●大会後援:
天理市、天理大学付属天理参考館

詳細は下記URLをご覧ください。
http://jswaa.org/20170701-2/

【7/1、7/2開催】日本西アジア考古学会第22回大会が開催されます

●名称:
日本西アジア考古学会第22回総会・大会

●日程:
2017年7月1日(土) 13:00~17:10
2017年7月2日(日) 10:00~17:30

●会場:
天理大学杣之内キャンパス 2号棟4階

●アクセス:
奈良県天理市杣之内町1050
http://jswaa.org/wp-content/uploads/2017/05/20170701Map.pdf
JR・近鉄「天理駅」下車。徒歩25分(会場2号棟まで)。
大学行バスは平日のみのため、大会総会当日は運行していません。
タクシーの乗り合いが便利です。

●主な内容:

【7月1日(土)(第1日目)】(2号棟4階24B教室)
(12:30 開場)

13:00-13:20  開催挨拶

学会設立20周年記念セッション「モニュメントと古代社会」
13:20-13:30  趣旨説明 常木 晃

13:30-14:00
「西アジア新石器時代のモニュメントと社会」
三宅 裕

14:00-14:30
「西アジア古代都市のモニュメント:メソポタミアを中心に」
岡田保良

14:30-15:00
「シリア青銅器時代のモニュメント:記憶・社会・権力」
下釜和也

15:00-15:10  休憩

15:10-15:40
「古代エジプトのモニュメント」
馬場匡浩

15:40-16:20
「古代日本の古墳築造と社会関係」
福永伸哉

16:20-17:10  
質疑応答
コメント  桑原久男
総  括  常木 晃

18:00-20:00  懇親会
会 場: 「パークサイドキッチン」(天理駅前広場コフフン)

 

 

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【7月2日(日)(第2日目)】 
(9:30 開場) 

研究発表① 【南アジアから湾岸、エジプトへ】(2号棟4階24B教室)

10:00-10:20
「石製装身具からみた南アジア鉄器時代の様相」
上杉彰紀

10:20-10:50
「熱くて冷たい土器づくり:インド・ニューデリーおよび近郊の民族誌」
齋藤正憲

10:50-11:10
「エンクロージャーと円塔墓:サウジアラビア北西部タブーク州における先史遊牧民遺跡の調査」
藤井純夫

11:10-11:30
「墓制から見たディルムンにおける階層化」
安倍雅史

11:30-11:50
「エジプト初期王朝時代における石製容器の内容物と供物儀礼伝統の形成」
竹野内恵太

11:50-12:10
「エジプト中王国時代の葬送における装身具利用:図像表現と出土状況の分析を中心に」
山崎世理愛

12:10-13:30 昼食休憩

13:00-13:30 ポスターセッション・コアタイム(2号棟4階ロビー)

13:30-14:30 第22回総会(2号棟4階24B教室)

14:30-14:40 休憩

研究発表② 【メソポタミアから地中海北部へ】(2号棟4階24B教室)
14:40-15:00
「射的具か石材節約か?:レヴァント上部旧石器時代における小石刃の発生と行動的説明」
門脇誠二

15:00-15:20
「西アジアの前・中期旧石器時代移行期の進化史的意義について」
西秋良宏

15:20-15:40
「石器から見る穀物栽培の発展過程」
前田 修

15:40-16:00
「西アジア新石器時代の農耕開始と授乳習慣の時代変化」
板橋 悠

16:00-16:20
「イラク・クルディスタン地域、テル・ベグム遺跡出土のハラフ土器:その年代と地域性」
小髙敬寛・O.ニウウェンハウゼ

16:20-16:40
「シリア中部、ビシュリ山系ケルン墓群出土の青銅製鏃について」
足立拓朗

16:40-17:00
「中央アナトリア前期青銅器時代における「非在地系土器」:キュルテペ遺跡出土土器の評価をめぐって」
下釜和也・山口雄治・紺谷亮一・上杉彰紀・山口莉歩

17:00-17:20
「古代マケドニア王都ペラにおける女神信仰:墓副葬品に基づく考察」
松尾登史子

17:20-17:30 閉会挨拶

 

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ポスターセッション(両日)(2号棟4階ロビー)
ポスターセッション・コアタイム 7月2日13:00-13:30


P1 牧野久実
「パレスティナから出土したヘレニズム・ローマ時代のフタ:型式分類と編年の構築に向けて」

P2 関広尚世
「ミドルナイルにおけるダム建設と文化財保護」

P3 安倍雅史・後藤 健・西藤清秀・上杉彰紀・渡辺展也・岡崎健治・堀岡晴美・原田 怜・山口莉歩・清水麻里奈
「バハレーン、ワーディー・アッ=サイル考古学プロジェクト2017」

P4 千本真生・G.イヴァノフ・M.フリストフ・L.レシュタコフ
「ブルガリア青銅器時代集落遺跡の編年的位置付け:北部・西部地域の新データをもとに」

P5 西山伸一
「アッシリア帝国東部辺境地域からの新情報:ヤーシーン・テペ考古学プロジェクト、第1次調査(2016年)」

P6 宮内優子
「新石器時代における子どもの埋葬場所と年齢の関係:イラン、タペ・サンギチャハマックを例に」

P7 西秋良宏
「レバノン、ケウエ洞窟出土石器群の再検討:いわゆるIUP関連石器を中心に」

P8 堀岡晴美
「南メソポタミア文献から見たディルムン交易:文明繁栄期とそれ以前」

P9 長屋憲慶
「エジプト先王朝時代の紅玉髄製ビーズ穿孔法について」

P10 ベグマトフ・アリシェル
「カフィルカラ遺跡出土封泥に見られる動物像」

P11 有村 誠
「アルメニア完新世初頭における黒曜石石器の機能:
「カムロ・トゥール」の使用痕分析」」

 

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シリア・パルミラ遺跡画像展示(両日)(2号棟4階24A教室)

 

●申込方法:
事前申込不要

●参加費:
会員 資料代500円を申し受けます。
非会員 参加費・資料代1,000円

●懇親会:
7月1日の記念セッション終了後、18時より行います。
懇親会会場「パークサイドキッチン」 (天理市川原城町803
天理駅前広場コフフン TEL 0743-69-5770)
懇親会参加費 一般6,000円、学部生・大学院生4,000円を予定しています。

*懇親会参加のお申し込みは葉書、ファックス、e-mailで学会事務局まで。6月19日(月)締切厳守。
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻 常木研究室

●宿 泊:
遠方からお越しの方は、各自で宿泊所をご手配ください。
天理市周辺には宿泊施設が少ないので、奈良市内でお早めに予約することをお奨めします。

●昼 食:
開催日両日とも、大学内の食堂・売店は営業をしておらず、近隣に食堂施設やコンビニはありませんので、各自でご持参ください。会場での飲食は可能です。

●備 考:
総会・大会開催期間の両日は、要旨集を呈示すると天理参考館に無料で入館できます。

●問合せ先:
日本西アジア考古学会事務局 
FAX:029-853-4432
E-MAIL:office@jswaa.org

●主催:
日本西アジア考古学会

●大会共催:
天理大学考古学・民俗学研究室

●大会後援:
天理市、天理大学付属天理参考館

詳細は下記URLをご覧ください。
http://jswaa.org/20170701-2/

NEWS

NEWS ニュース

【6/26開催】講演会・座談会「考古とアート-文化遺産と人とのコミュニケーション」が開催されます

●名 称:
女性アーティスト・研究者のキャリア形成支援に繋がる教育研究プロジェクト 文化遺産国際協力インターシップ事業
「考古とアート-文化遺産と人とのコミュニケーション」

●趣 旨:
遺跡が文化遺産として認識され、価値を持つことにはどのような課題とプロセスが考えられるのでしょうか。本講演では、文化遺産と人とを繋ぐコミュニケーションとしてのアートに着目します。第1部では、考古学者、アーティスト、文化遺産マネジメント専門家がそれぞれの立場から、アートを介したコミュニケーションのあり方についての考えを述べます。第2部では、文化遺産分野で活躍を目指す若手が、どのようにビジョンを持ちキャリアを形成していくかについて、講演者を囲んだ座談会を行います。

●日 程:
2017年6月26日(月) 17:45~19:45 (17:30開場)

●会 場:
東京藝術大学構内 大浦食堂

●アクセス:
東京都台東区 上野公園12−8
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
JR「上野」駅(公園口)下車 徒歩13分
JR「鴬谷」駅(南口)下車 徒歩15分
京成線「京成上野」駅(正面口)下車 徒歩15分
日比谷線・銀座線「上野」駅(7番出口)下車 徒歩15分

●参加費:
入場無料

●定 員:
30名程度

●主な内容:
17:45-17:50
開会挨拶
桐野文良(東京藝術大学美術学部 国際文化財修復プロジェクト室長)

【第1部】
17:50-18:05
「文化遺産マネジメントの視点からみた考古とアートの展開」
原田 怜(東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室)
  
18:05-18:20
「遺跡へのまなざし:アーケオロジーとアートが語る過去」
岡田真弓(北海道大学創成研究機構)

18:20-18:35
「文化遺産と創作表現活動-遺跡・遺物・考古学との新しいかかわり方の模索」
安芸早穂子(考古学復元イメージ画家、アーチスト)

18:35-18:50
質疑応答

【第2部】
19:00-19:30
「文化遺産分野におけるキャリア形成について」
  
19:40-19:45
閉会挨拶
木島 隆康(東京藝術大学美術学部 国際文化財修復プロジェクト室教授)

●申 込:
申込不要

●問 合:
東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室
TEL:050-5525-2129 
E-mail:harada.rei@fa.geidai.ac.jp

●助 成:
東京藝術大学ダイバーシティ推進室、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」

【6/26開催】講演会・座談会「考古とアート-文化遺産と人とのコミュニケーション」が開催されます

●名 称:
女性アーティスト・研究者のキャリア形成支援に繋がる教育研究プロジェクト 文化遺産国際協力インターシップ事業
「考古とアート-文化遺産と人とのコミュニケーション」

●趣 旨:
遺跡が文化遺産として認識され、価値を持つことにはどのような課題とプロセスが考えられるのでしょうか。本講演では、文化遺産と人とを繋ぐコミュニケーションとしてのアートに着目します。第1部では、考古学者、アーティスト、文化遺産マネジメント専門家がそれぞれの立場から、アートを介したコミュニケーションのあり方についての考えを述べます。第2部では、文化遺産分野で活躍を目指す若手が、どのようにビジョンを持ちキャリアを形成していくかについて、講演者を囲んだ座談会を行います。

●日 程:
2017年6月26日(月) 17:45~19:45 (17:30開場)

●会 場:
東京藝術大学構内 大浦食堂

●アクセス:
東京都台東区 上野公園12−8
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
JR「上野」駅(公園口)下車 徒歩13分
JR「鴬谷」駅(南口)下車 徒歩15分
京成線「京成上野」駅(正面口)下車 徒歩15分
日比谷線・銀座線「上野」駅(7番出口)下車 徒歩15分

●参加費:
入場無料

●定 員:
30名程度

●主な内容:
17:45-17:50
開会挨拶
桐野文良(東京藝術大学美術学部 国際文化財修復プロジェクト室長)

【第1部】
17:50-18:05
「文化遺産マネジメントの視点からみた考古とアートの展開」
原田 怜(東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室)
  
18:05-18:20
「遺跡へのまなざし:アーケオロジーとアートが語る過去」
岡田真弓(北海道大学創成研究機構)

18:20-18:35
「文化遺産と創作表現活動-遺跡・遺物・考古学との新しいかかわり方の模索」
安芸早穂子(考古学復元イメージ画家、アーチスト)

18:35-18:50
質疑応答

【第2部】
19:00-19:30
「文化遺産分野におけるキャリア形成について」
  
19:40-19:45
閉会挨拶
木島 隆康(東京藝術大学美術学部 国際文化財修復プロジェクト室教授)

●申 込:
申込不要

●問 合:
東京藝術大学美術学部国際文化財修復プロジェクト室
TEL:050-5525-2129 
E-mail:harada.rei@fa.geidai.ac.jp

●助 成:
東京藝術大学ダイバーシティ推進室、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)」

NEWS

NEWS ニュース

「メソポタミア文明を探る-イラク古代文化研究所の発掘成果(1)」が開催中です。

●名 称:
メソポタミア文明を探る-イラク古代文化研究所の発掘成果(1)

●趣 旨:
2016年3月をもってイラク古代文化研究所は創設40周年を迎えました。そして、これを記念して前回の「イラク西南沙漠アッタール洞窟出土の古代織物展」に引き続き、本研究所のメソポタミアでの発掘成果を皆様に紹介いたします。
今回とりあげる遺跡はイラク・ディヤラ川中流域のハムリン遺跡群、ユーフラテス河中流域のハディーサ遺跡群、バビロンの東に位置するメソポタミアの古代都市キシュ遺跡です。展示では、実際にこれらの遺跡から出土した土器片や建築材をはじめとし、楕円形のプランをもつテル・グッバ遺跡(ハムリン遺跡群)の50分の1の精巧な模型を御覧いただけます。

●主 催:
国士舘大学イラク古代文化研究所・「国士舘大学文化遺産研究プロジェクト」

●日 時:
開催中 (~7月28日(金)まで)
閉室:土・日・祝日 ※ただし5/21、6/11、7/16は開室します

●会 場:
国士舘大学イラク古代文化研究所展示室  東京都世田谷区梅丘2-8-17 地域交流文化センター2F
http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩13分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩10分
JR「渋谷」駅西口バスターミナル30番乗り場から渋52バスで終点「世田谷区民会館」下車、徒歩7分

●入場料:
無料

●備 考:
会期中、ミニ公開講座「『メソポタミア文明を学ぼう!』-調査員が語るイラクでの発掘成果-」が開催されます。

【第3回】6月9日(金)14:40~16:10「メソポタミアの建築」岡田 保良(国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】7月13日(木)14:00~15:30「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土-ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察-」小口 和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

※会場はともに展示室と同じ建物の1F(地域交流文化センター1F 講義室 3AB)です。参加費無料、事前申込不要、各先着20名。


●問 合:
国士舘大学イラク古代文化研究所展示室 Tel:03-5451-1926 Fax:03-5451-1927

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kokushikan.ac.jp/att/10237_179036_010.pdf

「メソポタミア文明を探る-イラク古代文化研究所の発掘成果(1)」が開催中です。

●名 称:
メソポタミア文明を探る-イラク古代文化研究所の発掘成果(1)

●趣 旨:
2016年3月をもってイラク古代文化研究所は創設40周年を迎えました。そして、これを記念して前回の「イラク西南沙漠アッタール洞窟出土の古代織物展」に引き続き、本研究所のメソポタミアでの発掘成果を皆様に紹介いたします。
今回とりあげる遺跡はイラク・ディヤラ川中流域のハムリン遺跡群、ユーフラテス河中流域のハディーサ遺跡群、バビロンの東に位置するメソポタミアの古代都市キシュ遺跡です。展示では、実際にこれらの遺跡から出土した土器片や建築材をはじめとし、楕円形のプランをもつテル・グッバ遺跡(ハムリン遺跡群)の50分の1の精巧な模型を御覧いただけます。

●主 催:
国士舘大学イラク古代文化研究所・「国士舘大学文化遺産研究プロジェクト」

●日 時:
開催中 (~7月28日(金)まで)
閉室:土・日・祝日 ※ただし5/21、6/11、7/16は開室します

●会 場:
国士舘大学イラク古代文化研究所展示室  東京都世田谷区梅丘2-8-17 地域交流文化センター2F
http://www.kokushikan.ac.jp/research/ICSAI/access/index.html#anc02

●アクセス:
小田急線「梅ヶ丘」駅下車、徒歩13分
東急世田谷線「松陰神社前」駅または「世田谷」駅下車、徒歩10分
JR「渋谷」駅西口バスターミナル30番乗り場から渋52バスで終点「世田谷区民会館」下車、徒歩7分

●入場料:
無料

●備 考:
会期中、ミニ公開講座「『メソポタミア文明を学ぼう!』-調査員が語るイラクでの発掘成果-」が開催されます。

【第3回】6月9日(金)14:40~16:10「メソポタミアの建築」岡田 保良(国士舘大学イラク古代文化研究所 所長)
【第4回】7月13日(木)14:00~15:30「バビロンの王ハンムラビの治世とその領土-ユーフラテス川中流域、オウシーヤ遺跡からの考察-」小口 和美(国士舘大学イラク古代文化研究所 教授)

※会場はともに展示室と同じ建物の1F(地域交流文化センター1F 講義室 3AB)です。参加費無料、事前申込不要、各先着20名。


●問 合:
国士舘大学イラク古代文化研究所展示室 Tel:03-5451-1926 Fax:03-5451-1927

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.kokushikan.ac.jp/att/10237_179036_010.pdf

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「東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-」が開催されます

●名 称:
東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-

●趣 旨:
本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第3弾として実施します。
当日は、佐々木丞平京都国立博物館長並びに吉田憲司国立民族学博物館長による基調講演のほか、無形文化遺産を調査・研究し、記録するとともに、人間の技によって表現された作品の展示や関係資料等を公開することにより、無形文化遺産を守り伝えることへの理解の促進を図っている博物館や研究機関など、その現場の最前線の取り組みを紹介し、無形文化遺産の保護と継承の重要性について考えます。

●主 催:
堺市、国立文化財機構

●日 時:
6月3日(土)13:00~16:30(12:15開場)

●会 場:
東京国立博物館 平成館大講堂
東京都台東区上野公園13-9
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

●アクセス:
JR鴬谷駅 南口より徒歩10分
JR上野駅 公園口より徒歩15分

●参加費:
無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●定 員:
250人(先着順)

●主な内容:
1)基調講演
「文化・文化財・文化都市を考える」 
佐々木丞平(京都国立博物館長)

「無形文化遺産とミュージアム-UNESCOにおける無形文化遺産保護条約成立から15年の時を経て」
吉田憲司(国立民族学博物館長)

2)事例発表
「無形文化遺産の取組み、その最前線で」
(発表者)(50音順)
岩本渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長)
中島誠一(前長浜市曳山博物館長)
籔内佐斗司(東京藝術大学教授・堺名誉大使)

3)雅楽ミニ公演 ~百舌鳥古墳群の映像とともに~
東京楽所

(その他)ロビー展示
・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介

※堺市博物館内で開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
・百舌鳥・古市古墳群の紹介


●申 込:
電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき2名まで)を記入の上、下記申込先まで。お申込いただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

(申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

●問 合:
上記(申込先)に同じ
ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●後 援:
文化庁、国立民族学博物館、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

「東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-」が開催されます

●名 称:
東京シンポジウム2017-文化遺産を考える-

●趣 旨:
本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第3弾として実施します。
当日は、佐々木丞平京都国立博物館長並びに吉田憲司国立民族学博物館長による基調講演のほか、無形文化遺産を調査・研究し、記録するとともに、人間の技によって表現された作品の展示や関係資料等を公開することにより、無形文化遺産を守り伝えることへの理解の促進を図っている博物館や研究機関など、その現場の最前線の取り組みを紹介し、無形文化遺産の保護と継承の重要性について考えます。

●主 催:
堺市、国立文化財機構

●日 時:
6月3日(土)13:00~16:30(12:15開場)

●会 場:
東京国立博物館 平成館大講堂
東京都台東区上野公園13-9
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
※当日は東京国立博物館「西門」より入場をお願いいたします。

●アクセス:
JR鴬谷駅 南口より徒歩10分
JR上野駅 公園口より徒歩15分

●参加費:
無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)

●定 員:
250人(先着順)

●主な内容:
1)基調講演
「文化・文化財・文化都市を考える」 
佐々木丞平(京都国立博物館長)

「無形文化遺産とミュージアム-UNESCOにおける無形文化遺産保護条約成立から15年の時を経て」
吉田憲司(国立民族学博物館長)

2)事例発表
「無形文化遺産の取組み、その最前線で」
(発表者)(50音順)
岩本渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長)
中島誠一(前長浜市曳山博物館長)
籔内佐斗司(東京藝術大学教授・堺名誉大使)

3)雅楽ミニ公演 ~百舌鳥古墳群の映像とともに~
東京楽所

(その他)ロビー展示
・アジア太平洋無形文化遺産研究センターの紹介

※堺市博物館内で開設後、堺市と連携した事業なども実施しています。
・百舌鳥・古市古墳群の紹介


●申 込:
電子申請システム、電子メール、FAX、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号・FAX番号、同伴者氏名(1通につき2名まで)を記入の上、下記申込先まで。お申込いただいた全員に参加の可否をご連絡いたします。

(申込先)堺市博物館 東京シンポジウム係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
Tel:072-245-6201  Fax:072-245-6263
電子メール:hakugaku@city.sakai.lg.jp
電子申請システム:堺市電子申請システムサイトへ

●問 合:
上記(申込先)に同じ
ただし、電子申請システムからの問合せはできません。

●後 援:
文化庁、国立民族学博物館、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.nich.go.jp/infomation/news/20170418sympo/

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