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【2016/11/19開催】「無形文化遺産国際シンポジウム-技と心を受け継ぐ-」を開催します。(2016.10.19)

堺市博物館から以下の案内を頂きました。

●名 称:「無形文化遺産国際シンポジウム-技と心を受け継ぐ-」

●趣 旨:
本シンポジウムでは、松浦晃一郎氏(前ユネスコ事務局長)および日本と東南アジアの研究者を招き、無形文化遺産の保存と次世代への継承について、無形文化遺産の「技」と「心」をキーワードに考えます。
また、無形文化遺産を身近に感じていただくために文楽を上演いたします。大阪で生まれ、大阪の庶民に育まれてきた「人形浄瑠璃文楽」は、2008年にユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に記載された日本が世界に誇る伝統芸能です。
今回はミニ公演に加え、文楽を未来に守り伝えるための取組みについてもご紹介します。

●日 程: 2016年11月19日(土)13:30~17:00(開場:12:45)

●会 場:サンスクエア堺(サンスクエアホール)

●アクセス:大阪府堺市堺区田出井町2-1
http://www.sck.or.jp/sunsquare
JR阪和線「堺市」駅より西へ300m
JR阪和線「堺市」駅までは、快速で、
・JR「大阪」駅から約27分 ・JR「和歌山」駅から約1時間2分
・JR「天王寺」駅から約8分 ・JR「関西国際空港」駅から約41分
※専用駐車場はありません。

●プログラム:
○主催者挨拶
藤江陽子(文化庁文化財部長)
竹山修身(堺市長)

○基調講演:「無形文化遺産と私たち」
松浦晃一郎(前ユネスコ事務局長)

○パネルディスカッション:「技と心を受け継ぐ」
コーディネーター:岩本渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長)
パネリスト(50音順):飯島満(東京文化財研究所無形文化遺産部長)
ソクリティー・イム(カンボジア・アンコール地域遺跡整備機構副所長)
ハナフィ・ビン・フセイン(マレーシア・マラヤ大学芸術社会科学部准教授)
福岡正太(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授)

○文楽ミニ公演-ユネスコ無形文化遺産-
演目「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段」(だてむすめこいのひがのこ~ひのみやぐらのだん)
太夫:豊竹呂勢太夫/三味線:鶴澤清志郎/人形:豊松清十郎/
お囃子:望月太明藏社中ほか
文楽を未来に伝えるための取り組みについてのお話もあります。

○閉会挨拶
岩本渉(アジア太平洋無形文化遺産研究センター所長)

●申込方法:電子申請システム、メール、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みください。

メール、FAX、往復はがきの場合は、郵便番号、住所、申込者氏名(ふりがな)、電話・FAX番号、同伴者氏名(1通につき3名まで)を記入の上、
堺市博物館 無形シンポジウム係までお申し込みください。お申し込みいただいた全員の皆様に参加の可否をご連絡いたします。

電子申請システムURL:https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1559
メール送信先:hakugaku@city.sakai.lg.jp
FAX送信先:072-245-6263
はがき郵送先:〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館 無形シンポジウム係

●参加費:無料

●定 員:300名(先着順)

●言 語:同時通訳あり

●主 催:(独)国立文化財機構アジア太平洋無形文化遺産研究センター、堺市、文化庁

●後 援:外務省、日本ユネスコ国内委員会

●協 力:(独)日本芸術文化振興会国立文楽劇場

●問合先:堺市博物館無形シンポジウム係
Tel:072-245-6201 FAX:072-245-6263
E-mail:hakugaku@city.sakai.lg.jp

本シンポジウム詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/unesco/renkei/renkei2016.html

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