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コンソーシアム開催のイベントやお知らせ、
その他文化遺産に関わる機関開催のイベント情報の情報をお届けします。

  • NEWS コンソーシアムからのお知らせ

平成21年度 活動報告について(2010.08.18)

平成21年度、文化遺産国際協力コンソーシアム(以下、コンソーシアム)では下記のような活動を行いました。

改めまして皆様のご協力に深く御礼申し上げます。
■企画・運営の検討・計画立案
・委員会、各分科会の開催

-運営委員会

-企画分科会

-東南アジア分科会

-西アジア分科会

-東アジア・中央アジア分科会
・ワーキング・グループにおける活動

-経済協力連携検討ワーキング・グループ

-文化遺産情報共有化ワーキング・グループ
■情報収集と発信
・会員間の情報共有

-会員専用データベースの管理

-会員メールニュース配信
・シンポジウム、研究会等の開催

第5回研究会「文化遺産保存の国際動向」

2009年7月7日(火)開催 (参加人数59名)

松浦ユネスコ事務局長 講演会

2009年8月3日(月)開催 (参加人数127名)

シンポジウム「観光は文化遺産を救えるか:国際協力の新たな展開」

2009年12月13日(日)開催 (参加人数202名)

第6回研究会「遺跡の情報発信と地域への還元 -パブリック・アーケオロジーからみる国際協力-」

2010年3月17日(水)開催 (参加人数29名)
*各シンポジウム、研究会等の概要については、名称をクリックしてください。
毎回多くの方々に足をお運びいただき、心より御礼申し上げます。

今後もシンポジウムや研究会を開催予定ですので、どうぞご参加ください。

また、取り上げてほしいテーマなどがありましたら、事務局までお寄せください。

■文化遺産国際協力に関することがら
・ブータンに対する協力相手国調査実施
・被災した海外の文化財に対する国際協力に関る調査
5カ国(中国、インドネシア、タイ、イラン、ギリシア)を対象に、自然災害により被災した文化遺産を、国際協力のもとにどのように保存していくか、その仕組み・国内外協力体制について国外事例調査を実施。そのうち、イランについては国士舘大学、ギリシアについては立命館大学による再委託事業として行われた。
以上の報告書は刊行物一覧コンテンツよりご覧ください。

また、コンソーシアムの平成22年3月12日運営委員会承認時点での会員数は230名(一般会員:202名 組織会員:24 学生会員:4名)でした
今後ともコンソーシアムに更なるご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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